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今、日本で起きている本当のこと 2024/7/13 14:00 小池氏選挙なぜ強い?集会映像を独自入手“自民と連携”舞台裏「あつかましい」の声も 東京都知事選挙は現職の小池百合子の圧勝で終わりましたが、そもそも都民のほとんどが小池を応援していないことが地元での調査でも明らかになっています。 しかし、なぜ約300万人も小池に投票したのかですが、自民党にすり寄って組織票を固めたことが勝因であるように思います。結局、不正投票の話をしても何も解決しないこともあり、次のシナリオを考える必要があります。 40代以上はなぜ「石丸伸二」を「理解できない、大嫌い」なのか?若者不在の「オールドメディア」と化した「ネットとX」の限界 小池の圧勝以上に驚かされたのが、メディアではほとんど無名の石丸伸二(2位)が躍進し、有名な蓮舫(3位)が惨敗したことです。不可解続出の都知事選でしたが、普通の都民にとっては意外な結果として印象が残ったと思われます。 なぜかと言えば、都民の皮膚感覚としては小池が再選されることはなかったからです。北海道や兵庫県ではすでに民主主義は失われていますが、もし東京都もそうであれば、日本政府の存在価値が持たなくなります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/12 14:00 天皇皇后両陛下 イギリス親善訪問終えて 上皇ご夫妻にあいさつ 26年ぶりにイギリスを訪問した天皇陛下とチャールズ国王の会見では、平和路線ではなく、第三次世界大戦路線に向かうことがほぼ決定しました。 NATO、ウクライナ加盟の「不可逆的な道筋」への支援を宣言 早速、NATOはロシアに敵対するために関係のない日本を巻き込もうと、戦争に必要なプロセスを話し合いました。今後、2028年までは政治や金融経済のシステムだけでなく、宗教団体や報道、医療、教育機関などに巣くう利権構造を徹底的に破壊していきます。 問題はその破壊方法であり、一気に潰すのではなく、少しずつ壊していく手法が取られます。最終的に、金利や株価は上昇し続けてますが、ハイパーインフレになってしまえば投資した意味がありません。 次の首相は石破茂にほぼ決まりですが、「株バブル」が続くことが条件で引き受けるものと思われます。政府は、国民に対してますます株式投資を推奨してきますが、金融リテラシーが低い日本人には気づかないことが多くあります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/11 14:00 KADOKAWAでN高の情報流出 学校の「弱点」突くサイバー攻撃 KADOKAWA所有のウエブサイトがサイバー攻撃で長期間ダウンする中、「ロシア系ハッカー集団ブラックスーツ」なる組織が注目されています。 「ロシア系」と報道されていますが、活動の本拠地がロシアに近いというだけで、よくわからないまま報道させており、本当は日本政府の関係機関が自作自演で事件を演出している可能性が高いと思われます。 結局、ワイドショーなどで何も知らない芸能人やITの専門家など自称コメンテーターたちが、「セキュリティの脆弱性」や「内部告発」などごく一般的な推測を述べるだけで、誰もランサム(人質)ウェアについての本質を説明していません。 N高「過重労働」、教員組合と真っ向対立の泥沼実態 不思議なことに、この事件が起きてからKADOKAWAは運営する角川ドワンゴ学園のN高等学校などのテレビCMを積極的に流し始めています。炎上商法を利用しているのは明らかですが、卒業生はろくな人生を歩めないのは間違いありません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/10 14:00 「定年退職後」にやってくるお金の危機"3つの波" 私は今51歳で、年金生活を始めるにはまだ10年以上も待たなければなりません。しかし、すでに60歳で定年退職した私の先輩たちは意外と人生は長いようでいて、短いと考えています。 つまり、65歳から受給できる年金だけで生活できるとは思っておらず、転職して未だに働いているのが現状です。だからこそ、現役世代は人生の後半をどのように暮らすのか、今のうちにしっかり考えておく必要があります。 しかし、サラリーマンでいるうちはそんなことを考える暇などなく、あっという間に60歳になってしまうかもしれません。約40年のサラリーマン生活で一体何を得たのか、定年退職した上司や先輩はそのことを知っています。 ありもしない「氷河期世代」の低年金対策は必要か…大卒男性の非正規率「超氷河期」が最も低いという衝撃データ 彼らの現実の姿と自分の将来の姿を重ね合わせ、今後の人生を客観的に考えられるようになれば自然とどうすればいいのかわかるはずです。老後に夢や希望がない日本の高齢者のようになりたくなければ、やるべきことは一つです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/9 14:00 ついに公選法で刑事告発された小池百合子候補「女帝の落日」 「定例会見」で選挙戦略を得々と解説、最多集票でも当選無効か 東京知事選挙に当選した小池百合子ですが、公職選挙法に違反したことで今年中に辞任し、次点の石丸伸二が繰り上がり当選になる可能性が出てきました。 公職選挙法(公務員等の地位利用による選挙運動の禁止)第百三十六条の二 第百三十六条の二 次の各号のいずれかに該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。 都知事選に感じた選挙の危機 小池百合子氏に示して欲しかった姿勢 明治維新後に京都から東京へ日本の首都が移転したように、もし東京が首都ではなくなる時こそ日本政府は財政破綻することになります。なぜかと言えば、日本政府の財政は東京都が支えているからです。 東京都知事選挙前、創価学会の信者たちが「公明党不支持」を宣言し、同時に「自民党支援」も打ち切ったという話が広がりました。なぜ蓮舫(立憲民主党)ではなく、石丸が2位になったのかを考えると東京都民の1割程度はテレビや新聞を信じていないということになります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/6 14:00 氷河期世代・東大卒タクシードライバーがみる「コロナで死んだ街」東京に残る希望 新卒で大企業に入社するには、まず偏差値が高い有名大学を卒業する必要があると思われていますが、長い目で見るとそれが長い人生を決定づけることはほとんどありません。 なぜかと言えば、転職しても誰かに雇われているだけのサラリーマンは死ぬまで競争原理に晒され続け、自由がなく、理不尽な「椅子取りゲーム」に翻弄させられる厳しく惨めな人生を送るしかないからです。 50代で「定年前転職」を選んだ人の切実な本音 「定年70歳時代」をあなたはどう生きるか 最近、定年退職が60代から50代に引き下げられており、現在60代でも50代でも似たような感覚を持っているようです。つまり、今50歳の人が後10年働いたところで、人生を大きく変えられないことがわかります。 もし50歳で定年退職した場合、その後の長い人生をどのように過ごすのかについては人によって異なります。しかし、年金を受給できるのは15年後であり、それまでの生活費や老後資金について悩んでいるのがサラリーマンであるのは間違いありません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/5 14:00 【イギリス総選挙2024】保守党、兵役と社会奉仕活動の制度復活を公約 事実上、200年以上も世界を支配してきたイギリスの総選挙は、次の時代を知るために世界中から注目されています。 選挙では与党・保守党が大幅に議席を減らす予想ですが、野党・労働党の政策が優れているからではありません。保守党党首のスナク首相は、徴兵制度を公約としたことでサッカーでいうところのオウンゴールとなり、労働党の支持率が上がっただけのことです。 つまり、スナク首相は意図的に政権を手放したようなもので、背後にいるイギリス王室は「王室廃止」でさえ覚悟しているわけです。実際に、日本も含め世界各国で政治の腐敗や利権構造に対して、世界中の人々が諦めています。 デンマーク政府、家畜に対する「炭素税」導入へ 農業団体などから批判の声も 要するに、秩序がない無政府状態を演出するのが目的であり、ヨーロッパでは政府が炭素税導入で農業や畜産業を縮小させる動きが活発化し、ロシアはベラルーシや北朝鮮に核兵器を設置する役目が与えられています。 発がん性指摘のPFAS、水道水は安全か 高濃度の岡山では血液検査、国は全国調査着手 一方、日本では発がん性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)による水道水汚染について、政府が全国調査に乗り出しました。山に囲まれた島国である日本は、世界で最も水資源に恵まれていますが、水が飲めなくなる可能性が高まっています。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/4 14:00 予想を超えた北朝鮮とロシアの「準軍事同盟」、米韓両国で噴きあがりはじめた「韓国核武装論」 ロシアと北朝鮮による「包括的戦略的パートナーシップ」の合意に対し、韓国の安全保障の専門家から「自主的な核保有が必要」という主張が勢いを増しています。 日本の核武装、ウクライナ侵攻が後押しとなるのか また、これから日本でも無責任な自民党の国会議員も核武装を主張すると思われますが、「グレートリセット」は社会システムや政治体制、金融経済などあらゆる分野に及んできます。最終的に、日本国債が債務不履行に陥り、ハイパーインフレになるかもしれません。 しかし、2026年までは株価や不動産価格がさらに上昇し、「令和バブル」が演出されることになりそうです。そして、突然、ATMから現金を引き出せなくなり、警察・消防・救急システムが機能不全になって治安が悪化します。 御所千度参り 発行されたばかりの新紙幣ですが、もしお金が使用できなくなれば世の中は物々交換が主流となります。江戸時代には、何度も飢饉が発生して数十万人が餓死しています。当時の幕府に抗議した民衆は、幕府がある江戸城ではなく、朝廷がある京都御所に集まりました。要するに、今も昔も政治家を信用していないということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/3 14:00 都知事選3候補の「少子化」公約 無痛分娩、格差解消、過密の調整…期待できるのは? 「防災」もチェック【#みんなのギモン】 東京都知事選挙のキャンペーン中ですが、投票権を持つ東京都民は候補者たちの「災害対策」についてチェックする必要があります。 東京都防災ホームページ:ハザードマップを確認する 2025年7月に何かが起きる可能性があるため、まずは東京都や国交省が出している台風や洪水、地震、津波などのハザードマップに一通り目を通すことで、これから起きることが「対岸の火事」ではないという意識を持って欲しいと思います。 地上7メートルから水が押し寄せる…専門家ならだれでも知っている「東京水没の最悪のシナリオ」とは 荒川堤防が決壊すれば、東京は一瞬で湖になる 結局、江戸時代までは沼地であった東京の地盤は弱く、東日本大震災並みの大津波が襲ってくれば水没する可能性があります。すでに老朽化している道路や橋、下水道、そして発電所などは二度と使い物にならないかもしれません。 能登地震で明らかになったように、誰が東京都知事になっても東京を復興させることは困難であり、少なくとも地方移住をスムーズに指示できる候補者しか選べないのが現状です。 |
今、日本で起きている本当のこと 2024/7/2 14:00 「農林中金」5000億円損失と1.2兆円増資は金融危機の引き金となるか?メガバンクも流れ弾をくらう可能性 1980年代のバブル期に増えた資産で巨額の生命保険がかけられましたが、何らかの理由で家族が受け取らなかった保険金が何十兆円もありました。 当時、その保険金を勝手に運用し、海外の金融市場に投資していたのが「農林中央金庫」です。実は、日本の生命保険の約4割は死亡者受取不在となっており、政治家や皇室とも絡みながら「第一生命」と山分けしていました。 農林中金が本店ビル売却で第一生命と交渉、「リストラの覚悟」アピール これが日本の本当の「闇」であり、政府の資金源です。しかし、第一生命は2010年4月1日に株式会社へ移行して東証一部に上場したことで、その10年後に農林中金は第一生命の本社ビルである日比谷ファーストから出ていくことになりました。 農林中金の巨額損、金融庁からの指摘生かせず-遅きに失した転換 農林中金について、海外では「素人レベルの機関投資家」と評価されており、バブル崩壊の反省もなく、株式から債券へのリスクヘッジ路線に投資手法を変更しましたが、米国債の金利上昇によって6割も目減りして約1兆7000億円の損益を出したわけです。 要するに、全国各地の農家がコツコツ預金してきた大事なカネをどぶに捨てたようなものです。今後、1兆2000億円の増資が検討されていますが、農林中金の経営破綻はいつか必ずやってきます。 |