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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

2019年10月のメッセージ

ついに10月1日から消費税が10%になりました。先に結論を書いておきましょう。

これ以上「消費税を上げる」ということは、赤字財政をますます深刻化させることに直結しており、国の税収が減り続けていくということになります。そして、国家の財政破綻を早めるのは明らかです。

結局、日本政府は国債を暴落させないため、これからも増税に次ぐ増税が行われ、日本国民の生活が次々と苦しくなるということです。

どうしていいのか分からない政府は、日銀に対してさらに高圧的になり、国債を市場からではなく直接、政府から引き受けるようになるはずです。

そして、紙幣をこれまで以上に印刷することで、国民に配られない札束が溢れかえることになりますが、政府は「アメリカと比較すれば安全圏だ」と言い張っています。

いよいよ日本が世界的な通貨戦争の引き金を引くことになりますが、その頃には日本の中流層は全滅するとものと思われます。

これが、自民党と経団連(日本に支社があるグローバル企業)の本当の狙いです。日本の中流層がいなくなることによって「1%」による絶対的な支配体制の確立が始まります。いよいよ「英語力」と「情報リテラシー力」が必要となりつつあります。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

 

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/19 14:00

CLO商品の市場規模、金融危機前夜に匹敵=BIS報告
2019年9月24日のロイター通信へのリンク画像です。

今、1990年代のバブル崩壊の時の数十倍もの規模で、再び日本企業が二束三文で外資に叩き売られることになりそうです。

安倍政権が守るのは、外資系企業の株主に利益を与えるために働いている大手の多国籍企業だけなのは明らかです。そうではない日本の企業は、まず淘汰させながら国際金融システムに組み込もうとしています。

結局、12年ぶりに同じことが行われようとしています。私たちは、2008年のリーマンショック(世界金融危機)のきっかけとなった「サブプライム・ローン破綻」と同じ状況にいます。しかし、今度は、個人向けローンのサブプライム・ローンと違って、企業向けのレバレッジ・ローン危機です。

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/18 20:00

ハイパーインフレで「地獄」と化したベネズエラ、そのヤバすぎる現実
2019年7月25日の現代へのリンク画像です。

もはや不可避となった世界規模の経済崩壊を警告しているアメリカの投資コンサルタントたちは、「今こそべネズエラのハイパーインフレに学ぶべきだ」と口を揃えて警告しています。

ところが、顧客の多くが通貨の崩壊がどのようにして起こるかには興味がないようで、このまま現在の資本主義システムが永遠に続くと信じ込んでいるため、コンサルタントたちは焦り始めているようです。

米国で「景気後退」の懸念鮮明、超富裕層らも準備を開始
2019年10月8日のフォーブズへのリンク画像です。

今、良心的なコンサルタントほど、「次に来る経済崩壊は本物で、誰であっても無傷では済まされない」と感じていますが、顧客のあまりの反応の無さに半ば諦めかけていると言います。無関心といえば、日本人も全く同じでこれからも株高が続くと思い込んでいるように思います。

こうなるともうお手上げですが、いくら金融市場がシグナルを発しても「自分たちだけは問題ない…」と考えており、こうした経済災害とは無縁であると信じ込んでいます。今後、金融危機が来てもそれが破局で始まりとは理解できないはずです。

今こそ、正常な思考力がわずかでも残っているのであれば、そうした人々と決別して自然に沿った生き方を模索するべきです。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/10/18 17:00

突然の札幌開催に「時間がない!」五輪マラソンまであと9ヶ月・・・受け入れ体制も課題に
2019年10月18日の北海道ニュースUHBへのリンク画像です。

今回のマラソンや競歩に限らず、昼間の競技を夜間実施することでも、高温対策はできるはずです。しかし、それが検討されない背景は、競技時間を地球の裏側のアメリカで視聴しやすい時間帯に合わせるという商業主義の側面が大きいのだと思います。

マラソン・競歩の札幌開催は、IOCバッハ会長のアリバイ作りとも言えますが、開催まで9か月の段階でお鉢が回ってきた札幌市にしても、諸手を挙げて喜べる状況ではないでしょう。

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/18 14:00

スマホ依存の真実ードーパミンの恐怖

実は、スマホとSNS(instagram、Facebook、Twitterなど)は、ドーパミンを脳に大量発生することが明らかになりました。結局、ドラッグやアルコールよりも怖い副作用があるというわけです。具体的には、

スマホの使い過ぎが脳を過労に追い込む"デジタル認知症"に注意!
2019年7月19日のエキサイトニュースへのリンク画像です。

デジタル認知症は、記憶力や思考力、そして判断力などの認知機能の低下、言語障害、意欲の減退などの症状を伴い、働き盛りの世代や若者にも急増しているとのことです。

さらに、長時間にわたるスマホの使用、SNSやメールによって脳内で「ドーパミン」が過剰分泌され、脳内物質のバランスが崩壊し、神経細胞が死滅、回復困難なダメージを与えるという研究報告も出てきています。

10代、20代の皆さん、そろそろスマホを捨てる時が来たようです。来年、電磁波の懸念がある「5Gスマホ」が販売される前にライフスタイルを転換させるべきです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/17 20:00

「教員間のいじめ」刑事事件への発展が濃厚、原因は「神戸方式」人事か
2019年10月16日のアスキー.jpへのリンク画像です。

いよいよ、一体何をしに先生が学校に来ているのかを知るきっかけになりつつあります。特に、公立の小・中・高校は全て消滅していく可能性があります。

戦後から続いてきた社会構造が崩壊した今、教員の多くが実は「自由」を信じていなかったことが明らかになりました。最初、この事件は倫理の崩壊と思っていましたが、教員免許や教員採用方法の限界を完全に超えてしまっているように思います。

果たして、学校という名前が付くところに通う必要などあるのでしょうか?今後、さらに教職員の犯罪行為は増えていくものと思われます。そして、利権しか見ていない文部科学省は、解体されることになるということです。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/10/17 17:00

東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念
2019年10月16日の朝日新聞へのリンク画像です。

2020年東京五輪の男女マラソンと競歩について、国際オリンピック委員会(IOC)は、猛暑対策でコースを東京から「札幌」に移すよう、大会組織委員会や東京都などに提案すると発表しました。

札幌市民としては悪い話ではないように聞こえますが、地震や台風、そして暑さと、日本は「スポーツを楽しむような国ではない」、というような印象が世界中で広まってしまうのは、長い目で見るとダメージが大きいように思います。そして先週、このようなこともありました。

【ラグビーW杯】戦わずに敗退 イタリア主将が非情の中止に訴え「つらい」「こんな決定はおかしい」
2019年10月10日のYahooニュースへのリンク画像です。

東京オリンピックでも全く同じことが起こり、さらに何万人もの人々が熱中症になり、史上最低のオリンピックになるものと考えられます。日本の政治家や役人の無能さを存分にアピールする大会になるということです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/17 14:00

2020年大統領選は、もう始まっている!
2019年4月30日のWIREDへのリンク画像です。

大航海時代から約500年を経た西洋文明は、科学技術を実用化しましたが、「サプライチェーン」と「金融資本主義」という世界経済の流れ(グローバル化)も発明しました。

そして、アメリカと中国(世界の工場)の協力体制も終焉を迎え、アメリカ国内ではグローバリスト(米民主党)と反グローバリスト(共和党)に内部分裂し始めています。

要するに、これが新しい現実であり、世界は大きく変わっていくということです。今後、アメリカにはシナリオがあるのか、それとも羅針盤のない航海に出ることになるのかどうかです。

結局、理念と技術がつくる現実を足して二で割るのが歴史の現実の姿であるわけです。そして、これは日本にも大きな影響を残していきます。

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/16 20:00

「銀行の時代」は終わった ドイツ発金融危機に日本は耐えられるか
2019年10月5日のIRONNAへのリンク画像です。

日本の銀行や預金者は、「日銀のマイナス金利拡大が日本を救う…」と信じ込まされているため、未だに危機感がないまま安倍政権に従っているだけです。

そして、それは日本国民の約90%の全財産が消滅することになります。今起こりつつあることは、すでに何度も警告しています。しかし、いくら繰り返し警告し続けても、日本人のほとんどは耳をふさいでいるだけです。

一般的に、私のメッセージは「話が難しい…」と言われています。しかし、これ以上簡単に書くと何も伝えることができないわけです。つまり、今、起きている本当のことを知るということはそれほど難しいということです。

私には見ていることが、どんな悲惨な状況であろうと、次世代に伝えるためにあえて日本に滞在し、酷いことを全身全霊で経験していく覚悟です。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/10/16 17:00

北海道IR 道内5か所で地域説明会
2019年10月1日のインサイド・アジアン・ゲーミングへのリンク画像です。

先週、北海道新聞にハードロック・カフェの一面広告が掲載されていました。苫小牧市のカジノ市施設(IR)はほぼ確定なのでしょうか?

HTBを辞めた佐藤麻美アナウンサーを起用してテレビCMも放映しているように、ハードロック・カフェなどの組織はとんでもない資本金を使ってきています。しかし、カジノをオープンさせた時点で日本は韓国と同じレベルとなるわけです。

いよいよ北海道に住むことさえ意味がなくなりつつあります。日本経済の崩壊だけではなく、日本人のアイデンティティーまで破壊され喪失しようとしているというのに、呆れ果てた感性の鈍さと他人任せの未来観が日本を滅ぼすことになります。

北海道のIRを考える会

今、日本で起きている本当のこと

2019/10/16 14:00

ローマ・カトリック教会は、フランシスコ法王の来日日程を11月23日から26日までの4日間としました。ローマ法王の来日は1981年のヨハネ・パウロ2世以来となっています。

来日の際、東京ドームで大規模なミサが行われる予定もあるようですが、いよいよローマ・カトリック教会は日本の宗教をも統一しようという動きが出始めることになりそうです。ただし、西洋人には神道とキリスト教との区別がつかないため、全く理解できないままバチカンに帰国することになります。

一方、政治家と官僚、学者やマスメディアに勤務する記者たちにも理解できないまま、ただただ無駄に日々を過ごしています。消費税10%だけでは飽き足らず、日本人のアイデンティティーまで喪失しようとしていますが、生まれ持った感性の無さと他人任せ主義が日本を滅ぼすことになります。

だからこそ、ローマ・カトリック教会が日本のテレビや新聞を使って仕掛けてくる宗教的洗脳から逃れるために「語学力」と「情報リテラシー力」を身に付けながら、これから先、何が起ころうとも動じないようにしなければならないわけです。

そのことさえ全く理解できなくなってしまったほど、日本人の精神の荒廃が進んでいるのは明らかです。これが最も深刻な問題です。