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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

2019年12月のメッセージ

現代のような蟻地獄のような世界から脱却するには、まず「事実だけを選んで思考する」、ということから始めなければなりません。

しかし、問題はその事実をメディアからはほとんど手に入れることができなくなってきた、ということです。マスメディアを信じなくなった大衆に対しては、すでに新しい方法を駆使して致命的な洗脳へと誘っています。

それが「SNSによる洗脳」ですが、当然、SNSユーザーたちが独自の視点や分析能力を持っているわけではないのは明らかです。10代、20代であっても、そのほとんどは相変わらず烏合の衆でしかありません。

今、現状は変わらないどころか、SNSが形成する新しい大衆的価値観によって自分で深い洗脳にかけていることに気づいていないように思います

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。
   はじめてコラムを読むあなたへ ピーター・ヨネナガからのメッセージ >>>

 

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/10 14:00

消える?東京の若者 外国人依存ニッポン
NHK外国人依存ニッポンへのリンク画像です。

日本社会が抱える重要課題であると思いながらも、何となく地方だけの問題だと感じている方が多いと思います。

しかし、データを詳しく分析すると意外な姿が見え始めており、一極集中が進む首都・東京であっても若者が減少しているようです。

過去、東京が人口減少に陥ったのは、江戸屋敷に地方の大名と家族が暮らしていた時、そして明治維新になって一気にその必要がなくなって帰郷した時、そして関東大震災と第二次世界大戦の空襲による疎開時だけです。

東京直下地震となった場合、新成人の半数が外国人の新宿区のように、東京や首都圏は外国人の街に一気に変化してしまう可能性があります。要するに、日本なのに日本人の街ではなくなるということです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/7 20:00

「国や社会を変えられる」と思う若者は5人に1人
2019年12月3日のYahooニュースへのリンク画像です。

「自分で国や社会を変えられる」と思う日本の若者は5人に1人しかおらず、国や社会に対する意識の低さが浮き彫りになっていると報道されています。

また、「自分の国の将来についてどう思うか?」という質問に「良くなる」と答えた日本の若者はたったの9.6%で、9カ国中最低となり、トップの中国の10分の1という結果になりました。つまり、一刻も早く日本を見限って海外で活躍しないと若者は、老人の介護費と税金払うだけの人生で終わる可能性があるということです。

マイナス成長が続く日本の大企業ですが、10年後には日本企業に就職したい若者は誰もいなくなると思われます。日本の若者は、この国にいる以上いくら働いても搾取されるだけで、リターンが得られることはないと思われます。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/12/7 15:00

北海道が”中国の新たな省”になる?「北海道人口1,000万人計画」とは
2019年11月7日の訪日ラボへのリンク画像です。

北海道は、中国人から人気の高い観光地ですが、実は平成17年に「北海道1,000万人計画」というものを株式会社北海道チャイナワークの張代表によって提唱されたことがあります。

私は、この張代表とは何度か対話させていただいたことがありますが、Atlasの専売特許である「60分2500円のマンツーマンレッスン」を早期から真似されていました。

北海道を訪れた外国人観光客の内、20%以上は中国からの訪日客で、今後も日本を訪れる中国人や日本での生活を選ぶ中国人の数は増える可能性が高いと思われます。将来的には北海道人口1,000万人計画が現実となる可能性もあると思います。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/7 14:00

フェイクニュース対策、法規制ではなく自主規制で 官民協議体で取り組みチェック 総務省有識者会議が論点整理
2019年11月29日の産経新聞へのリンク画像です。

今、「フェイクニュース」は選挙の公正性を歪めたり、国家の安全保障を揺るがす恐れがあるとして各国が規制に動いています。

特に、台湾では「災害防止救助法」の改正案が可決し、地震や台風などの災害時にニセ情報やデマを意図的に拡散し、損害を与えたり犠牲者が出るなどの事態を引き起こした場合、最高で無期懲役が科せられるようになっているようです。

フェイクニュースの法規制は台湾だけではなく、フランスでは「情報操作との戦いに関する法律」が成立し、ロシアでも「フェイクニュース禁止法」が可決され、シンガポールでも「フェイクニュース防止法」が施行されています。

シンガポールの危険な「フェイクニュース防止法」
2019年10月2日のNewsweekへのリンク画像です。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/6 20:00

関東で相次ぐ地震それぞれに関連性なし 引き続き注意を
2019年12月6日のNHKニュースWEBへのリンク画像です。

今、北関東で震度3、4クラスが連続しています。NHKでは、「パラレル東京 地震ウィーク」と題して連日のように東京直下大地震が特集されています。

もっとも、東京直下地震が発生するのを最も期待しているのは、諜報機関CIAをバックにメディアの総攻撃にあって窮地に追いやられている安倍首相自身であるように思います。大地震が起きる根拠というよりも、体験的な予兆が多く出ているように思います。

実際に、北海道で東京のAMラジオが受信できる状況が続いており、大潮が12月10日〜13日(12月12日満月)と12月25日〜28日(12月26日新月)に来る予定となっています。

未だに天皇陛下は仮住まいの状態にあり、東京や皇居周辺で大地震が発生すると本当の首都である京都への帰還がスムーズに進むわけです。建前上は被害に遭った東京都民のために数ヵ月は寄り添う姿勢を見せるはずです。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/12/6 17:00

アルペン会場候補にニセコビレッジ 札幌冬季五輪招致
2019年12月6日の北海道新聞へのリンク画像です。

ニセコビレッジのスキー場でアルペン競技を実施するのであれば、自動的に札幌冬季オリンピック誘致でマレーシア票が取れることになるわけです。

そもそも、東京オリンピック誘致時の中東諸国票は、冬季アジア大会代替地に札幌が立候補した事に対しての貸しを作った可能性もあります。北海道はニセコに香港やマレーシア、オーストラリア勢が利権を持っており、誘致時に利用できるということです。

ただし、2022年の開催地は北京、2026年の開催地イタリアのミラノと決定済みですが、順番から考えると2030年は北米が本命であるように思います。つまり、札幌開催は2034年となります。

北海道知事「環境に配慮不可能」 経済団体、苫小牧市は落胆 IR誘致断念
2019年11月30日の毎日新聞へのリンク画像です。

東京オリンピックのマラソンは札幌開催が決定しましたが、セットで用意されていた苫小牧IRカジノ施設は断念ということになりました。もし苫小牧でカジノができれば、本州のように中国マフィアや売春婦が溢れるようになるわけです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/6 14:00

米軍駐留経費、日本に負担増要求 トランプ氏が言及 「日本は我々を助けなければならない」
2019年12月3日の日本経済新聞へのリンク画像です。

これによって河野太郎防衛大臣(前外務大臣)は、日本国民にウソをついていたことが明らかになりました。そして、いよいよ日本の自衛隊が中東の最終戦争(ハルマゲドン)に立ち会うことになりそうです。

自衛隊270人を中東派遣へ 政府、期限1年で調整
2019年12月4日の日本経済新聞へのリンク画像です。

アメリカ主導の有志連合「番人(センチネル)作戦」は、1月下旬にも活動が本格化する予定で、アメリカとイギリス、オーストラリア、バーレーン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アルバニアの7カ国が参加します。

一方、フランスやインドは独自に艦船を派遣し、日本もセンチネル作戦自体には参加せずに独自に対応するとされています。特に、情報収集などで米軍と連携するわけですが、自衛官約270名の数名が命を落とすことになる可能性があります。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/5 20:00

下落を見せるメディアへの信頼度、その実情をさぐる(2019年公開版)
2019年11月29日のYahooニュースへのリンク画像です。

今、多くの日本人の傾向としてあるのは、まず最初に普通のことを言わない人を批判し、それを打ち消そうとすることです。

しかし、それは数年の後にすでに現実となっています。実際に、私には見えていることがどうしても見えないようなのです。私とは語学力の差もありますが、会社やコミュニティーの中に所属し過ぎたことが原因であるように思われます。

数年前から警告を発することは、世界でも特に危機意識が低く、テレビや新聞、インターネットですらマスメディアによって長らく情報鎖国状態に置かれてきた日本人が準備し始めるまでに必要なことであるように思います。

2020年以降、大地震や巨大台風、金融危機からの大恐慌など、そのような大災害が本当に起きた時、私を批判したことなどすっかり忘れているのが日本人の特徴であるということです。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/12/5 17:00

旭川医大教授が不正報酬受領 医師派遣巡り架空名目、1億円超か 刑事告発も視野
2019年11月23日のYahooニュースへのリンク画像です。

旭川医大の麻酔科の教授が懲戒解雇になったと報道されています。医療関係者によれば、このように不正報酬を得ている医者は全国各地にいるようです。

手口としては、道内の5医療機関から派遣医師に支払われる報酬額の確認作業という架空の名目で報酬を受けていたようです。さらに、11年6月〜今年10月には救急患者対応ができる常勤医師のいない7医療機関に対し「自分が待機する」として報酬を要求。同じ日時に複数の医療機関から報酬を得ており、実際は対応できない状態だったということです。

つまり、勤務実態のない名目だけで8年間に1億円以上の報酬を不正の受領していたということになります。似たような話は、政治家や官僚、自治体の公務員でもあると思われます。これらの予算は、実は税金であることからももらえなくなり、辞めざるを得ない人たちがこれか出てきそうです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/ 14:00

安倍政権とメディア幹部の「癒着」に怒り、記者達から非難轟々
2019年11月28日のYahooニュースへのリンク画像です。

日本のマスメディアというのは、世界で本当に起こっていることなど何も報道していないのが現状です。それは日本のメディアに勤めている人々が、異常に恐がりで極度に委縮しているからです。

簡単に言えば、日本国民に知らせるよりも、まずは自分と自分の家族が大事ということです。その根本的な原因は、新聞の論説委員やテレビの解説委員、雑誌編集者たちの無知にあるのは明らかです。

私自身、これまで新聞記者やテレビ局に勤める人々と接してきました。知り合いも多いですが、彼らがこうした脅威について世間に警告を発することは、そもそも無理があるわけです。スピン報道にだけは長けている彼らには、今後も一切の期待してはなりません。なぜかと言えば、自分で調べる以外に真相にたどり着くことは不可能だからです。

このままでは、全ての新聞は電子版だけになり、全てデジタル化されて洗脳ツールとして働くことで生き残りの道を模索するようになり、テレビは完全にインターネットに取り込まれ、錆びついた感性にしがみついているテレビ番組の制作者たちは、リストラの嵐に遭うはずです。

出版は貴重な記録媒体として残りますが、Amazonなど間違った書評(レビュー)によって世に出るべき書籍ほど淘汰の対象となっていきます。しかし、このことがメディア業界に所属している人々にはどうしても理解できないようです。

Amazon不正レビュー問題 中国企業が日本の消費者を巻き込む「新たな動き」
2019年11月21日のフォーブスへのリンク画像です。

それは、メディア業界の人間が持つ独特の傲慢さから来ていると思われます。それは、私が毎日のようにコラムを書いたところで、多くの日本人の警戒心を喚起することができていないのと同じことです。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/4 20:00

右足に麻痺でも「人の世話になりたくない」と免許返納断り…80歳男性高速逆走で3人死傷
2019年12月2日のFNNニュースへのリンク画像です。

12月1日、関越自動車道で車が「逆走」し、運転していた男性(80歳)が死亡し、衝突された車に乗っていた男女2人が重軽傷を負った事故が起きました。

心不全や脳卒中を経験したことのある者に車の運転を許可するには、ブレーキ踏み間違い防止装置以外にも、強制的に監視装置を取り付け、急停止させるしかないように思われます。急に自由に手足が動かなくなり、周囲に反応しなくなるというケースも増えているようです。

また、脳が反応ループを起こし、パソコンで言うところの「プログラムエラー」が出ると暴走してしまうわけです。結局、一時的に脳をシャットダウンしないと通常には戻れないかもしれません。自動運転車の実用化まではかなり時間があるので、映像解析で防止するしか手がないということです。

80歳以上の高齢者と話しても返事に数秒かかる場合があります。その間、認識回路が動いていますが情報処理に時間がかかります。車を運転すると、何かにぶつかって止まってからしばらくして何が起こったか理解するわけです。これが「上級市民の暴走事故」の本当のことです。

池袋暴走旧通産省元幹部を書類送検 遺族「やっと踏み出せる」
2019年11月12日のNHKニュースWEBへのリンク画像です。

「振り込め詐欺」も、被害者の脳の処理速度の低下に情動反応を起こすことで慌てさせ、詐欺グループの望むように利用したものです。そういう意味では、日本の犯罪は世界の最先端を走っているように思います。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/12/4 15:00

札幌市が冬季五輪招致活動スケジュール示す
2019年12月3日の北海道建設新聞社へのリンク画像です。

東京オリンピック終了後に2030年冬季オリンピックを札幌市は目指しているようですが、東京オリンピックと同じように建設利権で得をするのは政治家と建設業者だけであるわけです。

そもそも、来年7月に東京では開催できないと考えられますが、IOCが2022年に候補地を決定する予定に変更はないように思います。開催概要計画や財政計画は、札幌市民による対話の意見を反映させることはないということです。

また、「オールジャパン体制」という理解できない体制が確立されるようですが、国や関係機関と協議、調整を進めるといっても、カネのない政府からマトモな予算など出るはずもありません。

今、日本で起きている本当のこと

2019/12/3 20:00

日本経済はどんな病気にかかっているのか
2019年10月31日の東洋経済オンラインへのリンク画像です。

私たち人間には、喜びと感謝が同時に存在する「心」を持っています。それこそが、近代・現代をリードしてきた西洋文明に変わる新しい文明を形成するために必要なマインドとなります。

喜びは、感謝しながら生きることそのもので、感謝は何かを実現できることへの喜びのことです。つまり、同じ「心」の状態の表現方法ということです。

私たちは、現在しか生きられないため「心」は一つしかなく、しかも目には見えないためパラメーターで表現するしかないわけです。そう考えなければ、複雑な科学技術中心の西洋文明をある程度残しながら発展させていくことができないかもしれません。

私たち日本人は、四季折々の中で暮らしており、日本語という世界的には珍しい言語を話しながら、食糧豊富ではありますが災害の多い列島に住み、イギリスやアメリカ白人が重宝しているユダヤ人という奇天烈な発想を持つ集団から労働成果の収奪を受けて耐える日々を生きています。

現在の閉塞的な状況をどこかで脱出しようと考えていますが、令和時代に入ってからというもの、さらに経済的に苦しい状況は続いていくというのが現状です。

今、北海道で起きている本当のこと

2019/12/ 15:00

北海道がIRの誘致見送り、成長シナリオに暗雲
2019年11月29日の日本経済新聞へのリンク画像です。

IRは、ほとぼりが冷めた2021年頃に、再び話題になるものと思われます。現在、政治スキャンダルで自民党がピンチの中、鈴木・道知事が火中の栗を拾う義理はないということです。

特に、苫小牧のIRは良くも悪くも菅官房長官の案件であり、内閣支持率が安定しない限り手を着けることができないのは明らかです。今後、北海道はパチンコ店だけが規制強化の対象になるという流れがあるように思います。

実際に、日本のギャンブル依存問題というのは駅前にパチンコ屋がある時点で、誰も解決しようとは思っていないわけです。だから、苫小牧にカジノを開業した瞬間に中国人売春婦や反社会的勢力が街に溢れかえることになります。

日本では、いつも問題とするポイントがズレているのが特徴です。そして、そもそもカジノ施設に反対する人にとって、経済成長などどうでもいい話であるということです。