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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

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今、日本で起きている本当のこと

2021/4/13 20:00

不携帯で出社NG? ワクチンパスポート導入で「強制接種」の懸念
2021年3月21日 NEWSポストセブンのリンク画像です。

(出典:2021年3月21日 NEWSポストセブン)

今後、ワクチンの副作用は長期に及ぶ可能性が高く、もしかしたら一生涯続くこともあるかもしれません。今は症状が出ていないとしても、数年後、数十年後に何らかの異変が生じたり、命を落とすことにもなりかねません。

このように、危険性が高いワクチン接種の拡大は製薬会社に人体実験させているようなものです。実際に、副作用の症状として筋肉麻痺や顔面神経麻痺、生殖能力の喪失、自己免疫反応の異常、倦怠感、そして内臓疾患などが世界中で報告されています。

ところが、新型コロナウイルスの症状と見分けがつかないため、製薬会社や政府が責任を追求されることはないという「完全犯罪」が成立しているように思います。もしワクチン接種が義務化されることになれば、接種した市民には「ワクチンパスポート」が交付されると言われています。

しかし、この交付を受けている人と受けていない人の間に差別が生まれ、それを苦にして自殺者が増えてくる可能性が高いですが、政府は被害者と家族の主張を無視するはずです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/13 14:00

高齢者へのワクチン接種始まる、欧米に出遅れ経済回復へ影響も
2021年4月12日 Bloombergのリンク画像です。

(出典:2021年4月12日 Bloomberg)

新型コロナウイルスのワクチンの副作用についてですが、ファイザー社の「mRNAワクチン」は安全性が十分にテストされたわけではないことが明らかになりつつあります。

通常、ワクチン開発は完成するのに10年以上かかりますが、モデルナ社やアストラゼネカ社のワクチンも治験などのプロセスを急速に進めて開発し、市場に出されたわけです。当然、各国政府や製薬会社はこの新しいワクチンに関する多くの情報を隠しています。

また、国民に十分な情報を与えていないか、マスメディアを通して嘘の報道を繰り返していることも気になります。今回も、製薬会社が関心があるのは利益だけであり、良心などないことがわかります。このことは、日本政府の政治家や官僚、公務員、そして一部の医師にも言えることです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/10 20:00

忘れてはならない〜世界で続く北朝鮮の拉致問題〜
2020年5月5日 朝日新聞のリンク画像です。

(出典:2020年12月11日 朝日新聞)

北朝鮮による「日本人拉致事件」は、1970年代まで続いていましたが、日本政府が認定したのは被害者の一部であるとされています。

疑わしいケースまで含めれば、その数は千人を超える可能性があり、新潟で拉致された横田めぐみさんのように日本海側で拉致された印象が強くあります。しかし、実際には北海道や関東など日本全国で起きていたわけです。

日本国民が外国の工作員によって拉致されたことに対し、日本政府はほとんど対応していないのが現状ですが、もしかしたら国内にある情報機関が日本人拉致に協力しているのではないかという疑いすら出てきています。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/10 14:00

消えたお遍路さん、四国霊場ほぼ閉鎖 御利益の年なのに
2020年5月5日 朝日新聞のリンク画像です。

(出典:2020年5月5日 朝日新聞)

70歳を超えても高齢者が働いている日本では、世界的に平均寿命が長すぎてなかなか死ぬことができないでいます。

だから、「空海」の晩年(42歳)は死ぬためにお遍路さんになって「四国八十八ヶ所巡礼」を始めたわけです。人間は、何事にも意味を求める性質があり、空海は死ぬための旅に意味を与えました。つまり、意味を持ったまま昇天できると考えたということです。

子育てや社会への貢献を失ってしまった高齢者は、意味を求めているうちに病気になって天命を全うすることができるかもしれません。医療が発達した現代では、すぐ救急車が来て病室に運ばれ、向精神薬を投与されて認知症にかかる生き方しかできないのが現状です。

そう考えると、約1000年前の空海(弘法大師)が生きた時代のほうが現在の福祉社会よりも死への向き合い方がまともであったように思います。少なくとも、意味を求めることなく死ぬという悲劇は避けられてと思われます。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/9 20:00

人工太陽を作り出す?未来の新エネルギー「核融合」
2020年8月19日 Coralのリンク画像です。

(出典:2020年8月19日 Coral)

核融合でどのくらい蓄電できるかはまだわかっていませんが、それには世帯ごとにバッテリーが必要になります。

また、将来的に核融合か水素発電のどちらかが選ばれることになりますが、太平洋に埋没しているリチウムを採掘する技術と燃料電池の開発スピードによるところが大きいと思います。水道水で発電できるようになれば、経済格差が一気になくなります。

核融合研究所で実験装置の電源調整中に機器から黒煙茨城 那珂
2021年3月29日 NHK NEWS WEBのリンク画像です。

(出典:2021年3月29日 NHK NEWS WEB)

そのような状況の中、茨城県那珂市にある「核融合研究所」で通電の試験中に火災が起きました。電気系統の異常が起きた理由は、太陽活動の影響である可能性があります。しかし、太陽黒点数が急激に増えた形跡はありません。4月以降、大地震に注意が必要です。

太陽黒点相対数の推定値
宇宙天気予報センターのリンク画像です。

(出典:宇宙天気予報センター)

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/9 14:00

大阪モデル「赤信号」再点灯 医療非常事態宣言 新型コロナ
2021年4月7日 毎日新聞のリンク画像です。

(出典:2021年4月7日 毎日新聞)

大阪府の感染者数が増えていると報道されていますが、フィリピン型の変異株は症状が軽く、しかも発症までの期間が短いように思われます。

また、東京と違って関西では人々がすでに抗体を持っている可能性があります。大阪の吉村府知事は、感染者数を改ざんしているので規制を発表した時には終わりかけてきます。感染と規制のタイミングが大きくズレているということは、変異株の特性が他の変異株と異なるということです。

昔から、老人の多くは風邪をこじらせて命を落とすことが多かったと言われています。政治家とマスメディアによるコロナの大げさな演出には、米中対立の他にアメリカ大統領選挙での不正選挙を隠すことが目的であるように感じます。

米民主党は、郵便投票を導入してすでに死んでいた有権者の票を自分たちの得票としました。また、彼らは多国籍企業を守るために、金融緩和で大量の株価を買い上げていますが、今度は世界を共産主義化しようとしています。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/8 20:00

札幌管区気象台地域火山監視・警報センター
気象庁のリンク画像です。

(出典:気象庁)

4月に入って、北海道の十勝や網走、釧路、そして根室などで地震が立て続けに発生しています。先月は、有珠山の地殻変動が話題になっていましたが、活火山である大雪山や阿寒岳も活動が激しくなっているように思います。

北海道全域で火山帯のマグマが活発に動く中、昨年末から旭岳の激しい地殻変動が気になっていました。近いうちに、北海道の太平洋側で大地震が発生する可能性があることをお伝えしておきます。

また、東北の太平洋側で何度も震度6レベルの地震がありましたが、それと連動して南海トラフの震源が大きく動くことも考えられます。今年は、すでに東京オリンピックが中止確実となり、景気後退と株価暴落の二番底が近づいています。

さらに、変異ウイルスの演出がひどくなる中でも、米中戦争の準備が着々と行われています。自衛隊の演習回数が増えていることで、生き残るための備えを進めることが重要です。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/8 14:00

【コラム】コロナ第4波に控えてウイルス変異株の反撃に備えを=韓国(1)
2021年4月5日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2021年4月5日 Yahooニュース)

ファイザー社などで開発されたワクチンは、武漢型のスパイクタンパク質をブロックするように組成されていますが、変異株にどこまで効果があるのかは疑問です。

一方、アストラゼネカ社のワクチンについて報告が発表されていますが、南アフリカ型への有効性は2回接種した後で10%しかないことがわかっています。少なくとも、ワクチンの効果はかなり限定的であることを証明しています。

南アフリカ型の変異株は日本でも感染拡大していますが、こうした調査結果は頭の片隅にでも入れておくことが必要です。結局、大手製薬会社のワクチンでは集団免疫を獲得できないという結果となりました。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/7 20:00

WHO 武漢調査報告書中国は高く評価も 14か国の政府は懸念
2021年3月31日 NHK NEWS WEBのリンク画像です。

(出典:2021年3月31日 NHK NEWS WEB)

中国にすり寄るWHOの調査報告からもわかるように、新型コロナウイルスは遺伝子を操作して組成された感染力の高いウイルス兵器の可能性があります。世界中の研究者が遺伝子配列を調査してきましたが、その疑いは間違っていないかもしれません。

コロナウイルスにしては強毒性が高く、2003年に中国で猛威を振るったSARSウイルスを少し弱毒化したような印象があります。SARSウイルスが短期間で消滅した理由として、社会的な防御反応が強く出たことで抑えやすかったように思います。

近年は、検査技術を駆使した軍医が動員され、感染症を抑え込むことが主流となっています。エイズや新型コロナは、毒性が低いので抑え込みにくく、しかもある人間の不可避な行動パターンから感染が広がる特徴があります。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/7 14:00

バイデン氏の得票数が米国史上最多になった「たったひとつの理由」
2020年11月29日 PRESIDENT Onlineのリンク画像です。

(出典:2020年11月29日 PRESIDENT Online)

米欧日の先進国は、すでに民主主義から社会主義に舵を切り始めています。担保なしで大量の紙幣発行による低金利政策こそ、社会主義そのものです。

こうなると、株価を買い支えるしか道がなくなり、暴落すれば今度こそアメリカは合衆国ではいられなくなります。中国やイラン相手に核戦争ができなくなり、ヨーロッパ諸国と日本は仕方なくバイデン政権に付き合っているだけの話です。

もしEUと日本が裏切れば、アメリカ国内はミャンマーのような内戦が始まり、各地で銃撃戦が始まります。キリスト教など全く役に立たず、大都市はどこも火の海となります。だからこそ、宗教や人種を超えた「祈り」が必要になってきます。

祈りの内容も大事ですが、平和を持続するための価値も重要です。カトリック教会やアメリカのプロテスタント教会が地に落ちた今、日本の皇室と一部の日本人の霊性の高さが求められてくるように思われます。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/6 20:00

コロナ禍ではまった「未来予測ゲーム」
2020年12月9日 Newsweekのリンク画像です。

(出典:2020年12月9日 Newsweek)

基本的に、時間や空間というのはエネルギーの流れによって存在しており、私たち人類はそのエネルギーの流れの中で意識が固定されている状態に置かれているようです。

しかし、寝ている時やふとした瞬間に過去や現在、未来に向かう流れを感じることがあると思います。直感的に未来を予測するには、この感覚を利用するしかありません。もし固定されている意識を解放することができれば、時間や空間の枠を超えられるかもしれません。

未来が読めた祈祷師の卑弥呼や先住民族の巫女などは、このような方法を身につけていた可能性があります。ただし、未来で何が起きるかを知ったところで、自分自身が社会的に影響を与えることはできないのが現状です。

結局、このような体験は意識しないまま偶然に起きることが分かっています。体験した人々の共通点として、人生の転機が来ている人々に起こりやすいということです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/6 14:00

中国で就職難民「大量発生」…エリートを待ち受ける「苛酷すぎる下放政策」
2021年1月21日 現代ビジネスのリンク画像です。

(出典:2021年1月21日 現代ビジネス)

99%の大衆がいなければ、1%のエリートの必要がないのが現状です。特に、中国のような膨大な人数の大衆を食わせるには優秀なエリートの能力が必要です。

現在は、毛沢東時代の共産党党員には見られなかった本当のエリートが、習近平政権では当たり前となりました。一方、日本の安倍首相は、コネで成蹊大学を卒業し、カリフォルニア大学に遊学しただけです。菅首相は、法政大学で空手と恫喝方法を習っただけです。

他方、アメリカは世界中からエリートを集め、世界覇権を握ることができました。例えば、テスラ(ハンガリー移民)やアインシュタイン(ドイツ移民)、スティーブ・ジョブス(レバノン移民の子ども)、そしてイーロン・マスクは南アフリカ出身です。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/3 20:00

「まん延防止等重点措置」とは?「緊急事態宣言」との違いは
2021年2月9日 NHK NEWS WEBのリンク画像です。

(出典:2021年2月9日 NHK NEWS WEB)

本当にテレビや新聞の「公開情報」だけで人々を支配できるのであれば、一人ひとりの「脳」によって見解の違いあるのは当然のことです。

一方、直感や経験則で得られる「非公開情報」があります。目には見えない情報なので、知識だけで信仰心がない人間には全く理解できません。厚労省が毎日出している感染者数などの「数学」は、政府や利害関係者の都合主義によってデータが改ざんされてしまっています。

都合のいい時は感染者数を増やし、都合が悪くなれば基礎方程式を使って死亡者数を増やし、さらに都合が悪くなれば統計学を使って突然変異株を演出し、すでに収束しているにもかかわず「緊急事態宣言」や「まん延防止措置」で自粛させたり、解除したりして脳を混乱させていくわけです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/3 14:00

令和2年(2020)人口動態統計の年間推計について
2020年12月21日 厚生労働省のリンク画像です。

(出典:2020年12月21日 厚生労働省)

日本各地で桜が満開を迎えているようですが、人々が穏やかな天候の中で心地の良い春の一日を満喫しているとのことです。

これまで、旅行業や飲食店などは、緊急事態宣言や「自粛の要請・命令」という理解不能な言葉によって、廃業された個人や会社があると聞いています。桜前線がまだ来ていない北海道でも、一部で閉店された店舗があります。

毎年、高齢化が進んだことで死亡者数が増加傾向であった日本ですが、2020年は感染拡大が起きたにもかかわらず、例年より死亡者数が減少したということです。つまり、危険なワクチンを接種しないまま、民衆は世界支配層が演出するコロナとの闘いに勝利したことになります。

実際に、私は自分の周辺で本当に感染(PCR検査は偽陽性)したという人に出会ったことがありません。感染拡大が本当に起きているかも疑わしく、ただのインフルエンザであると考えています。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/2 20:00

話題の5Gの先を行く技術!6Gの取り組みがもう始まっている!
2020年5月15日 PARADIGM SHIFTのリンク画像です。

(出典:2020年5月15日 PARADIGM SHIFT)

6月以降、ようやく5Gが全国各地で使えるようになりますが、アメリカや中国、そして日本が開発しているのがその上を行く「6G」です。

6Gでは、「テレポーテーション(タイムスリップ)」の疑似体験が可能になると言われています。具体的には、物理的に身体が異なった時間に移動し、意識だけが現在のタイムラインを離れ、異なった時空間に移動すると定義されています。

つまり、テレポーテーションというのは何らかの意識変化であり、意識がある状態でも時間と空間の枠を越え、過去や未来の光景を見ることができるようになるということです。時々、幽体離脱などを経験した人たちがいますが、そのほとんどは幻覚であると考えているようです。

単にテレポーテーションと言っても、物理的に時空を移動することではなく、本当に過去や未来に自由に移動できる装置は開発できないので、あくまでも「疑似体験」という意識変化が体験できるようになるという話です。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/2 14:00

総務省との“ズブズブ関係”疑惑がテレビ局に飛び火 TBS出身議員の暴露で戦々恐々
2021年3月6日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2021年3月6日 Yahooニュース)

総務省の接待問題は、菅の長男(東北新社)からNTT、そしてついにテレビ局にまで波及してきました。

在日米軍は、日本のテレビ局や新聞社を狙い撃ちにしているように思います。今後、テレビからしか情報が得られない人たちは好きなように騙され続け、一体何を信じたらいいのかわからなくなっていくということです。

当然、テレビ局に正しい報道などできるわけがなく、コロナ報道しかしないような言論統制がさらに進んでいく可能性が高いわけです。また、言論統制だけでなく、監視社会も進んでいくと日本は中国や旧ソ連のような社会主義国家になっていきます。

例えば、突然変異ウイルスの感染者が多い国は、アストラゼネカ製ワクチンの治験を行ったことは明らかです。つまり、ワクチンなど感染予防のために存在しているのではないことがわかるはずです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/ 20:00

改元特番でNHKだけが伝えた”不都合な真実”
2019年5月1日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2019年5月1日 Yahooニュース)

日本の権力者たちは、信仰を失ったクリスチャンであると同時にフリーメーソンであったり、表向きは仏教徒(○○宗)であっても教会や寺、神社には足を運ばない特徴があります。

日本人の多くが、正月しか神社に行かず、お盆にしか墓参りに行かないのには、マスメディアの巧妙な演出にあるように思います。信仰心がない日本人というのは、「カネ」のことしか興味が向かなくなるのは当然のことです。

つまり、神仏への信仰心というよりも悪魔主義者の手先である日本の権力者たちは、伝道や宣教どころか神社や寺を弾圧するよう世界支配層から指示を受けているわけです。彼らの目的は、日本の神道や仏教を「バチカン・アメリカのプロテスタント(DS)」の支配下に置くことです。

だから、テレビや新聞で天皇陛下の神事や仏教の本当の教えを具体的に報道することはありません。NHKは、風習や民俗信仰という視点だけで伝え、民衆の一向一揆(暴動)を抑え込んでいるということです。

一方、ハロウィンなど悪魔を礼拝するイベントについてはポジティブに報道されています。また、バレンタイン・デーなど欧米社会には存在しないイベントで国民で闇の世界に閉じ込めようとしているのは明らかです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/4/ 14:00

ことし初めて道内各地で「黄砂」を観測
2021年3月31日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2021年3月31日 Yahooニュース)

中国大陸から砂嵐に乗って運ばれてきた黄砂は、北海道にも入り込んでいます。黄砂は、ただの砂嵐だけでなく、中国大陸からのウイルスや細菌も含んでいると言われています。

つまり、新型コロナウイルスの発生源である中国から、毎年のようにウイルスが日本に運ばれているということになります。実は、日本の学会ではこのことについて議論されていましたが、自民党政権によって潰された可能性があります。

1年前、新型コロナの感染拡大がピークに達した際、本当は感染予防対策としてゴーグルや軍事用のN95マスクを着用した上で外出する必要があったように思います。黄砂によって、すでに体調を崩している人がいますが、4月は花粉症のようにのどが腫れたり、咳が止まらなくなるかもしれません。

全国各地では、花見や旅行先で「単なる風邪」をひく人たちが増えていますが、春先の風邪の特徴は気管支炎のような症状が出ることです。若い人はすぐに治りますが、40代以上は治癒するのに数ヵ月もかかります。

政府や厚労省は、春にかかる風邪についてこれまで何も公表してこなかったことも問題です。コロナだけではなく、医療機関や自治体は予防医学について子供たちに教育を促す気はないようです。