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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

2020年6月前半のメッセージ

実は、世界各国の大都市に都市封鎖の解除を延期するように各国政府に圧力をかけているのは、「巨大投資銀行」であるということです。

一方、日本でも腐敗した安倍政権と財務省は、「それが国民を守る上で大切なこと…」と述べ、国際銀行家たちの命令通りに動いているわけです。まず、これまでその巨大銀行が巨額を投資してきた航空会社や運送業、観光業、そして小売業などを破産させ、債権者として「スクラップ・アンド・ビルド」に取りかかります。

つまり、「ニューノーマル=新しい生活様式」に照らし合わせ、必要がなくなった産業を淘汰させて整理していきます。次に、世界中の中小規模の銀行を全て統合させます。世界的な倒産の大波は、7月の都市封鎖解除後にやってくると思われます。

そして再び都市封鎖して解除させることで倒産ラッシュを引き起こし、何度も同じことを繰り返して戒厳令(日本は緊急事態条項)を発動し、世界各地で暴動が勃発するということです。残念ながら、これから誰も経験したことがない景気後退が襲ってきます。

ほぼ日本国民全員の生活が苦しくなるので、経済的苦難から自殺する経営者に対して、誰も同情さえしてくれなくなるようになります。誰が悪いわけではなく、誰かに罪があるわけではありません。むしろ、私たちは開き直る権利があると思います。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。
   はじめてコラムを読むあなたへ ピーター・ヨネナガからのメッセージ >>>

 

今、日本で起きている本当のこと

2020/6/2 20:00

米TV司会者、「10年間1度も手を洗ってない」 免疫がつくと
2019年2月12日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2019年2月12日 BBC)

現在、私たちが知る限りでは、地球上には約270万種類ものウイルスやバクテリアが存在していると言われています。

私たちがよく知っている名称のウイルスや細菌、さらにバクテリアもありますが、未だに未発見のものもあるようです。バクテリアは危険なものばかりではなく、人間の体表や体内には膨大な種類のバクテリアが寄生しており、非常に有益な働きをしています。

その一つが、人体の免疫システムと協力して働き、外部から侵入する危険なウイルスやバクテリアを撃退することです。私たちの健康や命を守るために、このような存在は重要な役割を持っています。

「僕は、ばい菌恐怖症」 トランプ氏、いくつかの会見発言
2017年1月12日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2017年1月12日 BBC)

ところが、過度な潔癖症からなのか、身体の表面を必要以上に洗う人々がいます。それでは身体の表面に寄生している有益なバクテリアさえ殺してしまうことになりかねません。

今、日本で起きている本当のこと

2020/6/2 14:00

ミネアポリスの抗議デモが暴動に......略奪から店舗を守ろうと武装市民が警護
2020年5月29日 Newsweekへのリンク画像です。

(出典:2020年5月29日 Newsweek)

現在、ヨーロッパ諸国では政府に対して激しい抗議運動が起きていますが、アメリカではミネソタ州ミネアポリスで暴動に発展しました。

また、それがロサンゼルスややフィラデルフィアなどに広がり、首都ワシントンD.C.のホワイトハウス前を占拠するなど、全米30都市に暴動が広がっていると報道されています。

つまり、その暴動に参加している人々こそ、約45%の無責任な人々ということになります。また、これからこの45%の人々が徐々に感染を広げ、最終的に命を落とす症状が出ていない張本人であるということです。

「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴
2020年5月30日 毎日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月30日 毎日新聞)

こうした人々の特徴として、いつまでも現実を直視することができず、さらにウイルスの危険性を認識しようともしていません。一方、日本でもこうしたヘイトスピーチから暴動に発展する可能性があります。