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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

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今、日本で起きている本当のこと

2021/3/5 20:00

東日本大震災から10年で考える 災害に備えたクルマ選びとカーライフ
2021年2月27日 ベストカーwebのリンク画像です。

(出典:2021年2月27日 ベストカーweb)

大都市の港湾には、必ず食品加工会社が保有する巨大冷蔵庫が並んでいます。私たちは、この中にある冷凍食品があるから、いつでも食べたいものが食べられるわけです。

一昔前は、缶詰か発酵食品しか口にすることができませんでした。しかし、停電が起きるとスーパーやコンビニからインスタントラーメンは一瞬で棚から消えてしまいます。だからこそ、冷蔵庫は私たちのライフラインの一つと言えます。

自家用車でミニ冷蔵庫が使えるようになれば、コロナで生産台数を減らした自動車メーカーは復活するように思います。トヨタはすでに始めていますが、シェア第2位のスズキや第3位のホンダ、そして日産にはそんな余裕などないようです。

結局、電気自動車など停電時にはただの鉄の塊でしかなりません。災害時に対応するなら、ハイブリッド車やPHEV車(電気自動車とガソリン車のハイブリッド)、あるいはガソリン車でも大容量のバッテリーを取り付けることです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/5 14:00

【クルマと防災@】停電時に電源として使えるクルマはこれ!
2020年2月23日 Motor-Fan.jpのリンク画像です。

(出典:2020年2月23日 Motor-Fan.jp)

発電機としての自動車が注目されつつありますが、日本の車社会の意識が遅れていたので、東日本大震災から10年経ってもほとんど何も変わっていません。

最近の自動車メーカーは、1500W以内の大型家電を使えるように設定し、災害時への対応がようやく始まったと思われます。実際に、地震や台風で停電が起きた際にエアコンや冷蔵庫が止まる可能性は高いわけです。

夏に電気が停まれば食べるモノがなくなって飢えに苦しむようになり、熱中症にかかる確率が高くなます。一方、冬に止まれば寒さで低体温症にかかりやすくなり、ウイルスにも感染しやすくなるかもしれません。今からでも車中泊に慣れておくことで、生き延びることができると思います。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/4 20:00

在中米外交官、強制的な「肛門PCR検査」で不快訴え 米国務院「対策検討中」
2021年2月25日 大紀元 EPOCH TIMESのリンク画像です。

(出典:2021年2月25日 大紀元 EPOCH TIMES)

次に出てくる危険な新型コロナウイルス(Covid-21)は、肺炎ではなく、胃腸炎をもたらす感染拡大であると予測されています。

中国政府は、中国に入国してくる外国人に対して鼻や口ではなく、肛門でウイルス検査を始めています。中国の動きを見ているとPCR検査以外の様々な検査を行っています。今後、塩素殺菌の浄水場を持つ札幌市以外の大都市で再び感染拡大が起きる可能性があります。

実際には、ただの風邪やインフルエンザウイルスなのですが、怖がるだけで過剰反応が出てしまい、マスメディアが大げさに報道してきます。しかし、胃腸炎にさせるためにウイルスを人工的に組成するだけで人体の免疫システムに大きな影響を及ぼすことができるわけです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/4 14:00

COCOA開発受注企業が事業費94%を3社に再委託、さらに2社に…不具合の原因企業「分からない」
2021年2月20日 東京新聞のリンク画像です。

(出典:2021年2月20日 東京新聞)

COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)を受託開発していたパーソル・プロセス&テクノロジーズ社は、グループ子会社にテンプスタッフとDODAを持っているので人材派遣がベースとなっています。

再委託率94%ということは、完全に税金から中抜きしているわけで、発注した役所もポケットにカネを入れていることは明らかです。持続化給付金にしても、銀行が振り込めば済むものを電通やパソナが介入していた利権構造と全く同じです。

総務省の官僚への高額接待問題もそうですが、政治家や官僚たちは大企業を利用して国民の税金を盗むことし考えていません。いよいよ縦割りの行政構造は限界に来ており、厚労省もデジタル改革担当大臣も役所のせいにしているだけです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/3 20:00

タイに初の新型コロナワクチン到着 中国・シノバック製20万回分
2021年2月24日 nippon.comのリンク画像です。

(出典:2021年2月24日 nippon.com)

ワクチン供給状況から、タイは中国の傘下に入ったことが判明しました。現在、どの国のワクチンを使うかによってその国の政治的な立場がうかがえるようになりました。

大きく見ると、アメリカとイギリスのワクチンか、それとも中国とロシアのワクチンかです。例えば、エジプトはロシアのワクチン、タイは中国のワクチンを接種しています。一方、インドは独自のワクチンなので独立国家であることがわかります。

他方、日本は戦後76年間も独立国家ではないため、アメリカのファイザーやモデルナ、そしてイギリスのアストラゼネカのワクチンを接種させられることになっています。政府は、シオノギなど日本の製薬会社のワクチンを認可することができないわけです。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/3 14:00

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ
厚生労働省のリンク画像です。

(出典:厚生労働省)

「接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種の開始は、早くても4月1日以降になる見込みです。」

日本は、ワクチン接種でさえ自分で判断できないということは、中国共産党に支配された香港と全く同じ立場にいるということです。

香港は、イギリスが中国本土にカネを流すために作った「治外法権地域」なので、そう考えると日本がアメリカにカネを流す(米国債を購入する)ことは日本人全員が世界支配層に支配されているわけです。

敗戦国であるドイツも日本と全く同じ立場にあり、EU(欧州連合)のリーダーとしてカネを巻き上げられているだけです。このことに気づいているドイツ人は再び反ユダヤ感情を強めていますが、自動車大手のフォルクスワーゲンが株式非上場であることから明らかです。

一方、中国共産党は在日米軍よりも露骨に自国民を弾圧していますが、それに乗じてイギリスとアメリカは中国を分裂させようと企んでいます。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/2 20:00

コロナ後に来るべき人間や環境にやさしい社会
2021年2月19日 東洋経済onlineのリンク画像です。

(出典:2021年2月19日 東洋経済online)

結局、私たちが住む地球は石器時代から何も変わっていません。最新の科学技術は生まれていますが、そのアイディアを生んでいるのが生存本能です。

最近の分析力の向上によって、地球という惑星は環境が数万年以上は安定に続かない、ということがわかってきました。突然、現代文明が消滅しても不思議ではないということです。隕石の落下や太陽の巨大フレア、火山の大噴火など、原因は地軸や磁極の地殻変動です。

核戦争など小さなことであって、地球温暖化という嘘で炭素税を徴収しようとしている世界支配層の考えていることなど何の意味もないわけです。このままの状態が続けば、1万年に1度、これまで蓄積してきた人類の知識や知恵は一瞬で破壊され、有無を言わさず石器時代からやり直しになります。

今、日本で起きている本当のこと

2021/3/2 14:00

成果乏しい日本の主権者教育。抜本的拡充の転機になるか、文科省・主権者教育推進会議の最終報告案が提出
2021年2月20日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2021年2月20日 Yahooニュース)

頭の固い人たちには何を言っても聞いてもらえませんが、頭の固い人たちを取り込めば政治体制が安定することになります。

なぜかと言えば、自然と彼らが新しい提案をする頭が柔らかい人たちを弾圧してくれるからです。これが旧ソ連や中国共産党など社会主義国家で起きたことです。日本は、「ソフトな社会主義国家」であり、その手先が小・中・高の教師たちです。

だからこそ、学校という役立たない施設が存在しており、高校、大学、大学院と上へ行けば行くほど役立たずになるわけです。特に、欧米諸国よりも日本でそれが徹底されていることから、明らかに在日米軍による占領方針が感じられます。

口真似の天才を集めているのが東大を中心とした有名大学ですが、「自発的対称性の乱れ」が始まっているので大企業の高学歴社会からはみ出し始めた者も出てきています。