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今、日本で起きている本当のこと 2023/7/29 14:00 しぶとい円安シナリオ、日米2年債金利差との連動復活 2022年初旬は、世界中でコロナが収束しつつありましたが、2月にウクライナ戦争が始まって食料やエネルギー価格が高騰する「コストプッシュ型の悪性インフレ」が起きました。 しかし、人手不足の影響で「ディマンド型の良性インフレも起きていますが、日銀の植田総裁は「まだ安定的な物価上昇率2%には到っていない…」との一点張りです。結局、金融緩和を継続すると決定し、為替相場が乱高下しています。 円安は対米ドルだけでなく、ユーロやBRICSなどの新興国通貨に対しても進行しています。欧米の中央銀行は政策金利を上げており、今も金利差で日本円が売られている状態です。2022年10月は1ドル=151円まで下げ、2023年7月は145円台をつけてから上げています。 FOMC翌日、NY金が急落 昨日、円建て金価格も1日で200円下がり、また1グラム1万円の目標が遠ざかってしまいました。 近い将来、世界の基軸通貨は金(ゴールド)でほぼ決まりますが、金本位制を導入するには高すぎるため、1グラム3000円まで下げる必要があります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/28 14:00 日銀会合注目点:YCC修正の有無、新たな物価見通しと植田総裁会見 第2次安倍政権後、儲かったのは金利が下がって資金調達が楽になった企業や、住宅ローンを組んだ個人です。また、いわゆる「官製相場」で株価が上がって投資家も儲かりました。 日銀は、2016年9月に長期日本国債を大量に買い入れ、10年もの金利は0%になりました。この時、YCC (イールド・カーブ・コントロール)が始まります。しかし、それでも物価は上がらなかったのは企業が値上げしなかったからです。 日本経済、新型コロナ以前から大幅落ち込み 10~12月期GDP年7.1%減 そして、コロナ騒ぎが始まる直前の2019年10月に消費税率が10%に引き上げられ、さらに景気が減速して需要が減り、物価(年率換算で7.1%減)がさらに安くなったわけです。このタイミングで事業を撤退、あるいは縮小できなかった中小・零細企業は破綻の道に入りました。 2020年3月からコロナ騒ぎが始まり、4月には日銀が国債の買い入れ額を無制限にし、ETFの買い入れ額は12兆円に増やしました。9月に安倍は辞任しましたが、2022年7月にCIAによって暗殺されました。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/27 14:00 米国でも批判殺到のエマニュエル大使:シカゴ市長時代の疑惑にも注目が ユダヤ人でグローバリストのエマニュエル駐日大使と親しい自民党の茂木敏充幹事長は、安部晋三の遊説先を長野県から奈良県に変更した人物です。 ところが、暗殺事件から1年経っても警察や検察は何も発表せず、明らかにバイデン政権(民主党)が選んだエマニュエル駐日大使が関与しているのがわかります。日本の公安機関に圧力を加えることができるのはアメリカだけであり、日本は78年も属国のままです。 私は、20代の頃に駐サンフランシスコ日本領事館に勤務していたことがありますが、週に1回、車で空港に行って封蝋されている緑色の袋をピックアップする任務にも就いていました。おそらく、中身はパスポートや外交書類であったと思われます。 アメリカ大使館が異例の警告「日本の警察」の疑い 空港で中身のチェックを受けない特殊な航空荷物であるため、本国アメリカからスナイパーライフルを郵送することは簡単なことです。最新鋭の精密機器である銃が手に入らない日本では、独自のルートで流通させるしかないわけです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/26 14:00 少子化対策、増税先送りへ 十倉経団連会長「消費税排除するな」 自民党は、これまで経団連からの政治献金欲しさに、大企業を優遇した政策を続けてきました。ちなみに、経団連加盟企業は自動車や家電などを海外に輸出する大企業が中心です。 基本的に、日本の製造業は国内の下請け・孫請け企業に製品を作らせ、自社メーカーの名前を印字しているだけです。そして、消費税が輸出時に還付されるので丸儲けができるわけです。だから、経団連は消費税率を上げることに賛成しているわけです。 消費税は、1989年に3%(竹下政権)、1997年に5%(橋本政権)、2014年に8%(安倍政権)、そして2019年に10%(第2次安倍政権)に引き上げられています。大企業は、そのたびに法人税率を引き下げてもらっていました。 首相、マイナンバー問題陳謝 「行政トップとして本当に申し訳ない」 また、非正規雇用を増やしたことで支出を抑えられ、大企業全体の内部留保(貯蓄)が500兆円にまで積み上がりました。さらに、マイナンバーカードに健康保険証を紐づけることや、健康保険証の廃止も経団連が提案したことです。 その目的は、政府と経団連が加入者全員の個人情報を分析し、医療費負担を上げたい思惑があるからです。自民党への政治献金は年間数十億円ですが、経団連加盟企業はその数千倍の利益を得ています。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/25 14:00 安倍晋三暗殺事件前の映像サンワシテイ西大寺ビルの屋上の「何か」を見上げる人々 1年前に安倍晋三が選挙演説中に暗殺された銃撃事件の犯人は山上容疑者ではないことは、当時の動画を検証すればわかることです。 安倍の周囲には、奈良県の自民党議員連盟などに所属する複数の人たちが山上容疑者が発砲する直前にビルの屋上を見ていました。その他、一般の人たちもビルの屋上で何かがあるのを見つけています。 安倍氏の演説場所「大丈夫か」 県警内で指摘、それでも修正されず そして、その直後に山上容疑者が発砲したことで、安倍が撃たれたことにされています。重要なのは、自民党の茂木幹事長が選挙演説の場所や日時、予算などを決める責任者であったということです。なぜ長野県から奈良県に場所が変更されたのか、そのことを誰も指摘していません。 これだけ自民党の支持率が下がっているのに、内部告発者が出てこないというのはアメリカCIAが日本の警察庁にかん口令を敷いているからです。具体的には、エマニュエル駐日大使が暗躍している可能性が高いと思います。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/22 14:00 岸田首相「希望と好奇心を持って」発言に批判高まる「未来と生活を破壊している張本人が!」…支持率は大幅減の惨状 岸田文雄の唱える「新しい資本主義」は「新しい共産主義」であり、「所得倍増計画」は「投資による資産倍増計画」であることが明らかになっています。 問題は、知恵も工夫もアイデアもないのに、世界支配層から命令されたことを意味も知らずに発言することです。世襲議員というのは、何も考えられなくても30年務まる仕事であり、中身のない人間が就く職業であることが完全に露呈してしまいました。 京大教授が絶望。消費税「2%減税」を決定したベトナムに比べて遥かに劣る日本の財務省 日本国民の多くはがっかりしましたが、最初から中身がないことを知っている人はコツコツと生き残るための準備を進めています。振り返ってみれば、1989年に消費税3%を導入した時点で「日本破壊計画」は始まっていたことになります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/21 14:00 永住可能な「特定技能2号」、11分野へ大幅拡大案…農業・漁業・外食業・宿泊など9分野追加 岸田政権による移民政策の法改正には、在留資格「特定技能2号」の取得条件を低くして、移民とその家族に日本の永住権を取らせようとする動きが始まっています。 これまで、「特定技能2号」は世界的に高い技能を持つ外国人(約10名)にしか在留資格が与えられていません。ところが、今回の法改正では誰でも永住権を与えることになり、鈴木直道・北海道知事のような在日帰化人2世、3世が国会・地方議員にさせる作戦が仕掛けられています。 芸能界における在日コリア人と『官報』に帰化の記録がある人名 日本には、総人口約5%の在日朝鮮・韓国、中国人が存在していますが、その子孫も日本人に近い外見から芸能界や政財界などで支配ツールとして利用され、売国行為を行わせて日本を貧困化に導くことに成功しています。 外国人の多くが日本国籍を欲していますが、特に東京の足立区や大田区などの低所得者が多い地域に移住し、政治に関わるための抜け穴としているわけです。結局、亡国政策を始めた安倍政権を継続させているのが岸田政権ということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/20 14:00 プリゴジン氏はロシアにいるとベラルーシ大統領 自宅捜索とされる映像、ロシアで放送 民間軍事会社ワグネルの代表であるプリゴジンは、一時ベラルーシに亡命したと報道されましたが、すぐにロシアに戻っているとのことです。 その間、プリゴジンの自宅はロシア当局に家宅捜索され、巨額の米ドルやルーブル紙幣、金地金、そして変装用のカツラが複数発見されています。つまり、プリゴジンは諜報機関FSB(ロシア連邦保安庁)のエージェントであるということです。 プリゴジン氏はロシアにいるとベラルーシ大統領 自宅捜索とされる映像、ロシアで放送 結局、ロシア国内で起きていることは次のロシア大統領が誰になるかの権力争いであり、嘘が多いロシアの公営メディアの報道だけでは真相を知ることができません。しかし、プリゴジンが引き起こしたクーデターによって、プーチン政権が弱体化したことは間違いないようです。 今年71歳になるプーチン大統領ですが、プリゴジンやベラルーシのルカシェンコ大統領が介入したことで、ますますロシアがわからなくなってきました。最悪なのは、プリゴジンがロシア大統領になってワグネルを北海道に侵攻させることです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2023/7/19 14:00 平均月収51万円「良い時代に生まれたよ」バブル世代の高笑いに、氷河期世代はイラッ「時代を恨むしか」 今から30年前の1993年、私はアメリカの大学生(20歳)であったため、日本のバブルがどのように崩壊し、衰退が始まったのかを自分の目で見ることができませんでした。 そして、それから30年後の2023年に、まさか自分が衰退し尽くした日本に住んでいるとは夢にも思わなかったわけです。現在、40代以下の日本人は日本経済が不調であることしか知らず、景気が悪いことが当たり前であると思い込んでいます。 しかし、私のように海外で様々なことを経験した後に日本で生活すると、同じ「就職氷河期世代」でも共感できない部分があります。一方、60代以上は全く共感できないので、日本のイメージは世代によって大きく異なるわけです。 日本人が失った富「デフレ30年」の何とも重い犠牲 明らかなのは、この30年の日本はデフレ経済であり、極端なデフレ・スパイラルが起きないまま物価が上がらず、実質賃金も下がらないまま、後半の10年間は訪日外国人観光客が増えたという不思議な現象が起きていました。 |