|
新型コロナウイルスの流行で中国は野生動物を食べなくなるか
 (出典:2020年2月26日 Newsweek)
新型コロナウイルスは、以前のSARSウイルスが変異したものであり、そしてそれを媒介した生物はコウモリであるというのがテレビや新聞などマスメディアの定説です。「CIA Weekly」と呼ばれる「Newsweek誌」もその定説を誘導しています。
しかし、これを拡散したのはコウモリではなく、人間であることは明らかです。中国・武漢には、ウイルス研究所がありましたが、そのうちの一つから研究用の新型コロナウイルスを研究員たちが誤って漏らしてしまったというわけです。
これが漏れたことで、研究員たちは肺炎を発症し、死亡したとされています。また、周囲の他の人々も命を落としたというのが新型コロナウイルスのいわゆる「アウトブレイク」であるということです。
また、中国政府と深い関係があるWHO(世界保健機関)などは、新型コロナウイルスの潜伏期間は14日間と言っていますが、実際の潜伏期間はその倍の28日から長い場合は3か月とも言われています。
この期間、保菌者はウイルスを周囲に撒き散らし、そのため新型コロナウイルスは世界中に一気に蔓延したということです。
新型コロナウイルスの感染は、飛沫や濃厚接触だけではなく、空気感染や衣服などからも感染することがわかってきました。とても強力な感染力と言わざるを得ませんが、ウイルスは時間とともに毒性が増し、危険なものになるという非公開情報もあります。
ところで、中国政府や日本政府など各国政府が発表している感染者数は真実ではなく、政治的・経済的な理由から本当の感染者数を発表したくないという事情を抱えています。
新型コロナウイルス 閉鎖空間で短時間浮遊の可能性
 (出典:2020年2月27日 日本経済新聞)
新型コロナウイルスは、コレラ菌などとは異なり、5μ(ミクロン)以下と極小サイズであり、マスクそのものが実質的に無意味です。このウイルスの感染を予防するためには、「エボラ出血熱」の時に装着したような完全防備の防護服しか効果はないということです。
しかし、新型コロナウイルスの危険性は場所や民族によって異なっており、科学ではまだ発見されていませんが、実は人体の免疫システムは民族によって異なっているわけです。例えば、中国人はその他の民族の比較してもかなり違いようです。
したがって、このウイルスがもたらす危険性は民族ごとで違ってきます。古代の白人種がユーラシア大陸に拡大した時のように、異民族を征服して交配が進むと、免疫系も同時に変化します。つまり、強くなることもあれば、弱くなることもあります。
新型コロナウイルスの感染で特に重症化しやすいのが実は中国人で、さらに中国と国境を接するラオスやタイ、ベトナム、ミャンマーなどの東南アジア諸国、南北朝鮮、そして日本人も重症化しやすいと言われています。なぜかと言えば、新型コロナウイルスに対する免疫システムが不安定だからです。
イタリア感染者が1万人超える 新型コロナウイルス
 (出典:2020年3月11日 NHK NEWS WEB)
他方、ヨーロッパの人々は感染しても比較的に症状が軽いと言われており、イタリアなどの状況をみると風邪を引いた程度の軽い症状しか感じない人も多いのかもしれません。しかし、欧米人であっても免疫システムに問題があれば重症化し、重い肺炎を引き起こしています。
新型コロナウイルスの感染予防は今のところ完全な隔離しかなく、ウイルスは空気からも人の吐いた息からも、また食べ物や衣服からも感染します。エアーロックのついた部屋への完全な隔離が必要ということです。
また、感染者が発生した地域を完全に隔離することも重要ですが、現実的には防護服もエアーロック付きの部屋を用意することには無理があります。さらに、潜伏期間は長く政府や自治体が言うように14日間の隔離だけでは足りていないのが現状です。
新型肺炎による中国企業の契約不履行が「免責」に、日本企業にも影響
 (出典:2020年2月12日 Diamond Online)
それよりもはるかに長い期間の隔離が必要になりますが、社会的・経済的な状況を考えると政府が徳政令を出して一時的にローンの支払いを免除しなければ問題を解決することなどできないわけです。
そして、国外にいる感染国の出身者が自国に帰国する場合、その国の感染が完全に終息するまで帰国させてはならないのは当然で、帰国した彼らも感染する可能性があります。要するに、新型コロナウイルスは、我々が認識している以上に危険であるということです。
|