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環境問題の本当の原因とは、地球温暖化ではなく、人口が増えすぎていること


1万人以上の科学者が訴えた「緊急事態」…気候変動対策の1つは人口を減らすこと
2019年11月15日 Business Insiderへのリンク画像です。

(出典:2019年11月15日 Business Insider)


現在の、ペドフィリア(児童性愛・小児性愛)という病気を抱える犯罪者は、人口が減っているヨーロッパの先進国では減っていますが、南米などカトリック信者が多い地域では人口が増えており、ペドフィリアも増える傾向にあります。


そういう意味では、人口増加がペドフィリアの背景になっているとも考えられます。しかし、人口増加の影響が最も出ているのは気象変動です。人類は、世界中の気象学者の「フェイクニュース」によって完全に騙された状態にいると思います。


実は、「温室効果ガス」による環境破壊は国連などが公表している数字よりもはるかに深刻な問題となっている現状があります。つまり、もう何を対策したところで取り返しがつかないところまで来ているということです。


私たちが、現状が正しく認識できてない原因の一つに、人類の科学技術の発展が遅れていることが挙げられます。環境破壊が、適正に計測できる装置が未だに開発されていないというわけです。


まずは、温室効果ガスの実態を把握するための計測機器の開発が優先される必要がありそうです。また、全く認識されていない温室効果ガスの粒子が相互作用し、新型コロナウイルスのように突然変異を起こし、全く異なった物質が生成されているようです。


この突然変異した物質が、現在も引き起こしている健康被害は大きく、その多くは発がん性物質と言われています。特に、若い人たちに影響を及ぼしていると報道されています。結局、世界の科学者は金儲けに目が眩み、この事実を発見できていないということです。


宇宙の歴史から地球温暖化を捉え直す……ビル・ゲイツが11億円を出資した「ビッグヒストリー」とは?
2020年1月26日 文春オンラインへのリンク画像です。

(出典:2020年1月26日 文春オンライン)


昨年末頃から、スウェーデンの環境少女「グレタ・トゥンベリ」がリーダーとなって、地球温暖化に抗議する運動が若い人たちの間で世界的に拡大していますが、この抗議運動に参加しているのは現状を把握していない人々であることは明らかです。


グレタ・トゥンベリの始めた抗議運動の背後にいるのは、環境関連産業に莫大な投資を呼び込もうとしている世界的な巨大企業や投資銀行だけです。つまり、この抗議運動の基本的な動機になっているのは、莫大な利益を生むことにあるということです。


2020年、「緑の資本主義」が始まる
2019年12月16日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2019年12月16日 日本経済新聞)


この事実を、グレタ・トゥンベリとそのフォロワーたちが全く理解していないため、国際金融資本にに利用されるだけ利用された後は、最終的に捨てられる運命にあるわけです。


このグレタ・トゥンベリが始めた抗議運動は、実は地球温暖化を抑制するどころか、大きな環境破壊を引き起こすことになるものと思われます。抗議運動に参加している人々は、温暖化ガスの粒子の相互作用のような複雑なメカニズムを理解することができないでいます。


そして、この抗議運動を「今起きている本当のこと」を勉強しないまま、これからも同じように行うことによって温暖化と気象変動の真の原因を突き止めることができないまま、国際金融資本を儲けさせるだけになりそうです。


人口減少より人口爆発、2055年に100億人になると何が起こるか
2018年7月3日 Newsweekへのリンク画像です。

(出典:2018年7月3日 Newsweek)


要するに、地球温暖化と気象変動の本当の原因は、人口が増えすぎたことです。それが、食料をはじめとするあらゆるモノの巨大な需要を生み、それが地球温暖化の原因となっているということです。


地球温暖化と気象変動を抑制するためには、アフリカ諸国やインド、南米などで何年にもわたる徹底した出産制限によって、地球の人口を徹底的に抑制する必要があると思われます。

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