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【新型コロナウイルスの新疑惑A】カナダ国立微生物学研究所(NML)から運ばれた


Coronavirus Bioweapon ? How China Stole Coronavirus From Canada And Weaponized It
2020年2月6日 Great Game Indiaへのリンク画像です。

(出典:2020年2月6日 Great Game India)


今、インターネット上で拡散している情報では、今回の新型コロナウイルスはカナダのウイルス研究所から何者かが武漢に運び、それが漏れたものと言われています。


具体的には、カナダのマニトバ州南部ウィニペグ市にある「国立微生物学研究所(NML)」から「中国科学院武漢防毒研究所」に運ばれたというわけです。そして、運んだのは中国系の人物であることされています。


一方、2012年にもサウジアラビアで「MERSウイルス」の感染拡大が発生したことがあります。このウイルスは、2013年にカナダNMLがオランダの研究機関から研究用として分けてもらっていたことがわかりました。


その後、カナダNMLでは数年にわたり、このMERSウイルスの培養と研究が行われましたが、2019年3月頃に、成克定と邱香果という中国人のウイルス学者の手によって無断で運び出され、「武漢防毒研究所」に送られたということです。


武漢肺炎「元凶は中国がカナダから盗んだコロナウイルス」説を追う実験施設からの流出疑惑を追う
2020年2月4日 Livedoorニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年2月4日 Livedoorニュース)


邱香果博士は、カナダNMLの「ワクチン開発と抗ウイルス治療部門」の責任者で、これまで何度も武漢防毒研究所を訪れていたことがわかっています。こうした経緯で運ばれた新型コロナウイルスが意図的に、あるいは事故によって漏れ、感染を拡大させているということです。


実は、中国共産党の人民解放軍は生物科学兵器の開発だけではなく、脳科学やスーパーコンピューター、そしてAI(人工知能)など最先端技術と融合する新技術を開発しています。「中央軍事委員会」は、邱香果博士のプロジェクトに資金を提供しているようです。


成克定博士と邱香果博士の中国人夫婦、そして彼らと協力した中国人研究者たちは、生物科学兵器の開発を急ぐ中国政府のエージェントである可能性があります。中国の諜報機関である「国家安全部」や「中央統一戦線工作部」が誘導したものと考えられます。


また、中国の生物科学兵器プログラムは、以下の組織が関わっているようです。長春軍医科学院、軍獣医院、成都軍事地域疾病管理予防センター、湖北省中国科学アカデミー、北京中国科学院微生物学研究所、そして今回の事件の現場である「武漢疫学研究所」です。この武漢防疫研究所と華南海鮮市場は、32キロしか離れていません。


新型コロナウイルスは攻撃的な生物兵器
2020年2月6日 希望之聲 Sound of Hope Radio Networkへのリンク画像です。

(出典:2020年2月6日 希望之聲 Sound of Hope Radio Network)


現在、成克定博士と邱香果博士の夫婦は、カナダ警察に逮捕され、「ワクチン開発と抗ウイルス治療部門」の責任者を解任され、「国立微生物学研究所(NML)」も解雇されています。


こうした情報をまとめてみましたが、他の専門家によっても確認されているようです。イリノイ大学法学部のフランシス・ボイル教授は、1989年の生物兵器を禁止した学者ですが、中国は生物兵器を開発しており、WHO(世界保健機関)もそれについて知っていると述べています。


カナダの「国立微生物学研究所(NML)」から、新型コロナウイルスが武漢に運ばれて使われたという情報もおそらく事実であるとも語っています。この情報は世界中で信憑性を増しており、急速にインターネット上で拡散しています。


果たして、この情報は本当かどうかですが、おそらく中国への強い反感を持つ勢力が「新型コロナウイルスは中国の生物兵器であるに違いない」という強い思い込みから独自にシナリオをつくり、拡散させたものと思われます。


結局、新型コロナウイルスは自然に発生したものとは決して断言できないように思います。中国がHIV(エイズ)ウイルスやエボラウイルスを組成したのか、あるいはアメリカが中国に仕掛けたのかどうかはっきりした証拠は未だにないわけです。


逆に、これが生物化学兵器であるという可能性も、まだ完全には否定できないように思います。要するに、インターネット上で拡散している情報には、はっきりした根拠がないというだけです。


しかし、このように英語や他の言語で書かれているあらゆる情報をチェックしながら真相を追っていくと、生物兵器よりもさらに恐ろしい事態が進行しているのが見えてきています。


今回の新型コロナウイルスのパンデミックによって、いよいよ社会構造が根本的に変化してしまう可能性があるということです。


新型コロナウイルスに「今」効く薬は無いのか RNAポリメラーゼ阻害薬「アビガン」の可能性
2020年1月28日 日経バイオテクONLINEへのリンク画像です。

(出典:2020年1月28日 日経バイオテクONLINE)


最後に、新型コロナウィルスと鳥インフルエンザのダブル・パンデミックに突入しつつありますが、理論的には抗HIV剤やアビガン(フジフィルム製品)とタミフルを服用する必要がありそうです。


日本政府は、200万人分を備蓄しているようですが、一般人に配布されるのではなく、医療関係者と政治家に与えられるだけであるように思います。どなたか何とか手に入れる方法を知りませんか?

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【新型コロナウイルスの新疑惑@】300人の米軍兵士とインド人研究者の論文
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