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大混乱の時代に生きる私たち日本人の現実@ 

横断歩道を渡る人々

今、60代以上の日本人の多くが、「人生の時間が足りない」と100歳まではあと30年以上もありながら、人生を組み直すほどの体力や時間もないことに気づき始めているように思います。


その上、年金受給金額も縮小の一途をたどっているのは明らかで、日本国民の半分以上の人が同じような事態にはまり込んでいくというわけです。一方、日本の政治家はもうとっくに責任放棄を決心しており、権力維持(選挙票)と自分がもらえるカネのことしか気にしていません。


一方、皇室も日本国民が政府から見捨てられていても祈ることしかできないようです。いずれにしても、欧米主導の世界秩序が消滅へ向かいつつある中で、若者には次の時代を担おうという意思も能力もないように見えます。


若者による現状に対する反発力が見られない理由として、欲求そのものがインターネット空間という「仮想現実」の中へ完全に入ってしまったことが挙げられます。猟奇的事件ばかりが報道され、私たちは恐ろしい時代に入ってしまっています。


1930年代でもそうであったわけですが、このような時代ではお互いに肩を寄せ合いながら結集すれば、何とか生き延びれそうですが、日本は相続税が世界一高いためにほとんどが核家族化しており、血族が一緒に暮らすという構造が完全消滅しています。


国家はおろか、血族の求心力もなくなりつつあり、文化や習慣など何にもない状況になりつつあります。このタイミングで東日本大震災レベルの自然災害や金融危機が発生することになれば、いよいよとどめを刺されることになりそうです。


実際に、日本では地震や台風、大雨などの自然災害が猛威を振るっていますが、世界で最も自然災害が多い国に住む日本人のほとんどが、「その程度の国…」と思っているようで、国や地域への求心力が全く働いていないのは明らかです。


地方自治体ごとに勝手に外国資本と結びつくようになっており、特に北海道は外国人に土地を売り渡すことで地価が高騰して喜んでいる人々が札幌や函館、ニセコ、富良野などにいます。


それに対して、九州では麻生副総理(兼財務大臣)とフランスの国際金融資本の結びつきが強いため、水源を売り渡そうとしているという非公開情報まで漏れ出しています。また、沖縄は中国共産党の影響が及んでおり、自衛隊への妨害と米軍の追い出しが始まっています。


さらに、大阪では在日朝鮮・韓国人(公明党)と部落出身者(維新の会)という政治家同士が結託し、カジノ場設立を画策し、産業廃棄物利権欲しさに福島原発で出た汚染水を大阪湾に流そうとしているわけです。


他方、東京の小池知事はシティー・オブ・ロンドン(イギリスの金融街)と結託し、暴動が治まらない香港に代わる国際金融都市として東京にハブを置こうとしているようです。そして、悪名高いバチカンのローマ教皇が11月に実施予定の「大嘗祭」後に訪日する予定とのことです。


一体、何を画策しているのかはわかりませんが、皇室神道の力量を確認しに来るものと思われます。1500年代の大航海時代以来、皇室神道だけがバチカンへの対抗力であったわけですが、ついにその牙城が崩れようとしています。

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