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日本人の多くが、アメリカが世界で最も強い国と思い込んでいる


米財政拡張、支える世界 金利求め国債大量購入
2020年1月29日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年1月29日 日本経済新聞)


こんな報道記事を読んでいくと、例えば世界各国にある銀行預金の金利を低金利にさせ、米国債の金利を高くすると必ず世界中の投資家が米国債を買うようになるわけです。


つまり、世界中の人々が米ドルを買うようになるということです。特に、日本人のカネがアメリカに行ってしまっているのが今の現状です。


トランプ大統領の政策というのは、世界各国との金利格差を利用した「アメリカ・ファースト(自国第一主義)」であり、アメリカだけが経済的に潤えばいいという考え方です。そして、日本から集めたカネで宇宙軍(軍事兵器)の開発を行っています。


今後、さらに隕石が落下してくるなどと、NASAに発表させてマスメディアやハリウッド映画で宣伝するようになり、新型兵器で他国を脅迫しながら覇権を続けていくことになりそうです。覇権国といっても、実は頼みの米軍は巡航ミサイルが機能しないほど弱体化が起きています。


多くの日本人は、米軍が世界で最も強力な軍隊であるように思っているようですが、世界で最も強いのはロシアです。そして、中国も相当な軍事力をもっており、イランはアメリカに対して常に先手必勝で押しかえしたように思います。


こうなると、米軍の退役軍人である私は呆れて何も言えなくなってしまいますが、これが私たち日本人の置かれている現実であるというわけです。何度も繰り返しますが、アメリカに米ドルや米国債という紙クズを最も多く買わされているのは日本であるということです。


一方、中国とロシアは米国債を次々と売却しており、他の諸外国も売り投げ始めていますが、上記のような日本経済新聞を就寝とした日本のマスメディアは、「今、起きている本当のこと」を隠して報道しようとはしません。


海外勢、4カ月連続で米国債売り越し=11月対米証券投資
2020年1月17日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年1月17日 朝日新聞)


他方、朝日新聞の記事では、日本の米国債保有高は72億ドル減の1兆1610億ドルで6カ月連続で最大の保有国となったと報道しています。経済アナリストは、高い金利を求める日本の投資家が米国債を購入していると分析しているようです。


実際に、米国債を買うように大企業や投資家を説得しようとする安倍政権も、CIA傘下の読売新聞に内閣支持率が52%などとあり得ない嘘を記事にさせています。


安倍内閣支持52%、不支持37%…読売世論調査
2020年1月19日 読売新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年1月19日 読売新聞)


要するに、トランプ大統領はアメリカにカネを払い続ける限りは、安倍が日本の首相で居られるということです。今、日本は世界中に人々から憐みの目で見られています。戦後、75年間もアメリカの属国であり続けてきた日本ですが、独立まであと25年ほどとなりました。


先日、アメリカとイスラエルが「中東和平案」などとイスラエルばかりが得をする提案を発表しましたが、軍事的には、


トランプ政権の中東和平案パレスチナで抗議デモ
2020年1月30日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年1月30日 NHK NEWS WEB)


パレスチナ政府は、イスラエル政府に対して「我々はいつ安保協力を破棄してもよい」と声明を出しています。また、イランの最高指導者ハネメイ師は、「米国の悪魔のような和平合意案は実現しないだろう」と、中東戦争を望むような発言をしています。


さらに、トルコのエルドアン大統領も「アメリカとイスラエルの和平合意案は絶対に受け入れられない」と、こちらも中東戦争を望んでいるのがわかります。そして、テロ集団IS(イスラム国)もイスラエルを標的にした新しいフェーズの攻撃を始めると発表しました。



2020年1月30日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年1月30日 Twitter:@katiemcque)


そのような状況の中、いよいよUAE沖で大型タンカーが炎上しています。いよいよ中東大戦争の火ぶたが切られたと言っていいように思います。

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2020年にアメリカは内戦(第2次アメリカ南北戦争)に陥る可能性について
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