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中国政府の新型コロナウイルス対策が遅れたのは、武漢市の地方政府の役人が怠け者だったから


新型コロナウイルスの世界的な急拡大を、科学者たちは“予見”している
2020年1月26日 WIREDへのリンク画像です。

(出典:2020年1月26日 WIRED)


イギリスとフランス、そしてアメリカは、相も変わらず生物学者やウイルス研究者たちを利用しながら、中国発新型コロナウイルスの世界的パンデミックを情報戦に使っています。


つまり、中国に対して軍事的戦略ではなく、仮想的戦略を仕掛けているわけです。フランスやアメリカの研究機関による研究結果のグラフから予測し、中国にとって悪い結果を導くことで政治的な利得を得たいということです。


西洋文明の帝国主義的発想というのは、もはや世界に通用しなくなりつつあるのは明らかですが、この新型コロナウイルスの拡散を中国の習近平主席がどのように食い止めるのかが注目されています。


ところが、中国共産党が研究開発した1億台以上の監視カメラによる監視社会システムは、人類にとってプラスの要素を証明する結果となる可能性もあります。実は、高性能監視カメラは赤外線によって感染症も感知できるとされています。


当然、中国がこれに成功することで世界各国が同じシステムを構築しようと真似をし始め、世界中で中国型のNew World Order(新世界秩序)から高度監視社会に進んでいるという別の恐れもあります。


新型コロナウイルス肺炎、習近平の指示はなぜ遅れたのか?
2020年1月24日 Yahooニュースへのリンク画像です。

2020年1月24日 Yahooニュースへのリンク画像です。
(出典:2020年1月24日 Yahooニュース)


この赤い丸の部分は、1月12日に湖北省で開幕して17日に閉幕したとありますが、5日間だけは「密接に接触した者同士による新しい感染者はゼロ」との記述があるわけです。要するに、この5日間は感染者を増やしてしまったことになります。


その証拠に、翌日の1月19日には患者数が3倍以上に増加していることが報告されています。なぜこうなったのかと言えば、それは5日間の間に発症した患者数を19日に全て発表してしまったからです。


結局、「情報リテラシー能力」が全く身についていない人々というのは、この重要性に全く気づいないから逃げられなくなっているわけです。武漢がある湖北省の発表では、「19日を境に一気に感染が広がった」としています。


しかし、実はそれは「フェイクニュース」であり、これが湖北省の役人が中国(北京)政府に感染の実態を報告しなかった本当の理由であるということです。


湖北省のような地方政府が、全く感染対策をせずに怠けていたことが市民にバレてしまい、多くの武漢市民がスマホで動画やSNSメッセージを投稿し、批判されているのが現状です。


この期間に爆発的にウイルス感染が広がったのは誰の目にも明らかですが、いかにも中国的な感じがします。要するに、地方役人が感染して苦しんでいる市民のことなど関係なく、仲間たちと飲んだくれていたということです。


一方、日本の幕末でも徳川(中央)幕府に、地方で何が起きているのかを報告させないように妨害する虚無僧などが数多く存在していたと言われています。その間、長州藩は幕府に密貿易をしていることを隠して巨額のカネを貯めこんで、薩摩藩などと共に幕府を倒そうとしたわけです。


夏にもエボラウイルス搬入、専用施設稼働へ 感染症研
2019年5月30日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2019年5月30日 日本経済新聞)


ちなみに、日本でも武漢のようなバイオ・セーフティー・レベル4のウイルス研究施設が存在しています。国立感染症研究所は東京都武蔵村山市にありますが、9月にエボラウイルスをはじめとする5種類の致死性ウイルスを輸入し、その保管を開始したことを発表しています。

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