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農作物が不作と予想される中、家庭菜園でお米を育てる


玄米を発芽させて米を収穫できるの!?バケツ稲(米栽培)成長記録 2019.4.30〜2019.10.3 / how to grow rice from brown rice in a bucket

(出典:2019年10月19日 Youtube:のりんご)


実は、米を育てて非常食にするとしても、「種もみ」を海外から手に入れる必要がないことはあまり知られていないようです。


例えば、発芽玄米をそのまま庭に植えるだけでも稲作ができるわけです。家に庭がない方は、ベランダでバケツやペットボトルに土を入れるだけでも、数ヵ月後に米を収穫することができます。後は、脱穀して玄米にするだけです。


日本人は、江戸時代まで農耕機がない中でも稲作を真面目にやってきた歴史があります。家庭菜園でも簡単に米を育てることができます。九州豪雨の被害を映像で観て、電力や水、食料、そして米を収穫できれば生き残れることができます。


実は、日本各地では「今年のスイカやメロンは出来が悪い…」という話が聞かれています。北海道でもJAの富良野メロンの収穫量が少なく、今年は農作物が不作であると予想されています。


こうなると、最低1年の食糧備蓄でも足りなくなる可能性があります。米の備蓄をさらに増やし、缶詰も増やしたほうがいいのかもしれません。コロナ騒ぎが終わらない中、天候不良など事態はどんどん悪化しているように思います。


結局、大気が汚れて不純物が出るからが雨雲ができるわけです。そのため、ここ5年の地球上では大雪や大雨、そして爆弾低気圧が何度も発生するようになりました。だから、各地で台風のような大雨が降っているということです。


バッタ世界同時大量発生が招く食糧危機日本も対岸の火事ではない
2020年7月3日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年7月3日 Yahooニュース)


当然、次に襲ってくるのは農作物の不作です。太陽黒点数がゼロを更新する中、連鎖的に起きる世界各地の火山の噴火によって発生する大雨によって、アフリカや中東、インド、そして中国でバッタが大量発生しています。


バッタは、農作物を食べ尽くしては次の場所へ向かっています。結果として、世界中で食料危機が起きる可能性が出てきました。特に、人口が多い中国やインドなど世界各国で食料の奪い合いが始まろうとしています。


ところが、多くの日本人は「外国から食料を輸入すれば国内で農業をやらなくて済む」という30年以上前の与太話を未だに信じています。実際には、米ドルの価値が日々減少する中で、日本ではますます食料の自給自足が必要になりつつあります。


「カネさえあれば他国の食料が買える」という時代が、今回のコロナ騒ぎを伴うグローバリゼーションの衰退でようやく終わろうとしています。ところが、日本政府は国内の食料自給率を上げようとはしないようです。


「種苗法改正案」農家に打撃懸念 地域農業守る「在来種保全法案」を
2020年5月14日 東京新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月14日 東京新聞)


国会で「種子法」という改正法案について議論されています。実際には、改正ではなく「改悪」なのですが、誰もその本質を理解していません。自民党の支持母体のJAは反対しているようです。その理由は、農家が自分で取った作物の「種もみ」で育ててはいけない法律だからです。


これまで、安倍政権・自民党はこのように当たり前のことを禁止する法案を数多く通してきましたが、種子法の改悪は農家を次々と根絶やしにしていきます。例えば、みかんやりんごなどの果物を種から育てずに木を植え、挿し木で増やすことが違法とされていきます。


この農法が最も効率的なのは明らかですが、これまで農家がやってきた「当たり前」が禁止されることになります。


また、政府は「種は外資の種苗メーカーからの一代限りの種にする」という方針を示しており、日本国民の食料はすでに外国の巨大資本の手に握られてしまっています。つまり、私たちが生きるも死ぬも彼らがコントロールしているのが現状です。


私は個人的に、種子法に反対していますが、北海道の農家たちは何も理解しないまま生きています。種子法は、国際金融資本の手下である麻生太郎財務大臣の案件であったことが明らかになっています。


種苗法改正 生産現場への周知必要
2020年4月15日 農業協同組合新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年4月15日 農業協同組合新聞)


未だに、野党や自民党の一部しか反対しないということは、やがて農家が自分の種もみで農作物を増やせなくなる日が来ます。地元選出の国会議員にメールをしたり、電話をかけたりして言わなければ、このまま種もみから食べ物をつくることすらできなくなります。


最終的には、米を育てることも許されなくなり、麻生太郎は農業だけではなく、資源である水も外国企業に売りさばくようになるわけです。この8年間の安倍政権は、実は国富を外国に売り渡す「売国奴政権」であったことを理解するべきです。


農業従事者の皆さんは、まだその深刻さに気づいていないように思います。都会で生活している皆さんも、田舎で生活する機会があればすぐにわかることです。

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アメリカ独立記念日に現れた武装集団「NFAC」
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