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2020年の自動車メーカーは約11%の販売台数減少 「生き残るメーカーと潰れるメーカーの違い」

2021/1/14


自動車ディーラー「対応満足度」ランキング!量販2位トヨタ、1位は?
2018年11月7日 DIAMOND onlineへのリンク画像です。

(出典:2018年11月7日 DIAMOND online)


自動車メーカーには、それぞれ「正規ディーラー」という店舗があります。各メーカーは、その店舗を中心に車を販売したり、オイル交換や車検、そしてメンテナンスを行っているわけです。


ところが、その対応がまるでできていないディーラーもあります。担当者がいなかったり、「対応できない」と平気で言う社員もいます。最悪なのは、明らかにリコールに該当する故障によって異音がするにも関わらず、対応してくれない時です。


日本語の「わかりません」というのは、英語の「I don't know」に当たります。それは質問の意味がわからないのではなく、「対応したくない…」という意思表示でもあります。新車の情報はカー雑誌が最も早いですが、ディーラーでは保守的な姿勢しか見せない傾向があります。


忙しいのか、新車を販売しようという姿勢が見えないこともよくあります。人によっては、販売した車のタイヤサイズを知らないばかりか、車種の名前を知らない者もいます。このような現象は、自動車関連会社だけではなく、あらゆる分野で見受けられることです。


2020年の新車総販売は11.5%減の459万台…トヨタの登録車シェアが初の5割超え
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(出典:2021年1月5日 Response)


コロナの影響によって、ほぼ全ての産業で大幅に利益が減少した今、さらに顧客の心証が悪くなるような動向が全国各地で明らかになってきました。当たり前のことですが、サラリーマンは毎月給与という名の「カネ」をもらうのが目的であるからです。


しかし、トヨタの正規ディーラーだけは明らかに対応が異なっています。営業マンが自分でわからなければ、その都度メカニックを呼び、説明してもらうことができます。その他、気づいていなかった他の問題点を発見されることもあります。


テレビCMなどでよく「任せて安心…」というキャッチコピーがありますが、2020年代はそのような組織体制が本当に維持できるのでしょうか?


特に、都市郊外にお住いの人は、車がなければ生活できないはずです。車が故障することは、田舎に住んでいる人にとって死活問題でもあります。だから、ディーラーや整備工場との人間関係が必要であるように思います。


そのような状況の中、車をディーラーに預けた後、さらに車の調子がよくなることは当たり前ですが、さらに調子が悪くなるディーラーもあります。しかも、簡単な作業なのでメンテナンス代金を請求されないということもあるわけです。実は、こういうディーラーで新車が売れています。


「トヨタ自動車」の幹部たちは、正規ディーラーの現場で働いている営業マンやメカニックがどのように顧客や車に向き合っているのか、全く理解していないのかもしれません。世界的な巨大企業ですが、最初に取り入れたビジネスモデルが未だに機能しているように思います。


それに対して、「三菱自動車」は燃費問題のリコールで国内シェアを大幅に減らし、カルロス=ゴーン時代の日産に吸収されてしまいました。最近、年季を感じられた店舗を次々とリニューアルしています。問題は、メカニックの平均年齢が他のディーラーよりも高いことです。


日本カー・オブ・ザ・イヤー
日本カー・オブ・ザ・イヤーへのリンク画像です。

(出典:日本カー・オブ・ザ・イヤー)


実際に、アウトランダーとエクリプスクロスPHEVのレベルは高いですが、その他の車種をほとんど見かけなくなっています。一方、「新型レヴォーグ」で今年の日本カーオブザイヤーを獲得した「スバル」ですが、上から目線で自社の技術を自作自演しているように感じます。


店内に置いてある広報誌を読むと、何かと勘違いしているところが見え隠れしています。人手不足のせいか、オイル交換で来店したお客さんがイライラしているのも気になるところです。接客に関しては、「日産自動車」は完全に論外です。


車を売ろうとする気概は全く感じられなく、数年後には倒産している可能性があります。これから様々な問題が国内外、そして正規ディーラーでも起きてくると思います。他方、「ホンダ」はマイペースですが、買い物車しか販売していないのが現状です。


「マツダ」が「レクサス」や「ホンダ」を押さえて全米1位の自動車ブランドに選出! 消費者の心を掴んだ理由とは?
2020年12月17日 WEB CARTOPへのリンク画像です。

(出典:2020年12月17日 WEB CARTOP)


「マツダ」は日本で最も欧州車に近いデザイン性があり、高い技術力はディーラーのメカニックにも生かされています。しかし、問題は営業マンの対応力です。どうしてもはトヨタほどの営業フォロー体制を構築できないでいます。


スズキが初のホンダ越え!国内2位躍進の裏に“軽だけじゃない”小型車作りの功
2021年1月12日 ベストカーwebへのリンク画像です。

(出典:2021年1月12日 ベストカーweb)


最後に、「スズキ」と「ダイハツ」ですがどちらも軽自動車中心であるため女性客が多く、走りよりも可愛らしさを全面に押し出しているように思います。対応力はそこそこですが、トヨタと提携しなければ生き残ることはできないと思います。

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