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九州全域で発生した豪雨後に襲って来ること


「地域とともに復興歩む」球磨川氾濫時は救出活動も ラフティング会社社長、迫田重光さん
2020年7月13日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年7月13日 Yahooニュース)


川や海の近くに住んでいる方にとって、今や食料備蓄や自家発電よりも重要なのが「ゴムボート」を購入することです。ただし、ボートを漕ぐ練習は必要です。なぜかといえば、以下のように遭難するからです。


雨の中ゴムボートで海釣り 「大きな魚が釣れたので…」
2020年7月8日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年7月8日 Yahooニュース)


さて、私は大学に勤めている大学教授(学者)のようにある一つのことしか考えない専門家ではなく、文系から理系まであらゆる学部・学科のトピックを総合的に、しかも24時間365日の間に考え、このようにコラムやセミナーという形で伝えています。


物理や国内外の政治、経済情勢など、「今、起きている本当のこと」をリンクさせながら総合的にで分析し、結論を出しているわけです。これでも信じないのなら、自分自身で検証して未来を予測してみてください。


そして、できればその結論を教えてください。なぜかと言えば、そのフィードバックこそ世の中の役に立つからです。また、私の思考もさらに磨かれるのでコラムやセミナーとして表現され、多くの読者や参加者に還元されることになります。


ただし、なるべく科学的な知見を感じさせるテーマであることが条件です。私以外の一般人を理解させ、信じさせるためには科学の力が重要になります。台風や地震などの自然災害に対して、科学の知見を集めて分析し、自分で考えて組み立ててながらコラムを書くことができます。


【衝撃】国に認められた学説「熱移送説」により巨大地震の発生時期が予測できる!

(出典:2020年3月20日 Youtube:南海先生)


地震の発生メカニズムについても、プレートテクトニクス説ではなく、「熱移動説」で今時点でわかっていることを物理学などあらゆる知見を入れて伝えたいと考えています。当然、ウイルスについても書いていきます。


実際に、昨年11月に私がBウイルスについて書いたことがありましたが、予知するかのように2か月後には新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢で発覚し、その後は日本も含め世界中に拡散していきました。


サルからヒトに感染する「Bウイルス」が日本でも確認された@ 「政治家と癒着する医療機関」
2019年12月4日 Atlasマンツーマン英会話へのリンク画像です。

(出典:2019年12月4日 Atlasマンツーマン英会話)


サルからヒトに感染する「Bウイルス」が日本でも確認されたA 「事件から9カ月後に報道の意味」
2019年12月4日 Atlasマンツーマン英会話へのリンク画像です。

(出典:2019年12月4日 Atlasマンツーマン英会話)


次は、浅間山や阿蘇山の噴火について注目され始めていますが、富士山の噴火について書いた後もメディアが一斉に噴火リスクの報道を始めています。このコラムは、日本各地にいる議員や官僚、大企業幹部、そして在日米軍の情報機関がわざわざ日本語に翻訳して読んでいると聞いています。


一部テレビ局や新聞記者とやり取りすることも増え、このホームページのアクセス数は一時的に一日当たり3万アクセスまで伸びています。このコラムからは、私たちAtlasが立ち上げたシンクタンクの思考が、ダイレクトに伝えられます。


セミナーは、札幌市内でしか開催していませんが、それでも日本だけではなく世界中の人々に広く読まれています。これまで読んできた読者の皆さんは、かかり思考が磨かれてきているものと思われます。


一方、未だにテレビや新聞しか読まない人々は、災害現場を伝えないようにする政府や自治体、そして御用学者によって命を落とす確率をただ上げているだけです。マスメディアは、早速、九州豪雨の水害を過小評価しています。


台風シーズンに向けた、事前の備えと接近時の行動を学ぶ
2020年7月21日 Impress Watchへのリンク画像です。

(出典:2020年7月21日 Impress Watch)


またしても政府の方針ということですが、九州では家が流されて田畑を失った方が今でも避難所にいます。そして、これから本格的な台風シーズンがやってくるので、片づけ始めた後も再び家が浸水する可能性があります。


九州だけではなく、昨年甚大な被害を受けた千葉県を中心に、四国や中国地方、関西、東海、関東、そして東北でも大きな被害を受けると予測できます。また、他人事と見ている北海道でさえどうなるのかわかりません。


九州豪雨の時、NHKは被害状況を24時間伝えるべきでしたが、高気圧が来た時点でやめてしまいました。それに対して、民間放送もバラエティー番組に切り替え、ワイドショーの現地レポートは避難所について実況中継をしなかったわけです。


つまり、コロナ感染の真っただ中で「国民にパニックを起こさせない」という政府や自治体による危機管理が働いたということです。

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