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北海道の近未来 中国人資本家と札幌市との関係

今、北海道では中国資本による領土の爆買いが進んでいます。複数の専門家の意見をまとめると、これまで北海道で中国資本に買収された森林や農地などは推定7万ヘクタールに達し、山手線の内側の10倍以上の広さになるとされています。


以下、このような報道がありましたが、どの再開発も巨額の中国資本が入っているものと考えられます。


新さっぽろ駅周辺の再開発-2022年完成予定
札幌クリップ 2018/6/12


札幌の厚別区に位置し、札幌駅と新千歳空港を結ぶJR路線上にある「新さっぽろ駅周辺」は、札幌市の副都心としてこれから大規模な再開発が行われる予定です。


医療や教育が中心になり、提案によると大学や商業施設、ホテル、高層マンション、そして医療施設などを建設する計画となっています。生活に必要な機能が近接しておりコンパクト・シティーそのものと言えそうです。


厚別区の人口は、札幌市の中では減少している区の中に含まれておりますが、この再開発により変わってくる可能性は大いにあります。うまくいけば、再開発モデルケースにもなり、福岡では、「アイランド・シティー」がこれに当たるプロジェクトとなっています。


ここ数年で、北海道では中国企業があらゆる産業の中心企業や郊外にある土地まで全て買収してきています。まずは、人口の少ない地方から攻めてきています。


医療もそのうちの一つで、利益の出ている病院の稼ぎ頭である医者を確保しつつ、何とか10年ほどキープできればさらに利益が生まれることを知っているわけです。そして、次の体制に移行しながら、つぎ込んだ資金を回収できるということです。


そのような状況の中、このまま中国人が北海道を買い占めていくことになれば、中国人向けのサービスや病院が必要になるのは明らかです。今後、札幌駅周辺と新札幌、そしてニセコの3か所が狙い目であると考えられます。


国立大も「限界業界」に 教授100人分の人件費削減も…
2018/3/2付 Asahi dot.


日本各地で病床削減が開始され、病院の統廃合が進んでいます。一方、大学病院の統廃合について北海道大学では、札幌と旭川だけに医学部を設置することになりそうです。


また、大学職員についてもでも入れ替えが進んでおり、大学の教員についても海外から優秀な学者を採用するべきタイミングが来ています。今現在は、学校法人を取り消して、合併縮小する方向に向いているので次のステップには実行されることになります。


大事なことは、大学研究者であっても基礎教養と定義されるのは、日本語と英語のコミュニケーション能力と問題解決能力と「情報リテラシー能力」になりつつあります。すでに偏差値の高い高校生はアメリカの一流大学に進学しています。

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