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「NO KINGS」全米各地でトランプ政権に抗議デモ…「逮捕せよ」「憲法軽視するな」
 (出典:2026年3月29日 読売新聞)
アメリカのトランプ政権に抗議する「NO KINGS(王様はいらない)」を掲げた大規模なデモが全米各地で一斉に行われました。
具体的な抗議内容は、移民・関税執行局(ICE)による不法移民への扱いや反戦です。基本的に民主党支持者が多い州でデモが起きており、共和党支持者はまだトランプ大統領を支持しているように思います。
バンス氏が首位、ルビオ氏続く 共和党大統領候補で模擬投票
 (出典:2026年3月30日 日本経済新聞)
2028年のアメリカ大統領選挙で、共和党候補にふさわしい人物を問う模擬投票の結果が発表されました。バンス副大統領が53%の支持で単独首位ということで、認知症のトランプの代わりにアメリカをリードしつつあります。
先月、パランティア・テクノロジーズ社創業者のピーター・ティールが来日し、首相官邸で高市首相と会談しました。食料の安全保障について話し合ったそうですが、本当は日本に「ステーブル・コイン」を導入させるためでした。
バンス副大統領のスポンサーであるティールは、トランプだけでなく、次の大統領であるバンスにも大きな影響を与えています。私は、2029年から始まるバンス政権時に第三次世界大戦が始まると予想しています。
米海軍の佐世保配備の強襲揚陸艦「トリポリ」と沖縄の海兵隊、中東地域に到着
 (出典:2026年3月29日 読売新聞)
さて、アメリカ海軍第7艦隊の佐世保基地(長崎県)に配備されていた強襲揚陸艦「トリポリ」と、沖縄駐留の「第31海兵遠征部隊」がペルシャ湾に到着したと報道されています。海軍兵と海兵隊を合わせて約3500人ですが、実はすでに上陸作戦が開始されています。
イラン戦争から離脱の米空母ジェラルド・フォード、修理が完了 クロアチアの港に到着
 (出典:2026年3月29日 CNN)
イランのミサイル攻撃でダメージを受けたアメリカの巨大空母ジェラルド・フォードですが、艦内の洗濯区画で火災が発生したことで、ギリシャのクレタ島にある米海軍基地で修理を受けていたとされています。
しかし、本当は兵士たちがストライキを起こしており、命令を出している最高司令官のトランプとヘグセス国防長官を嫌っているのが現状です。トランプ政権内でも戦争停止の話は出ていますが、「戦争経済」を続けなければ軍事大国アメリカが持たなくなっているわけです。
トランプ氏を動かすキリスト教福音派 イラン攻撃、支持基盤に亀裂
 (出典:2026年3月30日 日本経済新聞)
おそらく、トランプは愛するメラニア夫人からも「戦争をやめろ…」と言われていると思いますが、支持母体である過激なシオニストとキリスト教福音派がやめさせてくれません。最近、大統領執務室で牧師たちがトランプの肩に手を置いて祈祷した映像がアップされました。
「平和をつくる者は幸いなり」…トランプ氏が公開した牧師の手紙
 (出典:2026年3月30日 Yahooニュース)
福音派の牧師たちの中にカルト教団も含まれており、イスラエルがこのような奇妙な演出を行っているのは明らかです。その後、リー代のグラハム牧師の手紙をトランプが公開し、「あなたは間違いなく天国に行くことになる。私が約束する」と書かれていたそうです。
マタイによる福音書 5章9節
 (出典:Word Project)
具体的には、「平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。」の一節をグラハム牧師が引用し、「トランプ大統領、それがあなただ…」と書かれていました。事実と聖書解釈の間違いから、アメリカは確実にイラン戦争で負けると思います。
イラン攻撃前、トランプは米軍のトップに「アメリカ兵が何人戦死するのか?」と聞いているはずで、「500人以上は死ぬ」と回答していたのなら攻撃は中止されていたかもしれません。すでにアメリカ側の死者は500人を超えており、最も懸念していた泥沼化が現実になってしまいました。
昨年6月にイランの核施設を空爆した時や、1月のベネズエラ侵攻では一人の戦死者を出しませんでしたが、今回のイラン戦争は朝鮮戦争やベトナム戦争のように長期化する可能性があります。はっきりしたことは、500人以上の戦死者が出た時点でトランプの負けだということです。
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