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【第三次世界大戦の始まり】ウクライナ戦争からロシアv.s.NATOの戦争に拡大中

2024/7/3 (水)

 


世界中で「第三次世界大戦シフト」着々…日本の沖縄も、欧州のドイツも、長年の「平和ボケ」から脱出しつつある
2024年6月19日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2024年6月19日 Yahooニュース)


6月28日に実施されたアメリカ大統領候補の討論会では、トランプもバイデンも「第三次世界大戦」についての話題が出てきました。


SNS上でも、「第三次世界大戦」が何度もトレンドに上がるようになり、ウクライナ戦争やガザ戦争以外の地域、例えば台湾有事や北朝鮮の弾道ミサイルについても海外メディアは報道することが増えてきました。


しかし、ウクライナ戦争はまだ「継続中」であり、アメリカとロシアの関係がどんどん悪化しています。6月25日、ロシアが実効支配しているウクライナ南部のクリミア半島セバストポリの市街地を、ウクライナ軍が攻撃してビーチで海水浴を楽しんでいた5人が死亡し、125人以上が負傷しました。


進む「日米一体」 自衛隊、中国との有事想定した米軍訓練に初参加
2024年6月29日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2024年6月29日 朝日新聞)


亡くなった5人のうち3人は子どもで、SNSでは動画が拡散されています。動画ではミサイルの破片が凶器となったのがわかりますが、タイミングが悪いことにアメリカのバイデン大統領がウクライナにロシア領土を攻撃することを限定的に認めた1ヵ月後に事故は起きました。


その後、ロシア国防省はウクライナ軍がアメリカから供与されたクラスターミサイルだと断定しています。具体的には、ウクライナからミサイルが16発発射されましたが、そのうち4発は迎撃に成功したがその他のミサイルは軌道が大きく逸れたと説明しています。


また、ミサイル攻撃を呼びかける警戒システムが作動しなかったため、不意を突かれた民間人の多くが犠牲になったわけです。これまで大都市を攻撃されたことがなかったロシアですが、これがきっかけでロシアは核兵器使用が現実的になりつつあります。


戦時中といってもロシア国民の生活にはほとんど影響がなく、いつものように市街地のビーチでたくさんの親子が海水浴をしていました。もはや、ロシア軍もいつ、どこで、何が起きるのか判断できなくなっており、私たち日本人は改めて戦争の恐ろしさを学ぶ必要があります。


ウクライナ南部クリミアにミサイル攻撃 4人死亡 ロシア国防省「米供与のATACMS使用」|TBS NEWS DIG
2024年6月24日 Youtube@TBS NEWS DIG Powered by JNNへのリンク画像です。

(出典:2024年6月24日 Youtube@TBS NEWS DIG Powered by JNN)


ロシア国防省は、今回の攻撃にはアメリカ製のクラスター爆弾が使用されており、報復すると発表しました。4発は迎撃しましたが、5発目が空中で爆発してその破片がセバストポリ市街地にある海水浴場に落ちてきたということです。


ロシアは、国内の制空権を完全に掌握しており、しかもアメリカの衛星情報のサーバーをハッキングし、データを抜き取って独自分析しています。ウクライナ戦争というのは、実質的にロシアとアメリカのディープステート(DS:戦争屋)との戦いです。


今回、民間人に多くの死傷者が出たということで、プーチン大統領は本格的にゼレンスキー政権を崩壊させる準備に入ったように思います。また、実働部隊である米軍の特殊部隊に対しても何らかの報復攻撃を仕掛けるかもしれません。


そもそも、最新のアメリカ製ATACMSミサイルの発射を指示・修正しているのは米軍の専門家であり、ウクライナ軍は許可を得られていないとのことです。兵器の操作を扱えるようになるのは最低2年の訓練が必要で、水面下で米露戦争が起きているということです。


そのような状況の中、ロシア国内ではアメリカに対する反発が高まっており、軍事的な報復攻撃を要求する声が大きくなっていると報道されています。もはや敵はウクライナではなく、アメリカに絞られてきた印象があります。


実際に、敗走し続けたウクライナ軍には兵士が残っておらず、ゼレンスキーはカネを儲けるために戦っているふりをしているようにしか見えません。だから、戦争を継続させたいDSが息のかかった米軍兵士に攻撃させているわけです。


Turkiye sees ‘glimpse of hope’ in Ukraine peace efforts
2024年6月16日 RTへのリンク画像です。

(出典:2024年6月16日 RT)


今後、ロシアはウクライナ西部にあるNATO軍の拠点を攻撃すれば、ロシアとNATOが軍事衝突に突入することは間違いありません。NATO加盟国でイスラム教国トルコの外相は、「核兵器使用の可能性」について言及しています。


先週、ロシアのベロウソフ国防相とアメリカのオースティン国防長官が電話会談したことで、すぐにでもロシアとNATOの戦争が始まる様子はありませんが、ポーランドはリトアニアやベラルーシの国境にあるロシアの飛び地、カリーニングラードに向けて道路工事を始めました。


World War 3 could break out 'within months' as massive death toll predicted
2024年6月18日 Macrosoft Startへのリンク画像です。

(出典:2024年6月18日 Macrosoft Start)


さらに、セルビアのヴィチッチ大統領は国民に対して食料と水を備蓄するよう呼びかけ、「第三次世界大戦は90日以内にも起こる…」と発言しています。いよいよ、私たちは80年ぶりの大混乱に巻き込まれることが確実となりました。

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