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金価格が1グラム=3万円から2万5000円台まで暴落後、再び上昇が始まった

2026/2/5 (木)

 


史上最高値から一転、金・銀価格が急落──米FRB議長人事が影響
2026年1月31日 フォーブスジャパンへのリンク画像です。

(出典:2026年1月31日 フォーブスジャパン)


1月30日、トランプ大統領がパウエル議長の後任として、ケビン・ウォーシュ元理事を米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名しました。


ウォーシュは、2008年に起きた世界金融危機(リーマンショック)後、何百万人もの失業者よりウォール街を救済した「リベラル派の売国奴」ということで、中央銀行の独立性が守られたとAIが判断し、金と銀の価格が最高値から急落したというわけです。


トランプがFRB次期議長に指名、ケビン・ウォーシュとは何者か? 共和党献金者の富豪と密接な関係
2026年1月31日 フォーブスジャパンへのリンク画像です。

(出典:2026年1月31日 フォーブスジャパン)


27日までは3人の候補が競っていましたが、ケビン・ハセットからリック・リーダー、そして30日にウォーシュが選ばれた形です。ウォーシュは、ブッシュ元大統領の政権で経済担当の大統領特別補佐官を務めており、近年はFRBの政策に批判的でした。


現在55歳ですが、ハーバード大学法科大学院で法務博士号を取得後に金融大手モルガン・スタンレーに入社し、副社長にまで出世しています。2002年にブッシュ政権に参加し、2006年にFRB理事に最年少の35歳で指名された「超エリート」です。


国内プラチナ先物、一時サーキットブレーカー発動 価格急落受け
2026年1月30日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2026年1月30日 日本経済新聞)


さて、1月30日の午後(アメリカ東部時間)、銀(シルバー)価格は33%下落して1オンス=70ドル台まで下落し、金(ゴールド)価格は12%下落して1オンス=4700ドル台まで下落しました。また、白金(プラチナ)も先物の売買を一時的に中断する「サーキットブレーカー」を発動するほど下落しました。


債券や株式だけでなく、金や銀市場でも大手投資銀行やヘッジファンドはAIを導入しており、超高速で売買しています。つまり、買いが買いを呼ぶ、売りが売りを呼び現象が起こりやすくなっているということです。


結局、調整局面入りしたのか、それとも再び上昇するのかは全くわかりません。なぜかと言えば、私は国際金融経済の分析者であってギャンブラーではないからです。少なくとも、コロナ前に1グラム=5000円台で金を購入した人はそのまま保有し続けることです。


しかし、1グラム=1万5000円台以上で購入した人は焦っていると思いますが、私は何も言えません。「上がれば下がり、下がれば上がる」という基本原理は変わらないので、高みの見物で楽しむほかないわけです。


金価格が3万円を突破した1月29日、あっさりと目標とクリアしたので何だか拍子抜けした保有者も多かったと思います。価値がない紙幣ではなく、実物資産が増えることが嬉しいですが、同時に実体経済が悪化していることが気になるから不安もあります。


それに対して、新NISAに騙され、聞く耳を持たなかった政府や自治体、大企業依存の人間たちは不愉快な思いで生きています。危険なコロナワクチンを接種し、マイナンバーを登録してきた愚か者の精神的な寿命はすぐに尽きるでしょう。


ほとんどの日本人と話しても、先見の明で実物資産を買った人たちは本当の意味で賢いと言えます。現実を直視し、未来を的確に予測した賢者ですので、そのまま周囲のバカを相手にしないで生きてください。


ブラックロックのリーダー氏、FRB議長の最有力候補に=予測市場カルシ
2026年1月27日 Reutersへのリンク画像です。

(出典:2026年1月27日 Reuters)


ただし、心変わりが激しいトランプのことだから、FRB議長は土壇場でウォーシュではなく、リーダーを選ぶかもしれません。ウォーシュはモルガンスタンレーに所属していましたが、リーダーは「ブラックロック」という世界一の資産運用会社に所属しています。


ペンシルベニア大学ウォートン校卒業ということでトランプの後輩でもあり、トランプが大嫌いなウォール街を潰すためには必要な人材です。これまで、本物の通貨である金や銀の価格を空売りで抑えつけてきたJPモルガンやゴールドマンサックスはトランプに潰されると思います。


その他、シティバンクやバンク・オブ・アメリカなどの巨大投資銀行も仲間であり、世界中の人々からカネを巻き上げてきた罪は断罪されることになりそうです。要するに、もうすぐアメリカ発の金融危機が起きるということです。


貴金属価格が急反発 銀は15%上昇し、金はここ数年で最大の上げ幅
2026年2月4日 フォーブスジャパンへのリンク画像です。

(出典:2026年2月4日 フォーブスジャパン)


2月3日、金と銀の価格が再び上昇し始め、予想通り、金価格は1オンス=5000ドル近くまで戻し、銀価格も1オンス=90ドルまで回復してきました。長期的には上昇トレンドが形成されていますが、これから何度もJPモルガンは空売りを仕掛けてくると思います。

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