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情報リテラシー教育の研究方法

上皇陛下が2019年4月30日に御退位され、皇太子さまが5月1日に御即位されて令和時代が始まりました。31年続いた平成時代が終わり、新しい時代が始まりました。


今後、考えるべきは日本文明の基礎構造である天皇制(皇室)を守りつつも、明治時代から始まった官僚制度の放棄とその後の私たち日本人ひとり一人の生き方ではないかと思います。


実際に、アメリカ大統領選挙での不正によって世界支配層の手口が明らかになり、アメリカでは既存の社会構造の変更が行われる中で、民主主義(デモクラシー)の維持と既存の金融システムの放棄に注目が集まりつつあります。つまり、株式や債権、為替などで資金を調達するような経済行為の放棄ということです。


これまで共産主義や新自由主義が失敗した際の再試行として、ついに金利経済(借金)からの人類解放という動きが起き始めています。そこで、私たちAtlasが基盤とする「会員制語学スクール」を運営する上での立場があります。


私自身、日本人でありながらもアメリカに20年以上も暮らし、そのうちの半分を米軍にて奉職した経験から、情報リテラシー教育の一つとして国内外の政治や経済、そして社会構造の分析を日々行っています。


語学スクールを運営する中、限られた時間では専門性に欠ける部分もありますが、その特徴が私たちAtlasの精神的な資産であると信じています。しかも独立した組織ということで、日本のテレビ局や新聞各社、出版社、そしてSNSによる誤った情報を排除し、何らかのヒントを与えることができると思っています。


アメリカでは、ドナルド・トランプをはじめ「リバタリアニズム」を信奉している人々がいます。既存のデモクラシーとは異なる個人的な自由や経済的な自由の双方を重視する考え方です。リバタリアニズムでは、「経済的自由」と「政治的自由」の両方を重視させたような視点を持つことが必要となります。


現在、私たちが注目していることは「自然や時代の流れ」です。太陽黒点数や株価、そして仮想通貨などを科学技術を中心に世界観を視るようにしていますが、決して科学主義ではありません。


その観点から考えると、今、人類は確実に大きな転換期にあるように思います。AI(人工知能)やロボット、自動運転車などの新しいビジネスやテクノロジーが世に出てきていますが、まずはそれぞれが観念の変更を行うことから大規模な環境変化が進行しています。


つまり、私たちはどうしても暴走傾向によってバランスが取れない脳の副作用と戦っているわけです。脳と体の共存関係というのは、エネルギーが強くて高性能ではありますが、時々暴走して壊れることもあります。


だからこそ、わたしたち人類は社会設計を変更しながら再びやり直すことになっています。正しい歴史を振り返ってみると、正にこの世はフラクタル構造、つまり何度も壊れてはつくり直すという繰り返し行ってきたということです。いよいよ、世界の社会構造が大きく変わろうとしています。

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