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北海道札幌市に情報リテラシー教育スクールを開校した理由

北海道の地図


札幌市、容積率を緩和 駅から中島公園一帯、再開発を促進 来年度にも
2018/9/1付日本経済新聞 地域経済


この報道によりますと、福岡に続き、「札幌」でも容積率を緩和する予定であるということです。つまり、「札幌」は東京や大阪、名古屋などから逃げる際にポイントとなる場所であるということです。例えば、大地震やそれに伴う大洪水が起きた時、外国人が持つ首都圏や東京の不動産価格は大暴落する可能性があります。


また、住居を確保する意味でも福岡と「札幌」に逃げ場所を確保しておくことは重要であると考えられます。環日本海経済圏の地図をロシア側から見れば、最も距離的に近い日本の大都市は福岡と「札幌」が拠点になることが分かるはずです。このように、札幌から世界へ発信することは重要であるということです。


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