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今、日本で起きている本当のこと 2026/2/14 14:00 TSMC熊本第2工場で国内初3ナノ半導体製造へ 政府、補助増額も 衆院選の投票日前、半導体世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県で国内初となる最先端の3ナノメートル世代の半導体を量産する計画を政府に伝えた、と報道されました。 当初の計画よりも高性能な半導体で、AIや産業ロボット、データセンター需要が増えるということで日本政府が7320億円の補助金からさらに増額を検討し始めました。つまり、半導体工場にはもっと電力が必要になるということです。 直径1mで25年間燃料交換なし、三菱重工の超小型原子炉はどう動く おそらく、東日本大震災でメルトダウンを引き起こした福島原発1基分ほどの発電装置が必要であり、おそらく熊本県の地下にはトラックで運べる「小型原子力発電炉(マイクロ炉)」が多数設置されている可能性が高いと思います。 ラピダス、千歳市の新工場に水質汚染の懸念…排水にPFAS含有の指摘も 熊本だけでなく、北海道千歳市にも半導体大手のラピダスが工場を建設中であり、半導体特需の好景気に浮かれた政府や自治体、企業、そして関係者が放射能汚染の問題を放置し続ければ、大量の死者で壊滅状態になるかもしれません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/2/13 20:00 なぜ自民は票を伸ばしたのか 衆院福岡から読み解く二つの傾向 衆院選で自民党が圧倒した理由は、情報リテラシー力が低い日本(ニッポン)の有権者が騙されて自民党に投票したからです。 チームみらいに投票、無党派層が28% 男女差はなし 朝日出口調査 だから、昨年の参院選で大幅に議席を増やした「参政党」の得票数が予想よりも伸びなかったわけです。一方、意外だったのが11議席を取った「チームみらい」という政党です。AIで日本を支配しようとすることから、信用することができません。 アメリカで言えば、イーロン・マスクやピーター・ティールの「ペイパル・マフィア」が政党を立ち上げたようなものです。しかし、オタク的なITが得意な人間にしか理解されないので、ある意味、怖い存在です。 「高齢者を切り捨てている」との批判もあるが…チームみらい「姥捨て政策だ」と批判する人が知らない“現実” ITを専門にしている人たちの特徴は、国民のことを1ミリも考えていない政治屋以上に利己的であるということです。結局、日本国民はまともな国会議員を選挙で選ぶことができない状態が続いています。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/2/13 14:00 外国代理人登録制度を先行 スパイ防止法で自民・小林氏 これまで日本ではスパイを取り締まるための法律がなく、昨年末ごろに自民党の小林鷹之・政調会長が「スパイ防止法の設置を検討する」、と言っていました。 実際に、外国がアメリカやイギリスなどで情報活動を行う場合、代理人(エージェント)に届け出を義務付ける制度「外国代理人登録法(FARA)」があります。例えば、外国企業や業界団体、NPOなどが日本国内でロビー活動(特定の利益や意見を代弁)をする際、FARAに登録する必要があるわけです。 トランプ氏の高市氏支持 「内政干渉」恐れのご法度破り、識者の懸念 要するに、日本でもスパイを取り締まるために検討されているということです。今回、衆院選前にトランプ大統領が高市首相を応援したことはスパイ行為そのものであり、高市が逮捕される可能性がありました。 トランプ米大統領、オバマ氏に矛先 富豪事件から話題転換狙う ロシア疑惑をでっち上げ 2016年のアメリカ大統領選挙では、プーチンがトランプを応援したかどうかが問題(ロシアゲート事件)となりました。結局、確たる証拠がなかったのですが、トランプはこの10年間、外国でかなり危ない橋を渡っているということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/2/6 14:00 高市自民、「石破内閣3閣僚」に比例名簿でキツい処遇 「後ろから鉄砲」と批判された村上誠一郎氏は10位 高市人気は高いですが、裏金や旧統一教会問題などで自民党の人気は全くないまま衆議院選挙の投開票日が近づいてきました。 石破政権の閣僚で言えば、村上誠一郎・前総務大臣など親中派は比例名簿で下位にされたので選挙区で当選しなければ復活はありません。一方、売国奴の岩屋毅・前外務大臣は比例リストの上位なので当選するかもしれません。 日本含む同盟国に防衛費などGDP比5%求める 米防衛戦略で明記 そのような状況の中、ダボス会議後の1月23日に国防総省(ペンタゴン)が国家防衛戦略(NDS)を公表し、日本を含む同盟国に対して防衛費を国内総生産(GDP)比5%の水準にするよう求める方針を明らかにしました。 米国の後退が戦争を呼び、北東アジアの危機はここから始まる:米国が国家防衛戦略を発表 問題は、台湾に関することが一つも書かれていないことです。それどころか「中国と平和的な関係を築いていく…」と書かれており、中国による台湾侵攻を承認したようにも取れます。最近、中国国内は混乱状態にあり、トランプのアメリカは事の推移を慎重に見極めているということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/2/5 20:00 次の週末2月8日(日)は衆院選 強烈な寒気襲来で日本海側は大雪のおそれ 晴れる所も厳寒の投票日 3日後に迫った衆議院選挙の投開票ですが、いつものような盛り上がりはなく、本当に選挙が実施されるのか疑心暗鬼に思っているのが現状です。 しかし、うるさいだけの選挙カーも走っており、街では有権者不在の街頭演説も行われています・考えてみれば、高市政権による「ガソリン暫定税率廃止」はそもそも約50年も暫定だった税金を無くしただけでした。 自民追い風、中道に逆風 衆院選情勢調査 何か大きなことをやったとは言い難く、予算も組まずに解散選挙に出たというのは何か裏があるわけです。何もしなかった岸田、そして石破政権とほとんど変わらず、とにかく北海道千歳市の大手半導体メーカー「ラピダス」と熊本にあるTSMCには巨額の補助金を財源の議論なしで出しています。 TSMC熊本工場への補助金1兆2000億円は「地経学的にはプラス」の理由 物価高騰と税金の高さに疲弊している私たち日本国民にとって、もはや税金泥棒の国会・地方議員や知事、市長など必要なく、自分自身で家族を守るしかない状態に追い込まれてきました。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/2/5 14:00 「北京でクーデター」「習近平は辞職せよ」…中国軍高官の粛清後に「謎の内部情報」が大量拡散される本当の理由 プロの情報工作より、デマを信じる素人のほうが怖い 中国で台湾侵攻に反対していた張又侠・副主席たちが粛清されて以降、主要メディアは表向けの話、SNSでは噂話ばかりが投稿されています。 例えば、胡錦濤・前主席が亡くなったとか、張将軍と習近平が仲違いしていたなどの情報はまだ未確認であり、投稿したり、コメントを返してもあまり意味がありません。新華社通信によると、胡錦濤は普通に生活していると報道されています。 【中国ウオッチ】胡錦濤前主席の息子、謎の厚遇◇劣勢の習近平派が忖度? しかし、中国政府(共産党)による情報なので死んでる可能性もあります。また、中国では要人の影武者も多く、本当のことはわかりません。胡錦濤は張の支援者であり、アメリカとつながっているのでスパイ容疑をかけられて殺されたのかもしれません。 一昔前、中国人民解放軍と米軍は合同演習を実施したことがありましたが、その時の動画を中国共産党がフェイクニュースとして流している可能性があります。また、「反・習近平派」の勢力も外国から偽情報を流しているので、情報収集と分析は慎重に行う必要があります。 |