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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

2020年5月後半のメッセージ

日本人には分かりにくいですが、欧米人に聞いてみると、この世が最初から「悪い人間たち」が支配していることを知っているようです。なぜかと言えば、聖書にそう書いてあるのを読んだことがある確率が高いからです。

新約聖書 ヨハネの手紙第一5章19節 「私たちは神に属していますが、全世界は悪しき者の配下にあることを、私たちは知っています。」

私たちは、これまで様々な「悪い人間たち」を見てきました。もはや「人」ではない「人間」ですが、彼らのモットーは「今だけ、カネだけ、自分だけ」です。そして、これから次々と淘汰されていくことになります。

新型コロナウイルスによって、今、経済的・精神的に底辺にある私たちに残された道は、水面に向かって上昇するか、あるいはこれからさらに海底の底を掘り下げてもっと苦しい目に遭うか、どちらかの道が残されています。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。
   はじめてコラムを読むあなたへ ピーター・ヨネナガからのメッセージ >>>

 

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/30 20:00

元英首相が「世界政府」を提案 新型コロナ、医療・経済危機に対応
2020年3月27日 時事通信へのリンク画像です。

(出典:2020年3月27日 時事通信)

今年3月、イギリスのブラウン元首相は、新型コロナウイルスに勝つためにと諸外国の指導者に「世界政府」の設立を呼びかけました。つまり、「新世界秩序」のことです。

IMFやJPモルガン銀行など、国際金融資本が中央銀行システムによる現在の法定通貨経済(米ドルや円、ユーロなど)を意図的に破綻させ、世界統一通貨に移行させたいと考えています。すでに各国の中央銀行総裁たちも、そのように述べています。

世界政府の設立については、1980年代のレーガン大統領から始まって、1990年代のブッシュ大統領、そして民主党のバイデン大統領候補まで発言してきました。そして、その世界政府は人間ではなく人工知能(AI)によって運営させようとしています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/30 14:00

作りすぎた人工呼吸器、米側の打診受け首相が購入を約束
2020年5月25日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月25日 朝日新聞)

トランプ大統領は、F35戦闘機の次に人工呼吸器を安倍首相に押し売りしています。今後、アメリカの言いなりでしかない政権が続くようであれば、日本でも人道的な問題が多発することになります。

まずは、新型コロナウイルスのワクチンと称してナノチップ入りの注射が打たれます。一度打たれてしまえば常に監視されることになりますが、注射を避け続けている人は警察に連行される可能性さえあります。新約聖書の「ヨハネの黙示録第13章」を読んでみてください。

ヨハネの黙示録13章
Word Projectへのリンク画像です。

(出典:Word Project)

「賭けマージャン」で検事長を辞任した黒川弘務が、次期検事総長の座に就くことになったとしたら、緊急事態条項でさえ強行採決されて成立していたかもしれません。今、日本でも世界でも自由を失いつつあります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/29 20:00

巨大地震「切迫」 日本・千島海溝でM9、大津波も
2020年5月21日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月21日 日本経済新聞)

5月に入ってから、日本各地、特にフォッサマグナ周辺で地震が増えてきました。北海道でもM9(震度7レベル)の大地震と津波に注意が必要です。

内閣府が地震情報を出してきていますが、太陽黒点数のゼロ更新が続き、宇宙からの中間子や宇宙線の影響は人類にとって危険であることは明らかです。免疫機能低下によるウイルス感染や地震、火山噴火、そして5Gが加わって私たちは逃げられなくなっています。

一方、アメリカでもトランプ大統領が11月の大統領選挙で勝てる見込みが減少してきています。6月は、何か大きなイベントを仕掛けてくる可能性があります。もう一度、福島原発に大津波が来れば問題は解決されるかもしれません。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/29 14:00

新型コロナは「敵」ではない。哲学者が説くウイルスとの「共生」
2020年4月18日 Forbesへのリンク画像です。

(出典:2020年4月18日 Forbes)

実は、アメリカのトランプ大統領以外の先進国首脳の全員が「コロナウイルスこそが人類が団結して戦うべき人類共通の敵」と言っています。

結局、中国武漢で新型コロナウイルスをばら撒いたディープステートは、ウイルスを使ったバイオテロを実行しなくでも、テレビ局や新聞社に「恐怖キャンペーン」を敷くことで大衆を洗脳できることを確認したかったわけです。

「〇ョック・〇クトリン」という心理作戦は、「自粛警察」という正義感に駆られた人々を生み出すことにも成功しています。2011年9月11日の「アメリカ同時多発テロ事件」よりも成功したように思われます。

一方、日本でもテレビ局や新聞社は日本人に重要なことを知らせないようしているのは明らかです。日本人という特殊なDNA(遺伝子)を持った民族を淘汰する動きが粛々と進められていますが、十分に警戒する必要があります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/28 20:00

最悪301万人が失業恐れと試算 コロナ打撃、リーマン超え
2020年5月20日 山陽新聞Digitalへのリンク画像です。

(出典:2020年5月20日 山陽新聞Digital)

トヨタ自動車の城下町に事務所を構えるシンクタンク「中部圏社会経済研究所」(名古屋市)の分析では、日本の全雇用者数5,660万人のうちの301万人(5.3%)が失業すると発表しています。

このまま日本でも、「休業中」の仕事が永久に失われるとすれば、約125万人の労働者がコロナ前に従事していた仕事を取り戻すことができなくなるということです。このままでは、日本の失業率はまだ上昇するものと考えられます。

最終学年の小6、中3の授業支援に3100人教員を加配へ 政府、2次補正予算案に
2020年5月26日 毎日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月26日 毎日新聞)

私は、休業中の労働力にあてがわれる新しい仕事などない、と考えています。最低限、マスク製造の工員や学校の先生などの働き口は増えるかもしれません。政府は、教材の印刷や保護者への連絡業務などを手伝う「スクール・サポート・スタッフ」も2万人増やすようです。

退職教員や学習塾講師、バイト切りの大学生などの起用を想定し、一連の人材配置に必要な費用として総額310億円を見込んでいます。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/28 14:00

4月売上高、居酒屋激減 ハンバーガーは好調のワケ
2020年5月18日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月18日 朝日新聞)

ファーストフード店のうち、以前からドライブスルーやテイクアウトに力を入れてきたマクドナルドやモスバーガー、KFCは堅調に売上を伸ばしています。既存店ベースの売上高をマクドナルドは6.5%、モスバーガーは3.7%、KFCは20.6%も増やしています。

一方、牛丼チェーンの吉野家はテイクアウトに力を入れてきたので4%減で済みましたが、すき家や松屋などは20%以上減です。結局、在宅勤務や休校で家にいることの多いファミリー層たちの需要をつかんだ形になりました。業態の多様化がくっきり明暗を分けています。

ロイヤルホストなど70店閉店へ コロナで収益悪化 天丼てんやも
2020年5月15日 FNNプライムオンラインへのリンク画像です。

(出典:2020年5月15日 FNNプライムオンライン)

他方、ファミレスのロイヤルホストは、コロナ禍の長期化を予想して不採算店の70店舗の閉鎖を決め、再スタートに備えるという戦略の抜本的な変更を行っています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/27 20:00

「内部留保」はコロナ禍しのぐ“切り札”なのか 「至上主義」に警鐘も
2020年5月18日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年5月18日 Yahooニュース)

昨年から上場企業の「自社株買い」が始まり、8年間のアベノミクスによって400兆円もの内部留保が与えられた日本の大企業(上場企業)の多くは、少しずつ取り壊し始めています。

大企業は、経済崩壊を予想していたから内部留保に努めてきたわけですが、内部留保については今年に入って見直しされつつあります。いずれにしても、カネがなくなれば想像を絶する株価大暴落の要因となるだけのことです。

4月の企業倒産15%増 新型コロナ、中小・零細直撃
2020年5月13日 時事通信へのリンク画像です。

(出典:2020年5月13日 時事通信)

東京商工リサーチが5月13日に発表した4月の全国企業倒産状況によると、7日に緊急事態宣言が出された直後からまず零細企業の倒産が出始め、それは中小企業の倒産へと波及しているのがわかります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/27 14:00

『5月危機』経済のダメージ深刻…解雇・雇止め急増
2020年5月18日 テレ朝newsへのリンク画像です。

(出典:2020年5月18日 テレ朝news)

次の第1四半期(4月〜6月)は、マイナス20%近くまで落ち込むと報道では予想されています。すでに今月5月から、第一段階として非正規雇用の雇い止めが激しくなるものと思われます。

それでも大企業は、400兆円超の内部留保がゼロにならない限り、自社株買いを進めて株価の暴落を防いでいきます。しかし、カネが尽いた瞬間に「リーマンショックの数十倍の規模の崩壊」が始まります。

その時、安倍政権がアベノミクスという偽物の経済政策によって壊してきた甲斐があって、日本そのものが社会的にも崩壊していく事件や事故が一斉に目に映るようになるわけです。だから、金融庁は事態の深刻さを認識したのか、一転して給付金の拡大や家賃保証や無利子融資制度などを検討し始めました。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/26 20:00

コロナ後の「V字回復シナリオ」を世界のエコノミストが描く理由
2020年4月7日 DIAMOND Onlineへのリンク画像です。

(出典:2020年4月7日 DIAMOND Online)

ビジネス雑誌では、3月に起きた株価大暴落後、世界中のエコノミスト(経済学者)たちは株価の「V字回復シナリオ」について話し始めました。

「見えた、底値シグナル!」コロナ恐慌相場でプロが仕込む"超優良株55選"
2020年4月28日 PRESIDENT Onlineへのリンク画像です。

(出典:2020年4月28日 PRESIDENT Online)

別の月刊誌でも、エコノミストの間に「景気の底入れが近いという観測」が出始めたという記事が出ています。このようなビジネス雑誌の読者である経営者たちを、いつまでも購読者にしておくためには、希望的観測(wishful thinking)の記事を掲載しなくてはならなわけです。

ところが、こんな三文記事を信じているような経営者では、近い将来、市場に淘汰されて廃業・倒産するのは目に見えています。数ヵ月後か、数年後には実際にそうなるはずです。ビジネス雑誌やビジネス書を読んでも、「情報リテラシー」を身につけることはできないということです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/26 14:00

上場企業の最終利益、67%減 1〜3月期 新型コロナで事業環境悪化
2020年5月1日 Sankei Bizへのリンク画像です。

(出典:2020年5月1日 Sankei Biz)

これから、誰でも知っている大企業が次々と倒産していくように思います。5月は企業の決算報告が出ましたが、新型コロナウイルスの影響で上場企業4社に1社(全体の26%)が最終赤字という結果となりました。上場企業全体の利益では、前年同期比67%減です。

トヨタ8割減益の衝撃 自動車業界に迫る「競争格差」 コロナ危機、打撃大きく
2020年5月12日 毎日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月12日 毎日新聞)

一方、日本経済の屋台骨を支えている自動車産業も軒並み操業を休止し、トヨタ自動車の第4四半期の営業利益が前期比で8割減となり、新型コロナウイルスがきっかけで安倍政権によって経済が停止された結果となりました。

アメリカでの都市封鎖解除の動きから、トヨタとホンダの北米工場が徐々に操業を再開したものの、第二波の襲来を予想して動きが鈍くなっています。日本国内でも生産調整を行っており、12万2000台の減産となっています。

また、国内ではトヨタ自動車の傘下のスバルが他社に先駆けて操業を再開しましたが、こちらも生産調整を行っています。日産は論外ですが、マツダやスズキなども新車販売が極端に落ちているのが現状です。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/23 20:00

Before Virus Outbreak, a Cascade of Warnings Went Unheeded
2020年3月19日 The NewYourTimesへのリンク画像です。

(出典:2020年3月19日 The NewYourTimes)

各国政府が、国民に対して強制的にワクチンを接種することになれば、いよいよ私たちは奴隷のような扱いを受けることになりそうです。特に、多くのアメリカ人や日本人はこのことにあまり関心を持っていないようです。

報道記事(英語のみ)にある「クリムゾン・コンテイジョン(Crimson Contagion)」とは、第二弾、第三弾の感染爆発のコードネームのことです。わかりやすい動画がありましたので、ご紹介しておきます。

Crimson Contagion Exercise

(出典:2019年8月22日 Youtube:YumaCountryGovemment)

特に、「情報リテラシー」が著しく低い日本人は、欧米の諜報機関に忖度しているテレビや新聞のフェイクニュースに誘導され、真実から意図的に遠ざけられているのは明らかです。読者や視聴者を言葉巧みに騙し、ワクチンの接種を喜んで受け入れるよう洗脳しているのがわかります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/23 14:00

実際の感染者数、報告の何十倍かはわからず=尾身・専門家会議副座長
2020年5月11日 Reutersへのリンク画像です。

(出典:2020年5月11日 Reuters)

政府の専門家会議は、「報告されているより感染者数が多いのは間違いないが、それが10倍か20倍か30倍かは誰もわからない…」と指摘しているように、冬になると低温少湿になる日本を含めた北半球では、11月頃に再び感染爆発が起こることは確実です。

新型ウイルス「このまま消滅しない可能性」 WHOが警告
2020年5月14日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2020年5月14日 BBC)

一方、WHO(世界保健機関)は、「人々が忍耐強くロックダウンに協力しているが、解除しても感染は抑え込めると考えているとすれば、その予想は外れる可能性がある…」と呼びかけています。

つまり、世界各国の大都市でロックダウン(都市封鎖)が解除されたことは時期尚早であったということです。今、各都市ではウイルスが再び活性化しており、結果的に新型コロナウイルスは消滅しないということになります。

それでも、感染拡大を抑え込みながら、ある程度の治療効果が出てくることが見込まれるワクチンの開発は、来年には実現するというのが大方の専門家の見方です。私は、完成したワクチンは効果があるどころか、むしろ健康を害するものであると考えています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/22 20:00

政府・与党検察庁法改正案 今国会での成立見送り決定
2020年5月18日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年5月18日 NHK NEWS WEB)

世論の猛反発を受け、安倍首相は今国会での検察庁法改正案の成立を正式に断念しました。芸能人や著名人を含むSNS上での世論の盛り上がりは、2012年の「原発再稼動反対運動」以来のことです。

日本は、表向きですが民主主義国家なので当然のことですが、反対運動が2011年の東日本大震災後は、民主党から自民党に政権交代する要因の一つとなりました。このように、日本人は熱しやすく、冷めやすい民族と言われています。

ほとぼりが冷めた頃に、時の政権がドサクサに紛れて法案を通すことがあります。もはや、歌手が恋愛の歌を唄って済むような時代ではないわけです。政治家を選ぶのは私たち国民の意思であり、国を守るのも私たち国民の義務であるということです。

日本国民一人ひとりがしっかりとした自覚がなければ、これから襲ってくる大地震や巨大台風、そして経済危機と、さらに危機管理が問われ続けることになります。政府や自治体では対応できないのは明らかです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/22 14:00

新型肺炎でスタグフレーション(不景気と超物価上昇)が日本を襲う
2020年3月5日 現代マネーへのリンク画像です。

(出典:2020年3月5日 現代マネー)

一般的な経済学では、基本的に景気が良くなるとインフレ(物価上昇)となり、不景気になるとデフレ(物価下落)となる、と考えられています。現在、日本は諸外国と比べるとデフレ経済の中にいます。

次に、スタグフレーションとは、インフレ政策で政府が大量の紙幣を発行している時に、モノの供給が制限されることです。つまり、日本は中国からの輸入が止まった時に合わせた経済策を実施しなければ、そういう事態になるわけです。

要するに、北海道だけではなく、日本各地で急いで食料自給率を上げなければ間に合わなくなる可能性があります。また、人件費が上がらないので、今年あたりから全て国内生産に切り替えることになると思われます。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/21 20:00

「大恐慌以来」のショック 供給途絶が招くインフレ
2020年5月18日 週刊エコノミストへのリンク画像です。

(出典:2020年5月18日 週刊エコノミスト)

新紙幣の交換時期は、おそらく2024年4月頃に始まるようですが、このままでは、「デノミネーション」が行われ、その時、現在の1万円札が100円玉と交換させられる可能性があります。

麻生太郎・財務大臣は、2024年に一新される紙幣のデザインについて例年よりも3年以上も早く宣言したことから、そのことがわかる人にはわかっているわけです。戦前、アメリカによく行っていた渋沢栄一が、1万円札の肖像画になることが決まっていることは弁解のしようがありません。

しかも、2024年5月頃からは紙幣ではなく、ビットコインのような仮想通貨(デジタル暗号通貨)へ変更され、スマホで全て決済することになるものと思われます。その始まりこそ、デフォルト(国家債務不履行)が宣言されるタイミングであるかもしれません。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/21 14:00

布マスク配布「竹やりで戦うようなもの」 想定外の反応、戸惑う政権
2020年4月3日 西日本新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年4月3日 西日本新聞)

「アベノマスク」が、北海道在住者にも届いているようですが、戦時中のように竹槍を与えられたところで日本は再び敗戦するのがオチです。

PCR検査をさせずに世界支配者層が組成した「ウイルス兵器」と戦わされ、「1億総玉砕=集団免疫の獲得」というわけですから、政府の方針がどのようなものであるのか理解できるはずです。つまり、「自分自身で何とかして生き残れ」ということです。

しかし、竹槍であるマスク2枚も来ず、1000人以上の外国に住んでいる「日本人駐在者=シベリア送り」も帰国できる状況ではないのを見ると、日本は1945年と全く同じ状況にいるように考えられます。いよいよ、6月は安倍首相のお腹が痛くなり出すのでは?あたり?

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/20 20:00

武漢と日本を直接つなぐ空と海の定期貨物便が相次ぎ就航
2020年5月13日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年5月13日 Yahooニュース)

実は、緊急事態宣言の解除前である5月13日から、数百万人の感染者と死者を出した中国・武漢と大阪を結ぶ定期便が正式に復活しています。

いかに、自民党幹事長の二階俊博などの親中派が党内で権力を持っているかがわかると思います。しかし、その武漢では感染拡大の第二波が始まっており、中国の保健当局は武漢市民全員にPCR検査を実施する方針を固めています。

中国・武漢で再び集団感染、韓国・ソウルの集団感染は94人に 第2波の懸念
2020年5月12日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2020年5月12日 BBC)

この第二波は、外国人の流入によるものではなく、検査の結果、陽性反応が出た武漢市民が発生源とされるもので、中国だけではなく、世界に先んじて感染拡大を抑え込んだかに見えた韓国でさえ、94人のクラスター感染が確認され、第二波が発生していることが明らかとなりました。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/20 14:00

安倍首相「長期戦の覚悟を」「気を緩めれば急拡大」「現金給付行う」 新型コロナで記者会見
2020年3月28日 毎日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年3月28日 毎日新聞)

5月14日、39県で緊急事態宣言が解除され、経済活動が再開されることになりました。安倍首相が5月7日に延長を決めてから1週間後のことです。

3月末、「新型コロナウイルスとの戦いは長期戦になる…」と国民に覚悟を強要した安倍首相でしたが、首相官邸の気まぐれさに振り回されっぱなしの日本国民の怒りは頂点に達しつつあります。安倍首相は、これまで国会での野党の質問に全く答えられなかったわけです。

それどころか、閣僚たちも感染者数と死者数を把握していなかったことが明らかになり、医師などの専門家の見解を無視して経済を停止させたことを、多くの国民からSNSを通じて批判されています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/19 20:00

政権また世論読み違え「保守層まで…」 検察庁法改正案
2020年5月19日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月19日 朝日新聞)

やることなすこと全てデータの裏付けがないのが安倍政権の特徴です。時間が経つにつれて、これまでの様々な違法行為の疑いが強くなってきました。

実際に、安倍首相と閣僚、官僚、そして経団連企業たちの利益誘導のために新型コロナウイルスの脅威が最大限利用され、日本国民に対する明確な殺意を隠さなくなってきたことから、それに気づいた国民が、いよいよ反旗を翻し始めました。

しかし、それでも愚かな国民はまだ本当の事に気がついていません。「情報リテラシー」を持っている人であれば、血筋的に日本民族ではない安倍首相たちが潜在意識下では日本国民の不幸や苦しみを望んでいることを、見抜くことができるはずです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/19 14:00

コロナ抗体検査「偽陽性」含む可能性高く感染者数推計できず
2020年5月15日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年5月15日 NHK NEWS WEB)

昨年12月、中国政府はすでに新型コロナウイルスのDNA(遺伝子)解析を終了し、世界中のウイルス研究者にインターネットでゲノム配列を提供していることがわかっています。

つまり、大手の製薬会社やウイルス兵器を開発研究してきたアメリカやロシア、イギリス、フランスなどは、新型コロナウイルスのワクチンを完成させているはずです。ところが、未だに「集団免疫」についての結論を出せていません。

遺伝子情報を完全に解読しただけではなく、臨床実験でのデータも中国・武漢や北イタリア、そしてニューヨークなどから十分なデータが集まっているわけです。ということは、「体内に抗体が作られても再感染する」可能性があるのかもしれません。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/16 20:00

5+ NWO Agendas Accompanying the Coronavirus Epidemic
2020年4月13日 The Freedom Articlesへのリンク画像です。

(出典:2020年4月13日 The Freedom Articles)

欧米諸国では、新型コロナウイルスのワクチン接種がビル・ゲイツが主催する「ID2020」によって、いよいよ実行に移されようとしています。この生体認証IDには、タトゥーが用いられる可能性があります。

「ID2020」では、感染拡大の第一波では少なくとも世界で800万人が死ぬような事態を引き起こさなければ、「世界統一政府」の樹立はできないと考えているようです。つまり、これからまた人為的にウイルスをばら撒く可能性を示唆しているということです。

今のところ、11月頃にドローンを使って、まずは世界各国の地方都市にウイルスを散布する可能性が高いと言えそうです。そして、中国の対応を評価するだけのWHO(世界保健機関)のテドロスには脚本が手渡されているものと考えられます。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/16 14:00

世界各国で相次いで報告「川崎病」に似た症状
2020年5月15日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年5月15日 Yahooニュース)

WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスにHIV(エイズウイルス)に感染したような症状(川崎病)が出ていることを発表しました。

その真意として、新型コロナウイルスに感染することの本当の怖さを訴えているわけです。アメリカ国内で感染した子どもの中から「川崎病のような症状」が多発しており、血液や臓器が破壊されていることは明らかです。

実際、エボラウイルスに感染したような「内出血」の症状も出ており、それが血栓となって脳梗塞を引き起こすわけです。また、心疾患や糖尿病を患う人にとって感染することが致命傷になる可能性があります。WHOは、そのことも訴えたいと考えているように思われます。