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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

2020年5月前半のメッセージ

ハンバーガーや牛丼チェーンには「テイクアウト・オンリー」の看板が掲げられ、ドライブスルーの車が長蛇の列をつくるようになっています。また、イートイン・コーナーのある持ち帰り弁当屋の路面店のドアは雨の日でも開放されています。

私たちAtlasでも外気循環に努めており、受付カウンターにはアルコール消毒液と全レッスンルームにクレベリンを置き、生徒と講師には「手を消毒するよう」訴えています。私たちのような地域密着型のスクールの場合、生徒の入りが激減しようとも営業を続けなければ生徒に余計な不安を抱かせてしまうわけです。

その不安はやがて無関心へと変わり、当面の間、通われなくなってしまいます。これこそ、私たちがもっとも恐れている事態ですが、外出自粛ムードが広がるにつれて、ネットで「マンツーマン」「感染予防」「毎回払い制」と検索する必要があるものと思います。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。
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今、日本で起きている本当のこと

2020/5/15 20:00

希望の党「ベーシックインカム公約」発案者を直撃??実現可能性を検証した
2017年10月8日 BUSINESS INSIDERへのリンク画像です。

(出典:2017年10月8日 BUSINESS INSIDER)

小池都知事が2017年に希望の党を立ち上げた時、衆議院選挙に臨む公約として「ベーシックインカム」を強く押し出していました。

諸外国と比べて、情報リテラシーに劣るほとんどの日本国民にとって、「ベーシックインカム」は初めて耳にする言葉であったように思われます。国際金融資本によって東京都知事に推薦された小池百合子は、ベーシックインカムの財源について言及しなくなっています。

実は、ベーシックインカムは富裕層に高い税金をかけることで、全ての国民に対して平等に再配分することによって成り立つ年金制度のようなものです。しかし、これではいずれ財源が枯渇する日がやってきます。

その日こそが、「民主的社会主義」から「共産主義」に変わる時です。つまり、政府や省庁がなくなってから民間資本によって統治される共産主義へと進んでいくことになります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/15 14:00

ロックダウン解除で始まる「ニューノーマル」新しい日常とは(JNN/TBS )
2020年5月7日 Cubeへのリンク画像です。

(出典:2020年5月7日 Cube)

テレビなどで出てくる解説委員とニュースキャスターは、これから「新世界秩序」や「新常態」などと、耳障りの良いことを言いながら「新時代の到来」を促していくはずです。

つまり、視聴者に対して過去との決別を促し、それに取り組んでいる人々を「時代の先駆者」としてフィーチャーするというわけです。そして、古き良き伝統を重んじる生き方をしている人々を柔らかく攻撃していきます。

実は、解説委員やニュースキャスターは「今、起きている本当のこと」について何も知りません。まともに何かを学んだことがないので、人々が拠り所としているを既成概念やアイデンティティーを壊そうとしてきます。

だからこそ、緊急事態宣言と都市封鎖の解除が繰り返される世の中で、私たちは精神状態を平安に保つための方法を考える必要があるということです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/14 20:00

マンション価格、一部で3分の1も 在宅勤務で変わる不動産の価値
2020年5月8日 ビジネス日経へのリンク画像です。

(出典:2020年5月8日 日経ビジネス)

今後、会社そのものが移転するのではなく、社員が積極的に地方に移住する動きが見られています。北海道では、ほとんど利用されていない住宅や別荘の利用価値が上がると思われます。

3月頃からテレワークが始まってからというもの、温泉が沸いているニセコや登別、函館周辺の住宅地や別荘の人口が増えているとされています。結局、東京都心に通わなくても仕事ができることが確認された状況です。同時に、土地価格も下落していくしかありません。

実は、2008年のリーマンの時にREIT指数はピークから80%近く下落しましたが、現在は50%近く下落しています。これからさらに下落する予測から、テナントビルやホテルなども中国資本に売られる可能性があります。負債の多い不動産会社は、倒産していくものと考えられます。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/14 14:00

羽田新ルート、実機試験開始 機体の威圧感すごい
2020年2月3日 東京新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年2月3日 東京新聞)

実は、世界中の航空会社に所属する旅客機パイロットが、世界で最も危険な飛行ルートと言っているのが、「羽田空港への新ルート」です。

建前上、2021年に延期された東京オリンピックですが、誰が考えても中止であることは明らかです。しかし、世界中のパイロットが羽田空港への新ルートについてクレームをつけても、元のルートに戻される様子はないわけです。

年間1万便以上の航空機が、東京タワーのすぐ横を飛行し続ければ、それはいつかは事故が起こるものと思われます。つまり、アプローチに失敗して都心に墜落するということです。この新ルートを住民に説明せずに決定した自民党議員と官僚たちは、何が起きるのかを知っているはずです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/13 20:00

洗脳解けずより先鋭化ネトウヨブログの“コアな読者”たち
2019年5月24日 日刊ゲンダイDIGITALへのリンク画像です。

(出典:2019年5月24日 日刊ゲンダイDIGITAL)

国際金融資本によって発明された洗脳ツールの一つである「反日」という概念は、実は非常に悪質で、いわゆる「ネトウヨ」などはこれから一生涯、洗脳から覚めることががないので、これからも無意識のうちに日本を破壊し続けていくはずです。

その典型的な例が、ネット上で言論的な暴力をふるいながら、自我を失ってしまった安倍政権の支持者であるということです。ちなみに、ツイッターは「つぶやき」ですから一切返信する必要がなく、炎上することを怖がる必要もないわけです。

実は、ヨーロッパの王族や超富裕層たちが、日本に対して密かに抱いている尊敬や憧れのような複雑な感情は、彼ら自身もよく理解できないようです。

だから、日本に対して必要以上に警戒する恐怖心も抱いているわけです。このことは、国際金融資本に完全にコントールされている日本の大学教授や新聞記者たちが決して伝えようとしないため、ほとんどの日本人も知らないままになっています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/13 14:00

天皇陛下、国民との交流積み重ね 令和の即位から1年
2020年5月1日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月1日 日本経済新聞)

「一つの政府と通貨」を目指している「世界統一政府」の推進者たちは、自分たちのための新しい世界支配構造を実現するために、どうしても成功させなければならないことがあります。

それが、「国家」を維持しようとする邪魔な存在である「国体勢力」を追い出すことです。国体勢力とは、日本で言えば「皇室(皇族)」のことです。また、諸外国にも「王族」や「王家」が存在しています。

つまり、「日本国」と「政府」は全く別物であるということです。これまで「世界統一政府」が、なかなか崩壊させることができない手強い国家に対して、「軍国主義」「独裁主義」というレッテルを貼りながら、人々の脳裏に「悪の枢軸国」という刷り込みをマスメディアを通じて行ってきました。

戦争が終わった1945年まで日本もレッテルを貼られてきましたが、最近は北朝鮮やイラク、リビア、イラン、シリアなどが「世界統一政府」のターゲットにされており、そのうちイラクとリビアは彼らに戦争を起こされてすでに陥落しています。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/12 20:00

たむけん、マスクなしで走る人に「ええ加減にせぇーよ!」
2020年4月23日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年4月23日 Yahooニュース)

感染拡大を収束させるために、店を閉めさせたりする政府や各自治体の方針に素直に協力しようとする人々というのは、果たして誘導されていることに気が付いているのでしょうか?

今後、第二波が襲って来て生活できなくなってしまった場合、日本人の多くは法律によって保証された自由よりも、政府が押し付ける安全のほうを取るものと思われます。もはや法律は機能しなくなり、不可解な行動を取るようになる者も出てきます。

人との接触を8割削減しようと努力する善良な人々からすれば、マスクも装着しないで外出している者など、明らかに非国民ということになります。感染症の専門家は、正確な情報を伝えようとしないため、ネットニュースではデマが流れています。まるで混乱をを引き起こしたいかのような動きをしているわけです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/12 14:00

緊急事態条項の実態は「内閣独裁権条項」である
2016年3月14日 web論座へのリンク画像です。

(出典:2016年3月14日 web論座)

4月に入って、日本全国のホテルや旅館、ペンションが閉鎖されています。地域によっては、開いている宿泊施設など一軒もないのが現状です。

それを確認したかのように、安倍首相は「緊急事態条項」を憲法に入れようとしています。安倍首相は、これまで国民を犠牲にしながら自分の野望を遂げようとしてきた売国奴です。わずか1ヵ月で、日本国内は陰湿な密告による監視社会になりつつあります。

しかし、国民のほとんどは「緊急事態条項」が憲法に入れられた後の全権委任法を超える壮絶な独裁国家をイメージできないようです。多くの感染者を出したい安倍首相が、いつの間にか力強いリーダーとなり、反対に家賃も払えず、明日の食事にも事欠くようになった国民が非国民であるかのような扱いを受ける時が来ています。

「情報リテラシー」を持たない愚かな日本人が自分から進んで殺されようとしているのが現状です。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/9 20:00

「UFO」の映像3本、機密解除し公開 米国防総省
2020年4月29日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2020年4月29日 BBC)

4月27日、アメリカ国防総省は機密解除された「未確認の飛行現象」の3本の動画を公開しました。「出回っている動画が本物かどうか、人々の誤った認識を解く」ことが目的であると述べています。

2017年に流出した動画は、まず「ニューヨーク・タイムズ紙」が取り上げましたが、アメリカ海軍機によって撮影された未確認飛行物体の映像が存在していることを認めたものであり、大手軍事企業の「ロッキード・マーチン社」が開発した可能性があります。

アメリカの極秘プロジェクトが製造した反重力エンジン搭載の航空機については、隕石落下や地球外生物からの攻撃があるように見えかけて、あたかも敵がいるかのように見せかける計画があるように思われます。

9キロ上空に約0.8秒で到達するということは、時速約4万キロのスピード(マッハ31)で戦闘機の約20倍の速さということになります。当然、この機密へのアクセスは軍の情報機関でも拒否されています。情報機関のトップであっても、アクセス権限はないと個人的に聞きました。

今、北海道で起きている本当のこと

2020/5/9 17:00

「コロナ倒産」本格化、追い込まれたホテル業界
2020年5月4日 東洋経済Onlineへのリンク画像です。

(出典:2020年5月4日 東洋経済Online)

北海道各地にあったWBFホテルですが、コロナウイルスの影響で倒産したと報じられています。結局、会社規模(施設数と従業員数)が大きすぎると支えきれないということです。

一つの商品だけを販売するのではなく、複数の収益構造を持っていないと厳しいわけです。その意味では、今後はサブスクリプション型のビジネスやシェアリング・エコノミーでないと会社は生き残れないと思います。

今後、ここまで需要が少なくなると、航空会社も各国一つずつに統合されていく可能性があります。例えば、日本ではJALかANAのどちらかが生き残ることになります。JALは、破産した過去があり、一旦リセットしているため有利ではないでしょうか?

いずれにしても、情報が全ての勝負を決めることは明らかです。また、経営者の周りにセンスを持つ人材がいることがカギになりそうです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/9 14:00

GDPマイナス25%…「武漢大恐慌」で日本は沈没する
2020年4月20日 PRESIDENT Onlineへのリンク画像です。

(出典:2020年4月20日 PRESIDENT Online)

消費不況は、ますます顕著になり、失業者が街にあふれるようになるでしょう。それに伴う自殺率の急上昇に恐れをなした人々は、「ちっぽけなプライドなど飛んでけー」とばかり、生活保護を申請する窓口に殺到するようになるでしょう。

深刻なのは、自殺の原因となりうる「うつ」の症状が本人にも自覚できないまま進行してしまうことです。この傾向は、今まで外交的で快活な人ほど顕著に現れるでしょう。

そして政府に不満をぶつけることもできない国民は、とうとう観念して巣ごもりを決め、その結果、自暴自棄となって酒量を増やし、気の小さい人間はDVに憤懣のはけ口を見出そうとするでしょう。家庭は崩壊し、コロナ離婚の件数が増えると、犠牲になるのは子どもたちです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/8 20:00

GWで510件“コロナ関連110番”急増
2020年5月7日 日テレNEWS24へのリンク画像です。

(出典:2020年5月7日 日テレNEWS24)

休校の延長を保護者たちに押し付ける一方で、なんの救済措置も提示できない政府によって、人心の荒廃はますます助長されるでしょう。

親の荒んだ心は子どもにも反映され、感染者差別を植え付けられた子どもたちは、陰湿ないじめの対象を次々と変えていくでしょう。大人たちの間では、この機会に権限の拡大を画策している政府に促されるまま、密告・通報が常習化し、それがまた治安の悪化を招くという社会秩序崩壊のスパイラルに嵌っていくでしょう。

そして、日本は北朝鮮のような共産主義国家になっていくと思われます。誰がということではなく、人間の恐怖が、そうさせるのです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/8 14:00

「新型コロナウイルス」関連倒産状況【5月7日17:00 現在】
2020年5月7日 東京商工リサーチへのリンク画像です。

(出典:2020年5月7日 東京商工リサーチ)

「新型コロナが原因の経営破綻である」と定義できる全国の倒産件数は、東京商工リサーチ(5月7日現在)の調べでは全国で120件に上っており、その件数は日々増えています。

「新型コロナウイルス関連倒産」は、全国に119件判明(5月7日15時現在)
2020年5月7日 帝国データバンクへのリンク画像です。

(出典:2020年5月7日 帝国データバンク)

帝国データバンク(5月7日現在)の調べでも、「新型コロナウイルス関連倒産」件数が全国で119件に上っていることが判明しており、30都道府県で発生していることも分かりました。

そして、すでに国民は緊急事態宣言が延長されることを知っています。

そうなれば、6月からの企業倒産件数は驚くべき増加となり、仕事を失った人々は悶々と頭を抱え込むようになるでしょう。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/7 20:00

ノーベル賞学者も唱える「武漢の研究施設から人工ウイルス流出」説、やっぱりデマと言えるこれだけの理由
2020年4月24日 BUSINESS INSIDERへのリンク画像です。

(出典:2020年4月24日 BUSINESS INSIDER)

「人工ウイルス説はデマ…」と言い続けている人たちの専門は軍事である場合が多く、生物兵器については専門外であることがわかりました。

つまり、「自分に興味のないことは知りたくない」という多くの日本人と同類であるということです。しかし、海外メディアは「ウイルス兵器説」について報じています。その多くが、「人工ウイルスである可能性を排除できない…」という表現を使っています。

ところが、日本人の多くがそのようには考えていないようです。日本では、どんな災厄が起ころうとも、人々の意識には何一つ変化が起こっていないように見えます。そしてある時、全てが手遅れになるということです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/7 14:00

アベノマスク、5番目の会社「シマトレーディング」の“恥ずかしい過去”
2020年4月28日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年4月28日 Yahooニュース)

なぜ日本では未だにマスクやアルコール消毒液が手に入りにくいのかと言えば、そのほとんどが中国製であるからです。

また、最初に中国の商社が医療用品を買い占めた後、次は中国人の犯罪グループが流通過程で高値で買い占めています。さらに、そのグループに買い占められた日本製のマスクやアルコール消毒液も、日本以外の国で高値で転売されています。

一方、安倍政権はカビの生えた布製マスクを466億円の国税を投じて国民に配るという利権構造丸出しの政策を実施しました。それだけの国税を使えば、国営のマスク製造工場を何軒も建てることができるはずです。

この怠慢と腐敗にまみれた安倍政権の下で、日本国内の感染拡大を完全に防ぐことは不可能です。ですから、これからも無為無策を続ける安倍政権と官僚たちは、平然と多くの日本国民を殺していきます。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/6 20:00

<新型コロナ>死亡の店主将来悲観か 火災のとんかつ店「店閉じるもう駄目かも」
2020年5月3日 東京新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年5月3日 東京新聞)

ゴールデンウィーク中、開店している店舗は余裕がないまま営業していますが、閉店している店舗はさらに大変な状態に置かれています。

この窮状を知りながら、国民に対してさらに5月31日までの自粛延長を押し付けるには、明らかに説得力が足りていません。なぜPCRや抗体検査体制を抜本的に見直さないのか?なぜ厚労省と東京都は感染率のデータを出さないのか?なぜマスク不足時に溜め込んでいる倉庫から出させないのか?

5月31日までに一体、全国各地で何万社の会社が倒産がカウントされるのでしょうか?店舗の家賃に光熱費や水道代、それらの補償なしに休めと言われても休めるわけがありません。実際に、悲観したとんかつ屋のご主人が油をかぶって自殺しています。また、仕事がなくなったフリーターが強盗容疑で逮捕されています。

これらは、間接的な政府による人災ではないでしょうか?ここから一気に大地震と巨大台風が襲ってくることになります。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/6 14:00

コロナウイルスの「正しい怖がり方」
2020年4月2
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(出典:2020年4月20日 JBpress)

今、9年前の東日本大震災の時と全く同じことが起こっています。あの時、民主党政権や公的機関社会秩序の崩壊を防ごぐことを目的として、「正しく放射能を怖がろう」キャンペーンを展開し、結局、「食べて応援」で福島県産の米や野菜を多くの日本人が食べさせられたわけです。

ウイルス感染症の恐怖を増大させているのは、私たち国民が「情報リテラシー」を持っていないのもありますが、失態続きの安倍政権と政府の専門家会議の防疫対策に原因があることは明らかです。

いずれにしても、ウイルスの脅威に圧倒させて逃げ出すのも彼らであって、風評被害を避けようともしなくなっています。つまり、国民に恐怖をひたすら広げているのも彼らということです。そして、ウイルスの感染拡大を完全に阻止することができなくなると、開き直りが始まります。

このように、政府や官僚、専門家たち、そしてマスメディアの記者たちは常にこのような行動パターンで何とか逃れようとしてきました。しかし、今回ばかりはそうはいかないかもしれません。なぜかと言えば、全てが崩壊していくからです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/2 20:00

WHOテドロス事務局長「世界は元に戻らない」
2020年4月20日 NewsPicksへのリンク画像です。

(出典:2020年4月20日 NewsPicks)

嘘ばかりのWHOテドロス事務局長は、今度は「世界は元に戻らない…」と述べています。結局、この10年前から計画された「パンデミックの目的」は、世界経済の停止であることは明らかです。

日本人以外の世界の人々は、徐々に気がついたので各国で反対運動を展開していますが、私たち日本人だけが気づいていないようです。政治家や官僚、経済学者、そして新聞記者たちでさえ先が読めないというわけです。

日本人の多くが、経済を停止させられていることに気づかず、相変わらず惰眠を貪り続けて無能な政治家や役人たちに依存しているので、大企業でさえもドミノ倒産を誘発しかねなくなっています。

今回、国際金融資本の「大きすぎて潰すことができない」メガバンク以外の地方銀行は、経営状況が悪いほうから破産し始め、日本は完全にリセットされてしまうかもしれません。

今、世界で起きている本当のこと

2020/5/2 17:00

米政権、さらなる追加経済対策検討 52兆円分は成立へ
2020年4月24日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年4月24日 日本経済新聞)

トランプ政権は、総額250兆円規模の緊急経済対策の実施に取りかかっていますが、失業者数の増加が増え続けているため、さらに追加経済対策として52兆円分の上乗せを決めています。

今後、中央銀行FRBが300兆円分のマネーサプライを増やした場合、それは確実に「円高・米ドル安」に向かっていきます。経済を刺激するどころか、欧米諸国はハイパーインフレになる可能性を示唆しています。

実は、欧米諸国でも日本でも雇用の70%は中小企業が行っています。したがって、現状を克服する唯一の方法は、中小企業に助成金を与えて、雇用を段階的に回復させる以外にはないということです。

今、日本で起きている本当のこと

2020/5/2 14:00

【襲来!新型コロナウイルス】いよいよ「安倍一強」の崩壊か?海外メディアが驚愕する支持率低下の「異常事態」
2020年4月17日 Jcast会社ウォッチへのリンク画像です。

(出典:2020年4月17日 Jcast会社ウォッチ)

新型コロナウイルス対策で、イギリスのジョンソン政権やドイツのメルケル政権、フランスのマクロン政権、そしてイタリアのコンテ政権が軒並み支持率を上げています。

また、オーストリアやオランダ、ベルギー、カナダのトルドー政権、そしてアメリカのトランプ政権なども同様に支持率が上がっています。韓国国民に不評だった文在寅大統領でさえ、コロナ対策に成功して選挙では与党圧勝という快挙を成し遂げています。

一方、それに比べて日本の安倍首相は未だに1円も給付金や助成金を出していません。芸能人とのコラボ動画で支持率を上げようと考えています。海外メディアの多くは、失態続きの安倍政権を批判しているのが現状です。