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日本の自動車メーカーによるFCV(水素自動車)開発を潰したい欧米諸国

2020/12/23


医師75%「Go Toトラベルが感染拡大させた」「政府推奨で国民の危機意識が緩んだ」
2020年12月7日 m3.com:医療従事者専門サイトへのリンク画像です。

(出典:2020年12月7日 m3.com:医療従事者専門サイト)


結局、日本人の多くはGoToトラベル/イートにしか関心がなかったことが明らかになり、人が多い場所に出向いて自ら感染しに行っていたことが分かってきました。


私たちAtlasでは、今年2月の時点ですでに第2波、第3波が襲って来ることを予測していました。そして、北半球に位置する日本は、2021年の春まで第2波が続くため、その間はなるべく家に閉じこもる必要があると。


今、スーパーやホームセンター、レンタルビデオ店など、会員制ではない人の多いところには咳をしている店員がレジで対応しているケースが目立っています。温泉施設の喫煙所にも咳が止まらない人を見かけました。


喫煙所は、ボックスで隔離されているから咳を止めようという気がなかったように思います。今や、最も危険な場所は私たちが日常生活でよく利用されているところであるように思われます。


3月頃、「スーパー・スプレッダー」などという英単語が注目されましたが、ほとんどの日本人は感染予防を忘れてしまい、その自覚もどこかに置き忘れてしまったようです。特に、若い人たちはマスクは着用していますが、後期高齢者への配慮が全く見られなくなってしまっています。


アップルが自社ブランドの電気自動車、24年に生産か
2020年12月23日 JB pressへのリンク画像です。

(出典:2020年12月23日 JB press)


さて、大企業が次々と大量リストラを実施していますが、日本を代表するトヨタ自動車や三菱グループ、日立、東芝などの技術者集団は科学的な情報を集めて分析し、未来予測をしてこなかったのでしょうか?


これまで、日本が独自の科学技術によって世界のスタンダードを作ろうとする動きがあると、アメリカ政府が規制案を出してきて潰されていきました。1980年代には、世界初のコンピューターOS「Tron」は、ビル・ゲイツのマイクロソフト社OS「Windows」にその座を奪われました。


また、1990年代にはNHKのアナログ・ハイビジョン技術に対して、アメリカは別の世界規格化を採用したことで潰されています。さらに、2000年代に入って三菱重工業の「小型飛行機MRJ」が意図的に潰され、NTTの「光ファイバー化推進」も潰されています。


今回、水素社会を実現するためにトヨタ自動車はEV(電気自動車)ではなく、水素自動車を推進しましたが、世界の巨大テック企業のグーグルやアップルのEV事業開始で潰されかけようとしています。


イーロン・マスクのテスラが時価総額を世界6位まで上昇させる中、二酸化炭素排出量がガソリン車と変わらない非効率なEVが採用されるわけです。つまり、スマート・グリッド方式が世界基準になるということです。


最終的には、EVそのものが水素社会に向かうことをトヨタ自動車は信じているわけですが、アメリカに圧力をかけられて追い出される可能性があります。


ガソリン車、なくなるの?
2020年12月4日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年12月4日 NHK NEWS WEB)


この20年間を振り返ってみると、ガソリン車からハイブリッド(HV)、プラグインハイブリッド(PHEV)、電気自動車(EV)と来て、最後は水素(燃料電池車・FCV)の流れになるものと考えられます。


しかし、イギリスやアメリカは2030年にガソリン車の廃止を発表しました。EU(欧州連合)も2040年にはガソリン車の製造を中止する予定です。中国は2035年を目安に全てEVにすると公表しました。


決して、水素とは発表せずにEV、しかもソーラーバッテリーを搭載した車を製造することを主張し続けています。日本の菅政権も、2030年までにHVとEVの割合を70%にする目標を掲げています。つまり、欧米諸国に脅しをかけられているわけです。


「脱ガソリン車」が世界で加速 EV?HV?エコな電動車はどれ?
2020年12月23日 東京新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年12月23日 東京新聞)


カリフォルニア州が、化石燃料の使用を禁止してEV推進を打ち出したことが、トヨタにとって大きな痛手となったように思います。日本の自動車メーカーがなぜピンチに立たされているのかといえば、電気自動車(EV)はエンジンやトランスミッションが必要ないからです。


要するに、仕事が減らされることがわかっているということです。トヨタの系列会社であるアイシンやデンソーなどが用済みになる日が必ず来るはずです。当然、日産やホンダ、マツダ、スバル、スズキ自動車なども同じ懸念を抱えています。


EVに乗ったことがある人はご存知だと思いますが、ガソリン車よりもメンテナンスや維持費が少なく、モーターとバッテリーの劣化さえ何とかすれば長い間乗ることができます。確実に、ディーラーのお世話になる回数が少なくなります。


グーグルやアップルのようなIT企業であったとしても、安全性を無視してしまえば誰でもEVを製作することができるようになります。今後、日本の自動車メーカーが経営危機に陥ってしまうことも考えられます。


トヨタやホンダが開発しているFCVは、ソーラーパネルの電気分解でエネルギーが得られるので、原子力発電所が要らなくなります。触媒技術次第では、液化水素が生成できるようになるので欧米諸国は日本の自動車メーカーを潰しておきたいということです。

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