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テレビの情報番組に出演する、本物と偽物の専門家を見破る秘訣


ニュース番組の過剰報道も要因? 新型コロナウイルスめぐりフェイク情報も拡散
2020年2月7日 Abema TIMESへのリンク画像です。

(出典:2020年2月7日 Abema TIMES)


テレビ朝日の報道ステーションに出演している浦島充佳(東京慈恵会医科大学)とフジテレビの昼のワイドショーに出演している加來浩器(防衛医科大学校防衛医学研究センター)など、「新型コロナウイルス」について過小評価しているように思うわけです。


これまでひたすら安倍政権に「忖度」してきたNHKも、出演している専門家(?)たちは露骨なほどに「新型コロナウイルス」について深刻な話をすることはありません。


彼らは、いわゆる「御用学者(偽の専門家)」であって、8年も続いてきた安倍政権に「忖度」してことで、優遇されて出世してきたということになります。つまり、それと引き換えにカネをもらってきたということです。


新型肺炎無症状の感染者も 各国の対策は
2020年1月31日 FNN Primeへのリンク画像です。

(出典:2020年1月31日 FNN Prime)


一方、日本テレビの朝の情報番組「スッキリ」に出演している元国立感染症研究センターの岡田晴恵(白鴎大学教授)や、TBSのワイドショー「ひるおび」に出演している元厚生労働省医系技官である木村盛世医師は、安倍政権によるデータ改ざんや隠ぺい体質を示唆する発言をされています。


『新型肺炎』本格拡大はこれから・・・流行ピークは4月、5月!中国から一時入国禁止にするしかないか?
2020年1月29日 Jcastニュースへのリンク画像です。

(出典:2020年1月29日 Jcastニュース)


特に、テレビ朝日の朝の情報番組「モーニングショー」は、視聴者に正しい知識を持ってもらおうという努力を感じることができます。


安倍政権や厚生労働省の官僚たちへの批判も忘れていません。岡田晴恵教授は、「すでに水際対策のフェーズではなく、日本国内で日本人同士が感染を広げている段階なので…」と、はっきり発言しています。


つまり、「安倍首相が中国全土から訪日してくる全ての中国人を入国拒否しなかったから、こういうことになった」と言いたいわけです。


木村盛世医師も、「危機管理というのは最悪を想定して、まず厳しく制限して安全を確認してから徐々に緩くするのが原則です…」と、感情的に訴えているのが印象的です。


日本の入国拒否、なぜ湖北省に限定? 新型肺炎
2020年2月8日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年2月8日 日本経済新聞)


安倍首相は、パンデミック中の武漢がある湖北省からの訪日中国人を入国禁止にしましたが、未だに中国全土からの訪日中国人を入国させており、さらに指定感染症として限定しているだけです。


専門家たちの多くは、さらに強制力がある「新感染症」に指定しなかったことを問題視しています。当然、岡田晴恵教授も同意していますが、医療のプロの見解としては「中国人を最初から全員入国拒否していおけば、最低限の被害で済んだ」と認識しているということです。


しかし、医療の専門家やコメンテーターたちは、その意思決定をしたのは安倍政権であることを決して口にすることはないようです。朝・昼・夜の情報番組では、最も重要なことを言わずに毎回番組が終わってしまっています。


実際に、ここ数日の安倍政権に「忖度」する御用学者たちは、「ウイルスの毒性が弱まっている」などと言い出し始め、いかにも安全であるような論調に変えてきているのがわかります。健常者や若い人は抵抗力が高いので感染しても重症にはならない。


そんなことは2003年の時のSARSウイルスの時に分かっていることです。ところが、高齢者が感染すると致死率が高いことは絶対に発言することはないようです。


特に、心臓病や糖尿病を抱えている高齢者は最も危険であり、感染すれば命を落とす可能性が急激に高まるということです。まずは、「手洗い」と「うがい」、そして「入浴剤(重曹)を入れた風呂」に入ることです。

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すべての「人」へ、
今、起こっている世界情勢の本当のことをあなたに
中国政府(共産党)と同じく、感染者数を極端に少なく公表する日本政府(安倍政権)
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