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世界秩序(金融・軍事)の総本山は「スイス」


【解説】 なぜウクライナはアメリカにとってそれほど重要なのか
2019年11月15日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2019年11月15日 BBC)


今回、イランに民間の航空機を爆撃された「ウクライナ」という国は、アメリカの同盟国でありながらロシアの敵対国でもあります。


そのロシアと同盟国でもあるイランは、明らかに誰かに誘導されてウクライナ航空機を撃墜してしまったわけです。ほぼ同時刻にイランがイラクにある米軍基地にミサイルを発射したということは、かなり練られた計画通りの作戦であったと考えられます。


長年、イラン国内に潜伏していたテロ集団IS(イスラム国)と戦ってきたソレイマニ司令官の殺害は、オバマ政権の時に何度も検討されていたようです。問題は、なぜ今なのかという点です。


ご存知の通り、ISはアメリカとイスラエルの諜報機関が創設した軍事組織で、中東の危機を演出してシリアに埋蔵されている原油を支配することが最大の目的であったとされています。


日本を含めた西側諸国のマスメディアは、イランを「悪の枢軸国」と名指ししていますが、実は本当の悪の枢軸国こそアメリカ(軍産複合体)であり、イスラエルであるということです。しかし、覇権国アメリカは「国際金融資本(IMFやBIS、巨大投資銀行など)」に支配されてしまっています。


つまり、世界各国の中央銀行の実質的なオーナーである国際金融資本の総本山は「スイス」にあるわけです。そして、アメリカの政府組織であるはずの諜報機関CIA(中央情報局)の総本部も、実はスイスにあります。


「世界最高の国」ランキング、日本は3位 首位はスイス
2020年1月17日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年1月17日 日本経済新聞)


日本人の多くは「スイス」と聞くと、すぐにアニメ「アルプスの少女ハイジ」が頭に浮かんでくるはずです。大自然の美しさがイメージできますが、本当の姿は世界で最も恐ろしい国家であるということです。


戦後75年の間、約10年のペースで戦争を仕掛けてきたのがアメリカですが、スイスは何も関係ないといった顔をしながら恐ろしい命令をアメリカやイスラエルに出していることは、国際社会に詳しい知識人であれば誰でも知っています。


さて、今でもスイスは永世中立国家ですが、なぜ世界の資本家が巨額の資金を預けているのでしょうか?また、なぜ「銀行の銀行」と呼ばれるBIS(国際決済銀行)や、世界の基軸通貨である米ドルを管理する中央銀行の本部があるのでしょうか?


北朝鮮の金正恩は、子どもの頃にスイスに留学していた際、欧米式の指導者としての教育を受けていたとされています。一見、アメリカと敵対しているように見えますが、実はアメリカも北朝鮮も基本的には仲間であるというわけです。


北朝鮮の役割は、東アジアの火薬庫にような存在として弾道ミサイルを発射し、日本や韓国などアジア諸国にミサイル迎撃システムや最新軍事兵器を売りつけるためのトップ・セールスマンであることは誰の目にも明らかです。


だから、いつまで経っても金一族はアメリカに潰されることはなく、当事国に必要な「資金と兵器」の供給に至るまで全ての支援をスイスに本部がある中央銀行などから受け、その意向を受けた政治家たちが両国に手配されているということです。

 
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