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日本政府がマイナポイントを推進している理由A
 「マイナンバーに紐付けされることで日常生活が監視される」


規制改革相“マイナンバーとひも付け増加で行政サービス拡充”
2020年10月14日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年10月14日 NHK NEWS WEB)


前回の続きですが、マイナンバーの世界になると自転車やバイク、自動車など全ての乗り物はマイナンバーで紐付けられることになります。


また、運転免許はスマホのアプリにインストールされるようになり、Wi-Fi装置を極小サイズに開発して体内に埋め込めば免許証を失くさずに済むようになるかもしれません。


乗用車に内蔵されているAI(人工知能)は、運転者の情報を常に見張っているので、交通違反や犯罪状態が一切なく、病院サーバーからの健康状態で問題ない場合、はじめてエンジンがかかるようになるわけです。


特に、健康問題がある場合は運転できないようになれば、飲酒運転や脳梗塞、てんかん、心臓発作、そしいて認知症のリスクがある場合は動作しなくなります。


つまり、認知症で街を徘徊する高齢者は現在位置を把握され、確保されることになります。これによって、行方不明者は以前より激減することになりそうです。


デジタル改革会議、強いデジタル庁設置へ まずマイナンバーひも付けを
2020年9月23日 Reutersへのリンク画像です。

(出典:2020年9月23日 Reuters)


スーパーやコンビニなどに買い物に行く時も、レジは全てマイナンバーと紐付いた電子マネーやクレジットカードを利用するしかなくなります。中国のように、現金が使用されなくなればレジを通るだけで決済は終了することになります。


残高が不足している場合は入店さえできないので、置き引きや万引きなどが完全になくなると思われます。また、購入した商品はAIロボットによって自動配達に設定され、ドローンで自宅までは配送してもらえます。


手ぶらで買い物する人が増える中、万引きは監視カメラによる分析システムと対象者のマイナンバーで特定され、即座に本人のスマホに警告が送られます。それに従わない場合、すぐに警察が駆けつけて逮捕されるということです。


全ての証拠は、位置情報と監視カメラ映像、本人の脳波や心拍数など、病院サーバーから情報が送られるため、否定すること自体が不可能となり、裁判や判決もスムーズに行われ、刑罰が科されることになります。


刑罰が課された場合、店や交通機関を利用する際に音が鳴り、店員たちのスマホには「前科者」として店内の位置情報が特定されます。これによって、店側は入店を拒否することもできるということです。


学校では、生徒たちの会話や行動範囲がGPSによって全て管理され、職員室でモニタリングされることになります。生徒が建物のどこにいるかがわかるので、履歴と危険度データが蓄積され、問題発言や行動をする生徒には指導が行われます。


【独自】懲戒処分のわいせつ教員、半数がSNS悪用…教え子を誘う・好意伝える
2020年10月11日 読売新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年10月11日 読売新聞)


具体的には、GPSやWi-Fi技術の発展により、警察は生徒の行動を完全に把握することが可能になり、教職員と生徒によるいかがわしい関係を一切持てなくなります。給食の時間も、生徒の食べ残しがデータ化されて病院サーバーに送られます。


病院からは、生徒に栄養や健康指導が行われますが、問題がある食生活がその家庭で行われているとサーバーが判断した時点で、自動的にその家庭のスナック菓子や栄養価のない食べ物の購入が店で制限されるようになります。


体育や部活の時間では、生徒たちの運動時間や体温、心拍数がリアルタイムで計測され、無理がない運動をするためにひとり一人に必要な運動プログラムが効果的に作成させ、健全な身体成長が教師と運動トレーナーによって管理されることになります。


ちなみに、学校の入り口や教室では全生徒の体温などが管理され、発熱している生徒は校内に入ることができなくなります。


大人の場合、飲酒や喫煙は完全免許制となり、病気リスクや遺伝子的に問題なく病院サーバーが認証した場合だけ飲んだり吸ったりすることができるようになります。


仕事の帰りに飲食する場合、病院サーバーの健康チェックで問題があれば居酒屋やレストランが入店制限を行い、さらにアルコールのメニューが頼めなくなります。おつまみも病院サーバーの栄養管理プログラムのチェックを受け、その日に食べて良いものと量が決まってきます。


コロナ第3波襲来かクラスター相次ぎ実効再生産数も悪化
2020年10月7日 日刊ゲンダイDIGITALへのリンク画像です。

(出典:2020年10月7日 日刊ゲンダイDIGITAL)


歌舞伎町やすすきので集団クラスターが起きているように、風俗店への入店も完全許可制となり、妻帯者の場合は制限がかけられます。妻の同意が必要となり、利用する場合も会話や室内での様子が録画され、妻のスマホにも動画が送られます。


店内にセンサーが張り巡らされており、警察サーバーによって自動的にスマホに通知され、無視するとそのまま店から追い出されることになります。睡眠時間も管理されており、夜更かししようとすると店から追い出されます。


飲酒した場合、自転車やバイク、自動車にロックがかかるので運転できなくなります。結局、「代行自動運転車」がやって来てそれに乗って帰宅することになります。


さらに、違法駐車は止めた時点で車に搭載されたGPSで把握されており、駐車し続けるだけで警察に通報され、逮捕されることになるので誰もやろうとは思わなくなります。そのため、自転車や自動車を盗もうとする犯罪もゼロになります。


このように、マイナンバーカードと紐付けされたAIやGPS、Wi-Fi、センサーなどあらゆる最新技術で監視状態に置かれることになれば、ほとんどの人は自分で車を運転しなくなると思われます。

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