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過去にあった仕事(Job=誰でもできる)がなくなる@ 「税理士・会計士・行政書士・測量士、そして不動産の仲介業者」


北海道の中小零細企業の倒産情報
JCNETへのリンク画像です。

(出典:JCNET)


大変残念ですが、コロナ後の新常態では「誰でもできた仕事」はなくなっていきます。つまり、「人」と「人」の間を漂ってきた「人間」は次々とおカネをもらえなくなるというわけです。


これまで楽してカネを貰っていたいわゆる「ホワイトカラー(デスクワーク)」のほうが、実は「ブルーワーカー(現場作業)」よりもダメージが大きいものと思われます。


もはや、「有名大学(海外留学も含む)卒業してホワイトカラーの理想である大企業サラリーマンや公務員になれば安泰」というパターンが終わりつつあります。


大企業サラリーマンや公務員になれなくても、税理士や会計士、行政書士、測量士、そして不動産の仲介業者などの士業の道がありますが、彼らを見ていると勧める気がしなくなりました。それほど、コロナ後はホワイトカラーの在り方を変えてしまいました。


ニューノーマルの時代にITとデジタルはなにができるか?
2020年6月17日 Ascii プログラミング+へのリンク画像です。

(出典:2020年6月17日 Ascii プログラミング+)


新型コロナウイルスの世界的蔓延によって、世界中どこでも半ば強制的にIT(インターネット)中心の仕事が増え、単なる接客業などアナログの仕事が急激に減っています。特に、何も生まない英会話スクールの受付など要らなくなるのは明らかです。


一方、税理士や経理と言えども、昨年までは安定した仕事ではありましたが、いよいよ要らなくなります。今後、経理部の社員にさせていた経費処理は、スマホのオンライン決済に移行していきます。


その全てのデータは、即座に各税務署サーバーの納税者口座に入れられ、直接「ブロックチェーン&AI(人工知能)」が仕分けから決算までリアルタイムで計算してくれるようになるわけです。もし、税金の申告は納税者自身が行うことで継続されるのであれば税理士はいるかもしれません。ただし、そこまでの人数を雇用する必要はありません。


具体的に言えば、クラウド上のサーバーに顧客の経費伝票があるだけで仕分けから決算まで自動でやってくれるようになります。しかも月毎の決算ではなく、日毎に決算ができるようになります。


それに対して、これまで税務署は面倒な領収書と相手業者の実態の照合を、ブロックチェーンが搭載されたAIがサーバーに入ると瞬時に検索することができます。だから、いよいよ経理の仕事などこの世から消滅することになるとはっきり言えます。


債務整理、司法書士は借金140万円まで 最高裁判断
2016年6月27日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2016年6月27日 日本経済新聞)


そもそも、土地(不動産)登記という100年前の明治時代から全く進化もしていない業務が未だに存在していますが、最近は「司法書士不要論」が叫ばれるようになり、弁護士会と司法書士会で利権の取り合いになっています。


土地の登記というのは、実は各自治体の法務局の職員が自分の足で現場で確認してこなかったため、地図と公図などが一致しないということが起きたわけです。だから、司法書士や測量士の仕事ができたということです。


しかし、測量といってもWi-Fi化された高精度GPSを見て地面に杭を打つだけのことです。そんな簡単な作業など学生アルバイトでもできます。


さらに、法務局が土地登記にインターネット回線を通じて本人の土地と確認し、国土交通省の「ブロックチェーン&AIサーバー」が承認プロセスを行えばものの数分で登記完了となります。数億円の土地代金の決済など、オンラインで売主と買主の銀行口座間で引き落としさせるだけのことです。


要するに、司法書士や測量士、不動産業者の仲介人など全く必要がなくなり、これからは直接取引で十分になっていくということです。

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