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アメリカと中国の激しい論戦(二元論)に騙され続ける一般的な日本人


新型コロナ、「中国の責任追及を」 米大統領が国連演説―中国主席、政治化に反対
2020年9月23日 時事通信へのリンク画像です。

(出典:2020年9月23日 時事通信)


9月に入って、米中戦争の懸念は小さくなったものの、トランプ政権による激しい中国への強硬策に対して中国がそれに反発する、という状態は依然続いています。


9月22日に開催された国連総会の一般討論演説では、33ヵ国の首脳がそれぞれ講演しました。新型コロナの感染拡大の影響で、演説は全て事前に動画収録されていましたが、アメリカのトランプ大統領は「中国が世界に感染を拡大させた」と批判し、「中国に責任を取らせる必要がある」と主張しています。


また、中国が国内移動を制限したにも関わらず、海外への渡航を認めてきたと批判しました。さらに、中国に操作されている世界保健機関(WHO)に対しても、「ヒトからヒトへの感染を示す証拠はない」という誤った主張をしています。


そして、「WHOは無症状であれば感染拡大はないと主張した」と批判し、「国連は中国の行動に責任を取らせなくてはならない」と強く訴えています。


「単独主義と覇権必ず人心を失う」中国習主席 米政権暗に批判
2020年9月24日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年9月24日 NHK NEWS WEB)


一方、中国の習近平主席は新型コロナの対応について、世界的な結束と協調を訴えると同時に、「我が国は冷戦や軍事力に展開する意向はない」と強調しています。


さらに、「科学に基づく指針に沿って、WHOは主導的役割を担い、連携した国際的対応が必要」とした上で、「感染拡大を政治化することに反対しなければならない」とトランプ大統領を強く牽制しています。


他方、中国の国連大使もトランプ大統領の演説に対して声明を発表し、「アメリカは対立を引き起こして分断を生み出すために、国連という場を乱用している」と反発しています。


そのような状況の中、世界各国の首脳は収まる気配のない米中関係に、様々な懸念が表明されています。国連のグテーレス事務総長は、「何としてでも新たな冷戦を避けなくてはならない」と発言しています。


国連の常任理事国であるフランスのマクロン大統領も、「世界は米中の競争だけに集約されるべきではない」と主張し、ロシアのプーチン大統領は、「新型コロナのワクチンの開発や物流の国際的な協力について協議するオンライン会合の早急な開催」を訴えています。


日本のマスメディアは、トランプ政権に批判されている中国は国際的に孤立化しており、中国国内の情勢も不安定化している、などという報道記事が増え始めています。そんな中、次の駐日大使が決まりました。


新駐日大使ワインスタイン氏米上院委員会で承認
2020年9月23日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2020年9月23日 NHK NEWS WEB)


日本にいるだけの知識層では、今世界で本当に何が起きているのかわからないと思います。ワインスタイン氏が選ばれたことで、様々な犯罪行為を犯した安倍首相とそれに関連する政治家たちが逮捕されることは当分ないということを意味しています。


結局、ディープステート(国際金融資本)に支配されている日本のテレビ局や新聞各社は、このまま引き続き日本国民に対して、「コロナ騒ぎ」のプロパガンダを仕掛け、経済を停止させることが決まったということです。


日本の防衛省や自衛隊幹部たちは、現場でディープステートの手下である「稲田朋美・元防衛大臣」に虐められるなど、散々な目に遭っているわけです。だから、「防衛族」の石破茂議員を慕っていると現場の自衛隊幹部たちは話しています。


日本は出来る限り中国と対立するのを避け、当分の間はアメリカの言うことを話半分で聞き、そして巨額のカネを巻き上げられながらも、菅政権の後は安倍政権の残党たちを閣僚にしないことです。


一方、野党はなるべく一つにまとまって自民党と互角の選挙を戦うしかありません。それこそ、国民政治の王道であり、「グレートリセット」に備えることの意味であるということです。

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すべての「人」へ、
今、起こっている世界情勢の本当のことをあなたに
日本語では、アメリカ(英語)や中国(中国語)のことを具体的に説明できない
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