コラム

Atlasの独自カリキュラムで学ぶ英語集中講座

受験英語のトラウマをなくす使える英語の身につけ方①

ビジネスの世界では、今盛んに「英語力が必要」と言われている。確かに英語が話せるようになれば、海外の人との仕事や交渉がスムーズに運ぶなど、様々なメリットが付いてくる。しかし、Atlasでは、英語が必要な大きな理由として、「海外の人との信頼関係が構築しやすくなる」ことがあると考えている。
 

外国人と直接英語でやり取りすることで、コミュニケーションの深さが大きく異なってくるからなのだが、自力で英語を使ってコミュニケーションを取る場合、「この人にはこんな話し方をしよう。」とか、「こんな人なんだな」と、お互いの人となりを肌で感じることができるようになる。細かい言葉のニュアンスや本音が伝わるので、より理解が深まり、信頼関係を構築しやすくなる。
 

グローバルなビジネスの場での共通言語は今のところ英語だ。相手も自分も英語を学び、お互いに歩み寄ることで、コミュニケーションの質を高め、相手と信頼関係を構築しようとする積極的な姿勢も伝えられるはずだ。こうすることが、仕事での成果につながるのではないだろうか。
 

英語をビジネスで使いこなせるようになるためには、自分が持っている英語力を活かすことから始めること。一般的に、日本人は英語力が高いのに、苦手意識が邪魔して、損している人や企業も少なくない。もともと、私たちは、中学から英語を学んでいるので、基礎はできている。それでも英語が話せないのは、完璧な文法や言い回しでなければダメという「受験英語トラウマ」があるからだ。

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