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グロービッシュ英語の5つのポイント

グロービッシュはどこ 斬新なのでしょうか。ネリエール氏の著書から5つのポイントをまとめてみました。

 ・1500語の語彙で十分

基本単語数が1500語というのは、あまりに少なく感じるかもしれません。しかし、次の4つの方法を用いることで、語彙を5000語まで増やすことができるのです。さらに、自らの専門領域で必要な単語を学べば、仕事上の英会話のほとんどをカバーできるでしょう。

 ・1年以内で習得できる

従来の英語の場合、不自由ないレベルに達するには最低でも数年かかります。受験英語を10年以上勉強しても、英語を十分に話せないケースも多いのです。一方、グロービッシュなら、英語の初級者でも1年間、毎日1時間勉強すれば、旅行やビジネスの約90%をこなせる水準に到達することができます。

 ・仕事や旅行の90%をカバーできる

文学、歴史、芸術といった幅広い分野での会話をこなすには、多くの語彙が不可欠です。しかし、ビジネスや旅行で使用される英語の語彙や言い回しは限られています。1500語の 基本単語を覚えれば、約90%のケースに対応することができます。

 ・発音が難しくない

グロービッシュは、ネイティブのような発音で話すことを要求しません。さらに、基本単語が少数で構文もシンプルなため、複雑な発音が求められる場面は少ないのです。ただ、各言語にはグロービッシュに必要な発音が、最大で13個程度抜けているので、その音だけは相手が理解できるよう練習しなければいけません。

 ・熟語、ユーモア、比喩を使わない

文化的背景が多様な非ネイティブにとって、英語の熟語、ユーモア、比喩を理解するのは難しいでしょう。英語で熟語の意味を言われてもピンとこない人は多いはずです。また、文化によって笑いのツボは異なるため、ユーモアは理解されにくく、誤解を招くことが多いのです。

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