Atlasマンツーマン英会話の法人向けレッスンを受け、仕事に英語を使う会員の体験談

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法人研修 体験談⑫ 一石三鳥の音読勉強法とマンツーマンレッスン

住友商事 資材部 山田慎次郎さんの場合

大学時代に個人指導の家庭教師のアルバイトに打ち込み、英語力を磨いたのが、住友商事の山田慎次郎さんです。入社4年目で、海外から資材を調達する部署にずっと所属しています。Atlasマンツーマン英会話にはかれこれ3年通っています。

大学時代に個人指導で教えたのは、4年間で中高生30人ほど。英語の苦手な子が多かったのですが、「生徒がすぐ上達するので、次々に依頼が来ました」。生徒には、まず文法の基礎中の基礎を4時間ぐらいで教えます。

テキストや問題集に入ってからも、何度も最初教えた基礎文法に戻ると、生徒はぐんぐん力をつけました。「高校生まで感覚やリズムで英語を覚えてきましたが、人に理屈を教えたことで新しい発見がありました」。

もう一つの英語学習法が、中学生のときに続けていた音読です。例文テープを聴き、それを真似します。ごく普通の学習法ですが、地道に続ける人は少ないのです。「今振り返れば、クソまじめにやりました。英語を目で見て口に出せば、耳でも聞こえます。まさに一石三鳥です」。

入社した頃、英語で電話をかけたり英語の電話に出たりが嫌だったといいます。英語で書かれたメール1通読むのにも、かなり時間がかかりました。入社半年後から海外メーカーへの資材発注の実務を任され、その後1年ぐらいの間に英語が急に上達するのを感じました。

今では毎日、電話で英語をよどみなく話し、メールも短時間で読めるようになりました。「文法的に正しい英語を話さなくても、メールを一語一句熟読しなくても、通常の仕事では問題はありません」と山田さんは話します。「大切なのは、思い切りや図太さ。正しい英語を使わなければという気持ちを捨てたほうがいいのかもしれません」。

●上達のポイント
★大学時代にアルバイトで英語を教えるため文法をおさらいしたこと。
★中学時代の音読は英語を聴くことの基盤となった。

●上達を実感した瞬間
電子メールの文面がすぐに理解できるようになった。

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