Atlasマンツーマン英会話の法人向けレッスンを受け、仕事に英語を使う会員の体験談

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法人研修 体験談⑧ 5年前TOEIC400点以下だった

日立製作所 総務法務部主任 坂井雅彦さんの場合

日立製作所総務法務部主任の坂井雅彦さんは今でこTOEIC950点の高スコアですが、5年前は380点でした。当時の上司からは、「500点は取れないと管理職にはなれないよ」と冗談半分に脅されました」と振り返ります。

2010年に日立製作所に転職するまで、坂田さんは高校で数学を教えていました。英語との縁は薄かったのです。

ところが、日立製作所は2012年に英ホライズン・ニュークリア・パワー社を買収、一気にグローバル企業に変身しました。日常の業務でも英語は必須となり、「会社の中で英語力を上げるプレッシャーが一段と強まりました」と言います。

自分にとって英語は職業ではなく、あくまでもビジネス上のツールです。そう考えた坂田さんは、机に向かう時間をなるたけ減らしました。教材もあれこれ手を出すのでなく、一つのものを何度も繰り返した。空き時間の活用のため、通勤電車で英語の聴き取りをするようにしました。英語学習を始めて1年後にTOEICの得点は700点 に上がりました。

次に坂田さんが取り組んだのは、読む、聴く、話すという使える英語力を身に付けることでした。Atlasマンツーマン英会話のレッスンを週に1回受けることで、英文の構造、意味を意識しながら、シャドーイング(音声と同じ速度で声を出して付いていく)をするという高レベルな内容でしたが、英語力アップにつながりました。

「英語はあくまで意思疎通の道具。誰でも知っている基本的な表現を使って、論理的に語れば必ず通じます」と坂田さんは話します。

●上達のポイント
★効率的に学ぶため、これはという教材は何度も繰り返す。
★覚えるというより意識にすり込むを心掛けている。

●上達を実感した瞬間
メールで込み入った内容の議論ができるようになったこと。

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