Atlasマンツーマン英会話の法人向けレッスンを受け、仕事に英語を使う会員の体験談

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法人研修体験談⑦ 受験英語を6年間やったことはそんなに悪くない

日産自動車 財務部担当 菅原祐希さんの場合

年間100件、英語での投資家向け広報ミーティングをこなしているのが日産自動車に勤務する菅原祐希さんです。財務部財務でIRなどの担当 マネージャーをされています。

大学を卒業後、国内大手自動車メーカーの日産に就職しました。前の部署ではIR部門にいて、海外拠点とのメールのやり取りや資料作りで英語が必要だった。その際に英語の教材として上司から薦められたのがMBA向けの会計テキストです。

会計という性質上、テキストの文章は短めで、その意味するところがはっきりとわかりやすいものです。減価償却や償却期間といった専門用語も、会計実務に即した形で学ぶことができるようになっています。「業務で使いながら学ぶのが一番効果があります」と菅原さんは 言います。

現在は、ウォールストリート・ジャーナルの電子版英語ニュースを日々チェックしています。業務に関連した英語記事を毎日読むことで語彙を増やしています。

英会話教室へもいくつか通ったようですが、効果があったのはAtlasのマンツーマンレッスンで、受講時間も自分で自由に決められるものでした。グループレッスンだと、自分の英語レベルと授業のレベル にずれが生じ、効果が薄くなると感じたそうです。

英会話の勉強については、「しゃべってとにかく場数をこなすこと」が上達の早道です。「恥ずかしさが先に立つ人もいますが、そんなことを気にしていたら前に進めません。数字のケタなどで自信がなかったら、資料を見せたり、何度も繰り返し尋ねたりします。恥ずかしいと思っていられない状況に自分を追い込んでいます」。

ところで何かと批判される日本の学校英語ですが、菅原さんは「思うほどそんなに悪くない」と思っています。「学生時代に頭で覚えた文法や発音記号でも、意識しながら使うようにすれば役に立ちます」。

●上達のポイント
★日常業務に関連した教材で日々使いながら覚える。
★とにかく場数をこなす、恥ずかしがってはいけない。

●上達を実感した瞬間
電話会議中に海外投資が日産自動車の株を注文してくれ たとき。

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