Atlasマンツーマン英会話の法人向けレッスンを受け、仕事に英語を使う会員の体験談

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法人研修 体験談④ 3年でTOEIC550点から830点に

アマゾン・ジャパン 西野裕次郎さんの場合

アマゾン・ジャパンの西野裕次郎さんは入社時に550点だったTOEICスコアを、3年で830点まで上げました。

会社の補助制度を利用しながら、自分なりに苦手分野を克服していく英語勉強法です。まずAtlasマンツーマン英会話のグループレッスンを2年ほど受け、その後、TOEIC730点を目指すアルクの通信講座に申し込みました。期間は数カ月で、1日分の学習量は数ページでした。

「30分でできる内容です。でも家に帰るとやらないのでカフェに寄って勉強していました。毎月、TOEICの短縮版テストがあって、ある程度のスコアを取らないと会社からレッスン料の補助が出ない。何とかクリアしていましたね」。

弱点はリスニングでした。知らない単語や、語と語がつながって発音されるところが聴き取れません。リスニングを重視したTOEIC対策本を購入し、付属のCD 音声をスマホに入れて通勤電車の中で聴きました。

1回目は何も見ずに、2回目はわからないところを文字で確認しながら、3回目はまた本を閉じて聴きます。「受験勉強のとき、同じ参考書を3回繰り返したら効果があった。同じものを何度もやったほうが効果的だと思います」。

もう一つリスニング対策として始めたのが、夜のBSニュースを英語で聴くことでした。内容については大体わかりました。それを英語でどう表現しているかを聴き取るのです。最初はほとんど聴き取れなかったようですが、週に3回くらい聴くうちに、だいぶ理解できるようになったのです。「ある程度、中身がわかるものを聴くほうが身になる気がします。テレビならおカネがほとんどかからないしいいなと」。

こうして苦手なリスニングを徐々に克服。600点、730点とスコアを順調に伸ばし、3年後には800点に到達しました。

配送部に所属し、ドキュメントの調達などを担当していました。アメリカ本土や韓国と電子やメールでやり取りし、電話会議にも参加しています。「初めは英語のメールが来るだけでビビってました。本社で研修を受けたときは、アメリカから来た講師の話が半分も理解できなくて、取り残される感じでしたね」。 英語力が上がるにつれて余裕が生まれ、ネイティブの使う言い回しを、自分で使うのが楽しみになりました。

企画課に異動してからは英語を使う機会が減ったそうですが、BSニュースと通勤時のリスニングは今も続けています。外国のサイトから面白そう なトピックを選び、無料でスマホにダウンロードしています。1回目は普通のスピードで、2回目はゆっくり流れるので8割は理解できるようになりました。

学生時代、北米や東アジアを旅していたという西野さんは英語に対する構えもおおらかです。「聴き取れなかったら、would you speak more slowly?と言えばいいだけのこと。勉強はいかに気軽にやるかが大事。気負わずに、ちょっと空いた時間にやるのが長く続けるコツだと思います」。

●上達のポイント
★帰宅前に店に寄って30分勉強する習慣をつける。
★いろいろと手を出すより同じ教材を繰り返すのが効果的。
★勉強は空いた時間に、気負わず、おカネをかけずにやると続く。

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