Atlasマンツーマン英会話の法人向けレッスンを受け、仕事に英語を使う会員の体験談

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Atlasマンツーマン英会話の語学カウンセラーが薦める本当に役立つ英語勉強法と教材

Atlasマンツーマン英会話 専任英語講師 豊田誠二郎

.多忙を極めるビジネスパーソンが、英語を習得するにはどうすれ ばいいのでしょうか。日々、語学の学習法を研究しているAtlasの語学カウンセラーが、「読む」を除く、「話す」「聴く」「書く」の分野別にその極意を伝授します。

英語の世界には一過性の ブームが5年に1回来ます。手を替え、品を替え、きらびやかな教材が出てきます。その点では、美容やダイエット市場 似ています。ただし、一過性の方法は効果に乏しく、失敗する人も多いのです。

結局、英語ができる人がやっている方法は40年前から変わりません。勉強というのは能力ではなく技術です。頭がいいから勉強ができるのではなく、勉強をする技術が優れているから勉強ができるのです。

特に英語学習に関しては、やみくもに頑張るのではなく、正しい方法を理解してやらないといけません。まず、アウトプットする予定のものだけをインプットします。日本人は、 机の上で勉強して、文法を理解して単語を覚えて、英語ができたような気になっています。

しかし、語学の勉強では、何かを理解したり、覚えたりするだけでなく、繰り返し練習することによって、知識を反射神経に変えないといけません。社会で評価される英語力とは、反射神経に変わった部分だけです。日本人は明らかに練習量が足りません。

日本では、連鎖関係代名詞が分解できるくらい文法に詳しい人が結構いますが、一方でそのタイプの多くの人が英語を上手に話せません。とてもバランスが悪いのです。変な知識ばかり得て、アウトプットができない無用の長物になっています。ゴルフクラブをいっぱい持っているけれどゴルフができないゴルフクラブ収集家みたいなものです。もっと打ちっぱなしに行って練習しないといけません。

Atlasが提唱するのは、すべての勉強に関して、机の上の勉強を半分に抑えることです。日本人は机の上でやろうとするからいつまでもダメなのです。ゴルフに行く前にはクラブを磨かないといけないですから、準備は机でしないといけません。しかし、基本はあくまでゴルフをプレーすることです。学習の中心に据えるべきは音読です。音読こそが英語学習の基本です。単語の暗記でも、リスニングでも、体を使った音読を中心にして、知識を反射神経に変えていくわけです。

英語は技術であり、ライフスタイルです。一流のビジネスパーソンは英語ができるようになるライフスタイルを貫いています。楽してできるという方法を求めると、無限の失敗サイクルに入ってしまいます。

先日、韓国人に「日本には、聴き流すだけで英語ができるようになる教材があるんだよ」と言ったら爆笑されました。韓国人は英語に対する覚悟がまったく違います。英語の勉強に10年ぐらいかけるのは当たり前だと思っているので、英会話学校に通って必死に英語を勉強しています。

英語の勉強は大変ですが、英語ができるようになって得られる利益は計り知れません。英語の学習は日本でもできます。英語学習を日常生活の一部にすれば、あなたは絶対に英語ができるようになります。

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