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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

忙しい社会人の英語学習継続のコツ

最後に、忙しい社会人が英語学習を続けて、効果を出すために、重要なポイントを5つご紹介します。
 

@インプットとアウトプット
 

できるだけ英語学習を効果的にするために意識していただきたいのが、インプットとアウトプットの両方を意識する、ということです。仕事などでよく英語を使われている方の中には、自分の言い回しが単調だな、いつも同じフレーズを使ってしまうな、という方もいらっしゃるかと思います。
 

こういう方は、インプットが足りず、アウトプットが過多な状態です。ですので、インプットを増やすことを意識してみてください。 インプットとは、正しい英語をリーディングしたり、リスニングしたりすることです。
 

私のおすすめは、発音も一緒に覚えられるリスニングをたくさんすることです。その場合には、音声とスクリプトがあるものを使って、1回目はスクリプトを見ずに音声だけを聞く、2回目はスクリプトを見ながら音声を聞く、知らない語彙が出てきたらオンライン辞書などで調べて、スペル・意味・発音・イメージを結びつけるということをしましょう。
 

逆に、仕事で使う機会もないし、あまり人と英語を話す機会は無い、でも毎日リーディングやリスニングだけはしているという方は、アウトプットが足りない状態です。英語力をどんどん伸ばしていくためにはインプットとアプトプットの両方をしていく必要があります。
 

インプットをたくさんした中から、自分が使いたいフレーズをアウトプットして、アウトプットしようとして言えなかったものがあれば、またインプットして、というサイクルを回すことで、どんどん使える英語が増えていきます。
 

アウトプットを増やしたい方は、たとえば毎日英語の文章をSNSにポストしてみる、英語を話せるサークルや英会話カフェに行ってみる、英語の発信がたくさんできるような英会話スクールに通ってみる、オンライン英会話をする、など意識的にアウトプットの場を持つようにしてください。
 

A続く仕組みづくり
 

英語学習がなかなか続かないな、と思っている方は、どうして続かないのでしょう。モチベーションを保つ方法が分からないからですか?やる気がないからですか?根気がないからですか?
 

実は「モチベーション」「やる気」「根気」などというものは、とても頼りがいのないものです。ですので、あまりそれらに頼らずに、できるだけ続く仕組みを作ってしまいましょう。私の一番のおすすめは、英会話スクールに通ってしまうことです。
 

私の経験からは、フレキシブルさを求めるよりも、逆にあまり時間の融通のきかない学校の方が良いと思います。そういう学校に通うと、時間を作らざるを得なくなります。時間というのは作ろうと思わないと作れないもので、「時間のあるときに通う」という気持ちでは、結局英語学習が後回しになって、続かなくなってしまいます。
 

また、自分が休むとクラスメートに迷惑をかけてしまう、という環境がある学校だと尚良いと思います。そうすると、できるだけ仕事を効率化して、19時までには会社を出て英会話スクールに向かう努力をするようになります。
 

自分だけのためには頑張れなくても、人には迷惑をかけたくないから頑張れる、という人は多いのではないでしょうか。週に1回行くだけのマンツーマンの英会話スクールでは、休んでも自分以外誰の迷惑にもなりません。
 

また、時間数としてもだいぶ足りません。できるだけ、グループ学習ができて、仲間意識や帰属意識があって、そして自分が休んだりさぼったりすると人に迷惑をかける、そういう仕組みのある英会話スクールを選ぶのがおすすめです。
 

私が知っているこんな条件に当てはまる英会話スクールはAtlasマンツーマン英会話だけですが、ぜひそうしたスクールを探してみてください。 もう一つのおすすめは、自分が楽しめる英語学習法をいくつか見つけておくことです。
 

なぜ複数なのかというと、使える時間、使える場所によって、やれることが変わってくるからです。たとえば、家で30分時間があれば結構自由に色々なことができますが、電車の中で15分とか、歩いているときに5分とか、そういう時間を使うには、できることに制限があります。
 

ですので、自分が楽しめる学習法をその場その場で状況に応じて変えられるように、いくつか楽しめるものを持っておくと、とても続きやすくなります。
 

Bタイムマネジメント
 

どうやって時間を作り出すかはとても大きい課題ですよね。英語学習が続かない理由として私が一番よく聞くのは、「忙しい」「時間がない」という言葉です。ですが、ちょっと考えてみてください。
 

本当に時間はないのでしょうか。1分もないでしょうか。多分時間はあるのですが、他のことに使っているだけなのですよね。通勤時間もありますし、お風呂に入っている時間も、寝る前の時間もあります。もしかしたら、仕事をもっと効率化すれば、30分、1時間早く会社を出られるかもしれません。
 

一度自分の時間の使い方を振り返って、英語学習に使える時間がないか、何かをしながら英語学習ができないかを考えてみてください。もしこの時間は英語学習の時間に変えられるな、と思った時間があれば、それを1週間試してみましょう。
 

Cツール
 

忙しい社会人の方には、ぜひツールを最大限に活用していただきたいと思います。特に、通勤時間にはぜひスマホやタブレットを活用して、常に音声を入れておいてちょっとしたスキマ時間に聞くようにするようにしましょう。
 

私のおすすめは、電車の中でマスクをしてのシャドーイングです。声を出してしまうと変な目で見られるので、マスクをしてシャドーイングをするつもりで口だけ動かして声は出さないのがおすすめです。
 

あとは、歩きながらのシャドーイングやスピーチの暗唱もおすすめです。 家やオフィスではぜひPCも活用しましょう。私は数分のスキマ時間でもできるように、常にPCを立ち上げています。PCの起動時間ですら待つのが億劫に感じることもあると思うので、できるだけやる気をそいでしまう要素を排除する、ということも工夫してみてください。
 

電子書籍も英語学習にとてもお勧めです。Kindleの洋書で無料の本もたくさんありますし、英語学習本も色々読めます。洋書を読む場合、電子書籍は辞書が内蔵されていますので、ちょっと調べたいなと思った時に辞書を使うことができるのも便利です。
 

忙しい社会人の方は、なかなかまとまった時間、30分、1時間といった時間を作るのは難しいと思いますので、1日30分英語学習に使うぞ、と思ったら、ぜひスキマ時間にできるツールを活用して、英語学習を続けましょう。
 

Dマインド
 

一つ持っていただきたいマインドは、英語は勉強ではなく、トレーニングだということです。英語でコミュニケーションをするトレーニングをたくさんすれば、英語を話せるようになります。もう一つは「自分が楽しめる学習方法を探していいんだ」というマインドです。
 

勉強だからがんばらないといけない、辛くないといけない、という思い込みを捨てて、できるだけ楽しく、楽な方法を探してください。自分が他のことに使っていた時間まで自然と振り替えたくなるような、そんな英語の学習方法を探し当ててみてください。
 

以上が「忙しい社会人の英語学習継続のコツ」でした。何か参考になることがあれば、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
 

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