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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

英語学習で効果を出せる人の特徴

@楽しめる方法を見つけられる人
 

辛いことを続けるのは大変です。辛いことを精神力で続けていくのは、一部の精神力の強い方はできますが、多くの方には難しいのではないかと思います。私も辛いことは大嫌いです。でも楽しいことを見つけると、他のことよりも優先してそれをやりたくなります。
 

英語を学べる楽しい方法を見つけられたら、もう勝ったも同然です。また、受験勉強と違って、大人になってからの英語学習はゴールが結構遠い、ということもあります。まずはTOEIC何百点台になりたい、という目標があるかもしれませんが、それを達成したら、その先にはネイティブと渡り合える英語力が欲しい、ネイティブをうまく説得できる英語力が欲しい、とどんどんゴールも動いていくと思うのです。
 

その時に、楽しめる方法を持っていると、ずっと英語学習を続けていくことができます。辛い勉強をずっと続けるよりも、「楽しい方法を見つけることにまず努力する」ということをおすすめします。
 

A柔軟性がある人
 

自分に合った方法で、かつ自分が楽しめて、効果が実感できる方法というのは、実はそんなに簡単には見つかりません。ですので、自分で色々と試してみることが大事になります。それも1日、2日ではなくて、少なくとも1週間、できれば1ヵ月、ある一つの方法を試してみてください。
 

特に、誰かに「これはよかったよ」と勧められた方法を試してみましょう。それを聞いたときに自分にはちょっと合わなそうだな、続けられなさそうだなと思っても、「とりあえずやってみようか」と始めてみてください。
 

もし、聞いたままの方法でやるのが難しかったら、自分の生活スタイルや性格に合わせてアレンジしていくのがおすすめです。ぜひ、柔軟にカスタマイズしていきましょう。
 

Bオープンマインドを持っている人
 

本コラムでもインタビューさせていただいた、Atlasマンツーマン英会話で出会った高峰さんは、2年間で格段に英語力を伸ばしました。学校に入学した時には、ほとんど英語が話せない状態だったと思います。
 

スピーチをするときも自分の原稿を丸暗記して、自分のスピーチはできるけれども、他の人からのコメントは理解できない、という状態だったと思うのですが、2年の間にみるみる使える英語力を身に付けて、ついに海外駐在までしてしまいました。その高峰さんが、まさにオープンマインドな人だったのです。
 

Atlasは、一歩入ると「英語オンリー」で日本語を話してはいけないのですが、学校のロビーに知らない人がいたら英語で話しかけて、すぐに色々な人と仲良くなりました。また英語以外にも自主的にサークル活動をしている人もたくさんいるのですが、サークルにもたくさん顔を出して、友達を増やして、とにかく英語でのコミュニケーションをたくさんしていました。
 

やはり、英語はコミュニケーションツールなので、使えば使う程伸びていくのですね。英語を話すのは恥ずかしい、気が引ける、という思いがある人には、英語を話す時の自分はオープンマインドでいこうと、英語人格を作ってしまうのがおすすめです。
 

C変化・進化を恐れないで楽しめる人
 

英語ができるようになるというのは、ひとつの変化・進化です。「英語ができるようになりたいな」と思いつつもこれまで具体的に英語学習をしてこなかった人は、もしかすると無意識では変化を望んでいないかもしれない、と疑ってみてください。
 

もし、自分にそういう傾向があるかもしれないなと思ったら、その殻を破る行動を一つしてみましょう。小さなことからで構いません。英会話カフェなど、ちょっと英語を話す場に行ってみるとか、オンライン英会話の無料体験をしてみるとか英会話スクールに見学に行ってみるとか。何でもいいのです。
 

自分のできそうなことからちょっとずつ、自分の枠を広げていくような行動をしてみてください。そのうちに、無意識に変化を恐れるということがなくなっていくと思います。実は、変化することはすごく楽しいことなのです。
 

最初は怖く感じていても、実際に変化してみると新しい自分が見えたり、成長した自分が実感できたり、新しい世界が広がっていったり、新しい人との出会いがあったりします。とても素敵なことです。 ですから、まずはほんの少し変化をしてみる、そしてそれを楽しんでみる、ということをしてみてください。
 

D周りを巻き込める人
 

私はグループ学習というのをとてもおすすめしています。一人で続けるだけの英語学習は孤独です。もちろん、セルフトレーニングで伸ばせるスキルも大事ですし、一人でできる学習もたくさんあるのですが、ずっと一人で学習するだけではなくて、その成果を確認し合ったり、スピーチをしてフィードバックをもらったりするグループ学習ができると、モチベーションも保ちやすいものです。
 

私自身も色々なサークルを作ってグループ学習をしていますが、そうすると少しモチベーションが落ちても、他の人に刺激を受けてやる気を取り戻せたり、そのサークルのために何か準備をしないと、という軽い強制力が働いたりします。
 

特にスピーキングの練習などは一人ではなかなかできないので、ぜひ一緒にできる人を探してみましょう。一人で英語学習をするだけではなく、周りを巻き込んでこういうことができる人は、英語学習が続きやすいですし、効果も出やすくなります。
 

以上、「英語学習で効果を出せる人の特徴」をご紹介しましたが、いかがでしたしょうか。全部あてはまらなくてもいいのです。自分の中にこういう特徴があるなと思われた方は、ぜひそこを伸ばしてください。
 

自分の中にある特徴を生かして、英語学習を続けていきましょう。あてはまる特徴がなかった方は、これからの自分に少しずつこれらの特徴を取り入れていくつもりで、意識をして行動してみてくださいね。
 

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