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コラム

留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

英語学習で効果を出せない人の特徴

6人の英語学習についてのインタビューいかがでしたか?真似してみたいと思う学習法が見つかったら、ぜひすぐに真似してみてください。
 

さて本コラムでは、英語学習で効果を出せる人・出せない人の特徴、そして、忙しい社会人の英語学習継続のコツをご紹介したいと思います。まず、私が自分自身の経験や、周りの英語学習者の方たちを見て考える「効果を出せる人・出せない人」の特徴をあげていきたいと思います。
 

まずは、英語学習で効果を出せない人の特徴をあげてみますので、ぜひ客観的に振り返ってセルフチェックをしてみてください。
 

英語学習で効果を出せない人の特徴

@英語を苦しい勉強だと思っている人
 

実は私自身もずっとこう思っていました。中高時代は英語が好きだったのですが、大学に入ってから全く授業が面白くなくて、ぱたりと英語に触れるのをやめてしまいました。社会人になって、自分の英語力に課題を感じるようになってからは、「いつか英語ができるようになりたい」という思いはありつつも、何をすればいいかわかりませんでした。
 

色々なリスニング教材を聴いたり、英語学習法の本を買ったり、色々な学習法を試したりもしましたが、どれも続きませんでした。その頃は、「英語の勉強は本当に苦しい」と思っていました。でも、自分が楽しめて効果を実感できるシャドーイングやAtlasマンツーマン英会話に出会ってからは、英語を苦しい勉強とは思わなくなりました。
 

今ではまるで英語学習が趣味のようになっていて、毎日英語に触れ続けられることは本当に幸せだと思っています。そして、そう思えるようになってからの方がずっと学習効果を出せるようになりました。
 

A英語を学習しているつもりの人
 

週に1回40〜50分の英会話スクールに1年くらい通っているだけなのに、「がんばっても英語が全然伸びません」という人がいます。私自身もかつてそうでした。これは、英語を学習しているつもりになっているだけで、実際には効果的な学習ができていない状態です。
 

週に40〜50分では全然足りないのです。その時間は楽しいかもしれませんし、ちょっと学んだな、という気がするかもしれませんが、それ以外の日に何もやらなかったら、ほとんど英語力は変わりません。ネイティブとの会話に多少慣れる、といった効果があるくらいです。
 

こうしたスクールに通う場合には、その他の時間で自己学習として何をするか、その他で学習したことを40〜50分のレッスンでどう活かすかが大事になります。ぜひ、自分の本当の意味での英語学習時間を振り返ってみてください。
 

B英語学習法を学び続けている人
 

これは、本棚に英語学習法の本ばかりが並んでいて、実際にはその学習を行っていない人のことです。私も数年間そういう状態でした。こういう人は、色々な英語学習法を探し続けて、目新しい学習法の本が出るたびに買って、それを読み終わって英語を勉強した気になって、そして本棚にしまって、英語力は全く伸びない、という状態になります。
 

英語学習の方法だけを学んでいても英語は絶対に伸びません。もし心当たりがあったら、英語学習法の本の中で、これはいいかもしれないと思う方法を一つでいいので実践してみてください。それも1日だけでなくて、まず1週間はやってみてください。
 

1日30分、1週間で大丈夫です。もし、自分に合わないな、これは楽しめないなと思ったら、次の学習法を試してください。
 

Cテスト対策だけをしている人
 

会社の基準でTOEIC何点以上取らないと昇進・昇格ができない、という人も増えていると思います。ただ残念ながら、テスト対策だけをしていると、いくつかの問題があります。まず、モチベーションが保ちにくい、ということがあります。
 

まれにテストやテスト対策自体を楽しめる方もいらっしゃいますが、楽しめない方のほうが多いです。二つ目に、テスト対策だけをしていると、その基準をクリアしても、実際の仕事の場面で英語が使えるかどうかわかりません。
 

TOEICスコアは、リーディングとリスニングだけで測られます。またリスニングの音声もネイティブスピードよりはゆっくり、そしてきれいな英語で話してくれます。でも、実際に仕事でやり取りをする相手はそうとは限りません。
 

私自身もTOEICのリスニングで満点をとったのは2009年でしたが、その後も聞き取れない英語がたくさんありました。「この後もまだまだ英語学習の道は続くんだな」とその時に思いました。ですから、最初から本当に使えるようになるための英語学習をしましょう。それを目指して学習するうちに、TOEICのスコアも自然と上がっていく、という状態が理想的です。
 

D音を聞かない・声を出さない・英語でコミュニケーションしない人
 

本を読むだけの英語学習をしている方は、実際のコミュニケーションに使えるようにはなれません。英語を聞き取れるようになりたいなと思ったら、英語をたくさん聞く必要があります。それも、聞き取れるようになりたい種類の英語をたくさん聞く必要があります。
 

話せるようになりたいなと思ったら話す必要があります。自分の言いたいことを英語にして、通じる発音で話すトレーニングをする必要があります。また、ゴールが「英語でコミュニケーションすること」であれば、やはり練習も英語で人とコミュニケーションすることが必要です。
 

自分は何が言えて何が言えないのか、そこで言えなくてもどかしい思いをすることで、次のインプットにつなげていくのです。 以上あげた「英語学習で効果を出せない人の特徴」の中で自分に当てはまることが1つ以上あるという方は、その部分を意識して変えてみてください。
 

まずは自分を知ることができただけで、もう改善のスタート地点には立てています。
 

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