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コラム

留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

半年間で英語力を上げアメリカの大学院へ留学できた秘訣A「留学中の英語学習」

佐々木祐介さんへのインタビュー

━━それでは、留学してからのことをお伺いしたいと思います。留学中は、英語でのコミュニケーションはいかがでしたか?
 

佐々木さん:行ってから、特に最初の頃は苦労しましたね。何のディスカッションをしているのか、宿題が何かわからないことすらありました。
 

━━TOEFLでそんなハイスコアを取っていても、やはり実際の会話となると難しく感じるものなのですね。リスニングが一番難しかったですか?
 

佐々木さん:リスニングやスピーキングといった分断された能力ではなく、やはり統合的な英語運用が一番大変でしたね。例えば、教授や他の学生の英語が聞き取れなくて、ディスカッション中、急に話を振られても何も言えなかったりしました。

でも、議論に参加できないと評価が下がってしまいます。そこで、そういった状況を乗り切るために、予習をしっかりしました。あとは、飲み会にもできるだけ顔を出して、しかも最後まで居座るようにしました(実際のところはかなり辛いのですが!)。

そうすると、カジュアルな英語や、BGMが流れている中での聞き取りにくい英語にも慣れていきましたし、色々な言い回しなどが身に付いていきました。
 

━━なるほど! 「飲み会で英語学習」は良いアイディアですね。仲良くなれますしね。そのうちにだんだんと授業の英語も聞き取れるようになっていったのですか?
 

佐々木さん:そうですね。また、慣れてくるとごまかしも効くようになります。ある程度パターンが見えてきますし。また、間違えても誰も気にしないんだ、という度胸がつきました。それでもやはり、即座に返さなくてはいけない、事前に準備できない場合のレスポンスというのは難しかったですね。

そのかわり、スピーチの授業は頑張ってトップの成績を取ることができました。スピーチは、きちんとしたコンテンツを選べば、聞く耳を持ってもらえます。スピーチの授業では、自分が良いスピーチをするだけでなく、他の人のスピーチに対してもしっかりフィードバックをしなくてはいけません。

ところが、最初は他の生徒が何を話しているのか全然わからなかったので、このフィードバックが難しかったのです。内容には触れられないので、ジェスチャーなどの指摘をして乗り切っていきました。
 

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