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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

TOEIC400点台から外資系IT企業で英語で電話会議をこなすまでになったA「現在の英語使用状況」

佐藤美智さんへのインタビュー

━━今はいかがですか?
 

佐藤さん:今は子供が1歳で、仕事と育児で忙しいこともあって、特に学校には通っていないのですが、仕事で実地で使っているのが良い練習になっています。それから、会社の中でネイティブの英語講師が常駐している部屋があって、予約制でレッスンを受けられるんです。それを予約してレッスンを受けたりもしています。就業時間中に行く人も多く、私もそうしています。子供がいるので、家に帰ると英語をやる時間もないですし。
 

━━そうですよね。忙しい社会人の方はどなたも、時間をどう生み出すか、というのが一番苦労するところですが、育児も両立されているとなるとなおさら大変です。ところで、今は英語をどのようなお仕事に使われているんですか?
 

佐藤さん:本社がアメリカにあるのですが、日本の営業の人たちが進めている案件の中で、イレギュラーな条件の案件について、本社に事情を説明して、承認を得る、ということをしています。
 

━━やり取りはメールや電話ですか?
 

佐藤さん:そうですね。メールでのやり取りは毎日ですが、急ぎのケースや複雑なケースは、電話会議で直接説明をします。
 

━━電話会議で英語に困ることはもうないですか?
 

佐藤さん:相手の言うことはわかりますし、日本側として伝えなければならないことは伝えられます。ただ困るのは、たとえば会議時間が30分しかない中で、相手に29分くらい話されてしまって、割り込めず、こちらの言いたいことが言えずに終わってしまう、なんていうことがあります。それは英語力というよりも、「割り込んで話せるマインド」が必要なのだと思います。
 

━━それについては、慣れるしかないんでしょうか?
 

佐藤さん:やはり練習が必要だと思うので、先ほど話した会社内での英会話レッスンの先生に相談して、割り込んで話す練習をさせてもらっているところです。
 

━━そういうカスタマイズレッスンをしてくれるのはいいですね!
 

佐藤さん:そうですね。プレゼンの前には、その原稿を作っていって、プレゼン練習をさせてもらう、ということもできます。
 

━━ほかに、今の英語力について課題に思っていること、伸ばしていきたいところはありますか?
 

佐藤さん:自分は使えないけれど、ネイティブが使っている表現の中には、それを加えるだけで話がとてもわかりやすくなるものがあります。そうした表現を身に付けていきたいな?と思っています。周りに良いお手本になる英語がたくさんあるので、それをインプットしていきたいですね。
 

━━やはり、お仕事など自分と関係のあるところで、実地でインプットしていくのが一番ですよね。
 

佐藤さん:そうですね。それから、インプットといえば、TEDのスピーチなども面白いものがたくさんあるので、TEDスピーチのシャドーイングなどもいいな、と思っています。
 

━━シャドーイングは本当におすすめです! 一度身に付ければ、何を題材に使ってもいいですし。映画やドラマを使うのもオススメですよ。 お仕事をしながらの英語学習はとても大変ですよね。特にAtlasやサイマルのようなハードなスクールの課題をこなしていくのはとても大変だったのでは、と思いますが、どうして続けてこられたと思いますか?
 

佐藤さん:そうですね。たぶん、その都度その都度、TOEIC800点を超えたい、次は900点を超えたい、と目標を持っていたからじゃないかと思います。
 

━━英語をお仕事に使えるようになった今、そんな自分自身を振り返ってどう思っていらっしゃいますか?
 

佐藤さん:使っていなかった頃と比べて、はるかに「楽しい!」です。たとえば、電話会議でしか話したことのない、顔を合わせたこともない海外のメンバーたちと一緒のチームとして、一体感をもって仕事ができたり、そういうメンバーに社内のAwardにノミネートしてもらって、自分の仕事を評価してもらえたり。あとは、アメリカ人の日本人とは違うカルチャー、特に相手のことをストレートに褒めたりできるところも素敵だなと思います。
 

━━素敵ですよね。 では、英語でのコミュニケーションにおいて、何か気を付けていることはありますか?
 

佐藤さん:そうですね。日本語でもある程度は気を付けますが、英語のときには特に、まず結論から話したり、聞きたいポイントから聞いたり、ということに注意しています。そうでないと「何が言いたいの?」「何が聞きたいの?」と言われてしまいます。
 

━━なるほど。そうですよね。ポイントをクリアにするということが特に大事ですよね。
 

佐藤さんからのメッセージ

━━では最後に、いま英語学習をがんばっている方、いつかは仕事で使える英語力を身に付けたいと思っている方に、励ましのメッセージをお願いします!
 

佐藤さん:「いつかじゃなくて、今やろう」 英語をやろう、やろうと思っているなら、1日でも早く始めてください。とにかく一歩、何でもいいです。あとは、何か目標を作ると良いと思います。TOEICもいいですし、スピーキングを伸ばしたかったら、TOEIC SwやGTECなどを受けて、まずは最初の時点の実力を知って、自分の課題を見つけたら、それを伸ばしていく、ということが大事だと思います。

テキストについては、色々な本に手を出すよりも、「これ」と思ったものを徹底的にやり込むのがおすすめです。私の場合は、単語であれば、中村澄子さんの1日1分レッスン! TOEIC Test 英単語、これだけ(祥伝社)と1日1分レッスン! 新TOEICTest(祥伝社)をひたすらやりました。何度も繰り返して、TOEICを受ける直前には、その単語集の中には知らない単語はない、という状態にしました。
 

━━そうですね。私も色々本は買いましたが、その中から気に入った本だけを何回も解いていました。
 

私からのまとめ

佐藤さんのインタビューを終えて、やはり英語学習を続けて成果を出せる人というのは、その都度目標を持っていたり、その時々の状況に応じて柔軟に学校や学習の仕方を変えて、続けやすくする工夫をしているんだな?と思いました。 何かを続けようとするときに「意志」に頼るのはとても危険です。よほど精神力の強い人以外は、「意志」に頼るのではなく

@目標を細かくもって達成感を味わう
A自動的に続けざるを得ない状況に自分を置く
B続けたくなるような楽しいことをする
C効果を感じやすくする

といった工夫をするのがオススメです。

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