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コラム

留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

TOEIC400点台からの英語奮闘記@ 「学生時代から社会人半ばまでの英語学習」

稲生さんの英語力の推移

稲生かなりさんは、主に自宅でコツコツ英語学習をして英語力を伸ばしました。現在ではコンサルティング会社でグローバルプロジェクトを担当し、日々多国籍のメンバーと英語を使いながらお仕事をされています。

学習開始前
入社時TOEIC400点台後半。
勉強はしていたものの、読み書き・会話ともに不安がある状態

学習後
TOEIC 845点。
グローバルプロジェクトで英語で仕事を回せる状態

主な学習方法
自宅で通信講座や本を利用して学習
 

稲生かなりさんへのインタビュー
 

━━ まずは、学生時代のお話から伺っていきたいと思います。稲生さんは学生の頃、英語は特別何か勉強されていましたか?
 

稲生さん:大学時代は英会話スクールには通っていました。また大学1年生の時、3週間だけカナダに短期留学に行きました。ホームステイをして、語学学校にも通いましたが、まったくわかりませんでした。

「3週間じゃ上手くはならないよ」「1年間いても苦労しているのに」と色々な人に言われたり、日本のバブル時代だったので現地の人に「どうせ親のお金で遊びに来てるんだろ」と言われたこともありました。
 

━━英語自体は好きだったのですか?
 

稲生さん:英語は昔から好きで、中学の時は英語クラブで英語の紙芝居を作ったりしていました。英検も中学生のときに取っていました。 高校は公立高校の体育系の部活に所属していたので、英語に熱心な学校だったものの遊んでばかりで勉強しませんでした。

周りにはテストができる人がたくさんいましたし、毎年夏休みには英語の小説が課題本として配られましたが、それも読まず、確認テストも特に勉強していませんでした。この頃はどんどん英語が嫌いになっていってしまいました。

大学受験でも英語はありましたが、英語を読んでも楽しい話なのか悲しい話なのか、話の趣旨すらもわからないようなレベルでした。 大学に入り、カナダに短期留学に行ってみて、これではまずいなと思って、自分のお金で英会話教室に行くようになりました。

大学に通っている友人がたくさんいたので、彼女たちと一緒に海外に勉強旅行にも行ったのですが、ディスカッションなどで彼女たちがバーっと英語を話しているのを見て、すごいなぁと思っていました。そのあたりから真面目に英語をやるようになったと思います。

Gabaに通いたかったのですが、費用が高くて断念し、通学路の途中にあったこともあってAtlasに行きました。基本的にはネイティブの先生とのプライベートレッスンを受けていましたが、時々TOEFL対策をやったりもしていました。Atlasには週1〜2回通っていました。ただ、就職活動のとき、Atlasの先生が「外資系も受けたらいいじゃない」と言ってくれて受けたのが、最初に入社した外資系の会社です。
 

━━英語を使って仕事がしたいという想いはありましたか?
 

稲生さん:英語を使った仕事をしたり、海外に行きたいという漠然とした憧れはありました。外資系に行ったらそういう機会もあるかなと思い、その外資系の会社を受けました。就職試験のときは英語が全然できない状態でしたが、I want to work here.を何度も繰り返して受かりました。

会社の雰囲気が面白かったのと、大学で専門にしていた管理工学と似ていることをやっていたので活かせると思い、そこに入社を決めました。1996年、ITバブルの頃のことです。
 

━━働き始めた頃の英語力はどのくらいでしたか?
 

稲生さん:新卒同期のTOEICの平均は700後半でした。その中で私は400点後半くらい。それなりに勉強してきたという自負はあったのですが、世の中にはすごい人がたくさんいるんだという思いでした。当時英語は読み書きができず、辞書を片手に英文を読んでいましたが、周りにはそんな人はいませんでした。入社時は、英語はあまり使いませんでした。
 

━━社会人になってからは何か英語学習を続けられていましたか?
 

稲生さん:社会人になってからは、NOVAとイーオンにも2年ずつ通いました。文法項目ごとに、単語だけを入れ替えて同じようなフレーズをひたすら練習したりしたので、そこでは基礎力がついたと思います。

NOVAに通っているときはNOVA以外の学習は特にしていませんでした。ただ、予習復習はちゃんとやり、ノートも取っていました。真面目にNOVAの授業を受けましたが、上達した記憶はありません。
 

━━NOVAをやめられたのは、NOVAが経営破綻してしまったときですか?
 

稲生さん:その少し前で、子供ができて通えなくなったためです。その頃には「もう英語はいいかな」と思っていました。英語で行われる電話会議も聞いていてもわからないし、出張で海外に行っても全然わからず、普段はせいぜい英語の文書を読むくらいで、英語を使う仕事もしていなかったため、英語の必要性はなかったのです。
 

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