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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

Atlasで英語力を伸ばして海外駐在を実現したC 「海外駐在を希望したワケ」

高峰紀子さんへのインタビュー

━━もともと、海外に駐在したいという希望はあったのですか?
 

高峰さん:海外で仕事をしてみたいと思ったのは2012年末頃です。それまでは海外に行きたいなんて思いませんでした。若い社員で海外に行きたい、という人は周りにもいましたが、「なんでだろう?」と思っていました。
 

━━それがなぜ、駐在してみたいと思うようになったんですか?
 

高峰さん:理由は4つあります。1つは、英語を勉強していることを上司にも伝えていたので、私のチームではまだ未開拓に近かったグローバルな案件を上司が持ってきてくれて、今までの誰かが積み重ねてきた仕事ではなく、自分なりに考えて仕事ができるようになったんです。それが楽しくて、もっと海外の現場でそれをやってみたいと思いました。

2つ目は、Atlasの人たちに影響されたということもあります。Atlasには、「いつかは海外で仕事したいが機会がない」という人もいて、それに比べたら、自分で応募すれば、海外で働けるチャンスの多い私の環境は恵まれていると思ったのです。

3つ目は、英語がとにかく楽しくて、仕事中も英語のことばかり考えてしまったから、仕事をしながら英語にも触れるにはどうしたらいいかな、と思って。海外に行けば英語にも毎日触れられて仕事もできる! と思ったんです。

4つ目は、お客様がグローバルな仕事をしたいという要望があったときに、すぐに対応できるようになりたかったんです。そこで語れるような実地の経験が欲しかったですし、海外でやっていく大変さも、ネイティブの人が使っている英語も知りたかったのです。
 

━━なるほど。いろんな理由があるんですね。今はロンドンで働いていて楽しいですか?
 

高峰さん:楽しいです! 大変だけど楽しい。今ロンドンに来たのはよかったと思います。Facebookなどができる前は、日本と連絡も取れなかったし、本でしか情報が得られなかったけど、今はリアルタイムでFacebookやインターネットで連絡が取れるし。
 

━━ロンドンでは、どんなお仕事をされているんですか?
 

高峰さん:私はIT企業で働いていますが、現在派遣されている会社は昨年まで働いていた会社の兄弟会社で、グローバルビジネスが収入の多くを占めている会社です。昨年までいた会社と今いる会社の、2つの会社での協業ビジネスを促進させるのが私のミッションです。
 

━━普段はどんなお仕事が多いのですか?
 

高峰さん:ヨーロッパの各国を統括している人たちと話して、その国での状況を聞くようなミーティングが多いです。ミーティングは全て英語ですが、それぞれが英語ネイティブではなかったりするので、電話会議は結構大変です。毎回議事録を書くのですが、初めて聞くクライアントの名前が出て来たりすると、もう大変です。録音して確認したり、上司を巻き込んで話してもらったり。
 

━━他にもコミュニケーションの難しさを感じることはありますか?
 

高峰さん:イギリスに来て思うのは、日本人で英語ができると言われている人でも、こっちに来て英語で仕事をするのは結構難しいんです。日本語でもお互いのコミュニケーションが合わない場合もありますよね。

海外に来たらなおのこと、文化もバックグラウンドも違うので、相手のこともよく考え、バックグラウンドもよく話して、ということをちゃんとやらないといけない、と思います。グローバル業務を実際にしている人でも、そういう配慮まで上手くできている人は少ないと思います。

単純に英語力というよりは、プラスアルファの文化の理解や時差の問題もあります。たとえば、ヨーロッパと日本だと、一緒にミーティングができる時間帯は限られます。スケジュールをとるときにはそれを調整できないといけません。

1時間のミーティングを仮にキャンセルしてしまうと、祝日も違ったりして、大きなタイムラグが生まれることもあります。これが、日本とアメリカとヨーロッパの3拠点だと更にずれてしまう…ということも考えないといけません。
 

━━これからやっていきたいことはありますか?
 

高峰さん:まだまだこれからです。こちらに来ているからには、ここでしかできない体験をしたいと思っています。英語も勉強しないといけませんが、LCCを使えば他のヨーロッパの国へも往復100ポンドくらいで行けるので、旅行にも行ってみて、文化の違いをちゃんと自分で体験したいと思っています。

そこで学んだことを活かして、仕事にも役立てたいですね。 あとは、こちらでも現地の空手道場に所属しています。現地で生活している人の感覚を知りたいからです。会社だと、会社にかかわることしか会話しないですし、ベテランの人が多くて、若い人の英語を聞く機会がありません。

空手道場では、学生や、20〜30歳の年代が多いです。その人たちの英語を聞くのも面白いです。積極的に練習や会話に参加したり、仲間たちに招待してもらうパーティーなどに参加しています。なるべく外に出てリアルを経験したいんです。

初めての空手の試合に出た日、試合後に友達と自分撮りをしていたら、Selfishって声が聞こえたんです。試合が終わった後なのに片付けもしないで自分撮りをしているのを自己中だと言われたのかと思って、ちょっと凹んでたんですが、後でそれはSelfieって言っていたことに気付きました。

自分撮りのことをSelfieって言うんですよね。BBCでも2013年の流行語として流れていました。流行語を普通に使っているんだなって思いました。そういう場だと、会社では聞かない言葉も聞けるのが面白いですね。
 

高峰さんからのメッセージ

━━では最後に、英語学習者の皆さんへ、一言メッセージをお願いします!
 

高峰さん:「やればやるほど楽しくなるし、得ることも大きい」と私は思います。これはAtlasで学んだことです。私はほんとに英語を学ぶことができた環境に感謝しています。こんな贅沢な人生を送れるとは思ってもいなかったからです。

ここで言う贅沢とは決して、裕福とか、お金が沢山あるとか、美味しいものを食べる、とかそういうことではなく、英語を勉強したことで遊び道具がとてつもなく増えたんですよね。もう日本に閉じることなく、インターネットで何でも調べられるし、聞きたいことも聞けるし、本も読めるし、会いたい人に会いにいける。行きたい国にもいけるし、海外の旅行だって自分で計画できる。

本当に英語ってすごいツールだなって思います。 私の英語を使う人生はまだ始まったばかりです。これからも日々学んで、毎日新しい言葉に出会って、一生英語を使っていきたいと思います。みなさんも、とにかくとことん、やってみてください。 一緒に新しい世界をみましょう。
 

私からのまとめ

高峰さんはAtlasマンツーマン英会話でも、とにかく明るく、誰とでもオープンにコミュニケーションを取る人で、皆を巻き込んで一緒に楽しく英語をやっていく、ということを一番実践していた生徒でした。

そして、端から見ていても高峰さんの英語力がどんどん伸びているのが分かりました。英語はコミュニケーションの手段なので、英語を身に付けたい人はとにかくコミュニケーションをいっぱい取っていくのが一番の近道なんだろうと、見ていて思っていましたが、インタビューをして思ったことは、もう一つ。

先生にアドバイスをしてもらったことを、とにかく素直にやってみる、というそのマインドが、彼女を成長させた大きな理由だと思います。
 

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