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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

Atlasで英語力を伸ばして海外駐在を実現したB「Atlasのコーチング方法」

高峰紀子さんへのインタビュー

━━ディベートはどうでしたか? 私も興味はあるのですが、ディベート自体に苦手意識があって、なかなか踏み出せずにいます…。
 

高峰さん:ディベート自体はそんなに好きではなかったのですが、英語力が伸ばせるなら、と思ってやってみました。ディベートクラスには、宿題はないのですが、授業の中で学ぶことがとても多いです。最初はそのクラスを選択している生徒の英語も、議論している内容もレベルが高くてわかりませんでした。トピックが普段考えないような難しいものだったりして。たとえば、政治問題とか、原発問題とか。
 

━━ディベートは難しそう、というイメージがありますよね。
 

高峰さん:ディベートはまずルールを覚えないといけません。基本、相手が言ったことに対して反論します。相手が主張していることをちゃんと聞いて、時間が限られている中で反論しないといけない。 「初級ディベート」のクラスでは、短いディベートを何本もやります。長くて1人3分1ゲームでした。
 

━━ディベートは何が良かったですか?
 

高峰さん:ディベートは、時間が決められている中で、相手の話をちゃんと聞き、メモを取り、頭の中で整理をして、同時進行で次に何をするか考え、アイディアをまとめないといけません。それをさらに英語でわかりやすく伝える。全部同時進行でやる、というのはとても良いトレーニングになりました。
 

━━ディベートをやって、英語力の伸びを感じましたか?
 

高峰さん:そうですね。ディベートをしていて、伝えたいことを段々言えるようになってきたという実感がありました。
 

━━自分で実感できるほど伸びるって、すごいですよね。
 

高峰さん:伸びを実感するには、前進していることが自分でもわかるようなやり方をするのがいいと思います。発音チェックの授業なら1個チェックをクリアすれば前に進めた、というのもわかりやすい。

今まで1分もしゃべれなかったのにジョブズのスピーチを何も見ないで全て言えるようになったら、15分英語が喋れるようになったといえる。こうやって数字で積み重ねるのも良い方法ですよね。 あとは、なにか定期的にやっていることがあるといいと思います。

私は2年間で合計21回スピーチをしました。基本的には毎回やるスタンスでした。毎回やっていると、自分の変化がわかります。
 

━━高峰さんはスピーチでどんな風に伸びを実感してきたんですか?
 

高峰さん:最初は自分でスピーチも作れないし、日本語で書いて、Googleで英語に翻訳して、それを丸暗記したものを話していました。3分のスピーチはできるけれども、質問が聞き取れなかったり、先生のコメントも聞きとれなくて、後でこういうことを言っていたのですよね? とメールで確認したりしました。

みんなが質問してくれることもわからないし、答えられる言葉も持っていなかったので、「次のステップは質問に答えられることだね」と言われていました。慣れてくるとだんだん、英語でスピーチを考えられるようになりました。

Writingクラスをとっていたので自分で文章をだんだん書けるようになりましたが、チェックをしないと正しく書けているか分からなかったので、今度は英語で作った文章をGoogle翻訳に入れて、出てきた日本語が間違っていないかを確認しました。

それを覚えて話すのが次のステップでした。この時は、質問は聞けるけど、答えられないという状態でした。3ヵ月くらいでこの段階に行きました。 その後は、トピックを決めて思いつくままに1人スピーチしたものを録音して、その後に聞きなおしながら、要約して、英語で組み立てて、話す、を繰り返すという方法で準備するようになりました。

質問に対して英語で答えるというのも、この頃にはできるようになっていました。1年は経った頃だと思います。 インプロ(即興)スピーチもやってみました。手を挙げる人がいなかったので、やってみたんです。ひどい結果にはなりましたが、一応3分はしゃべれました。
 

━━インプロスピーチは私もまだまだ苦手です…。インプロスピーチではどんなことを話したんですか?
 

高峰さん:会社で受けた研修で学んだことです。外国人とコミュニケーションをとるときのリスニング力について、話しました。「リスニング力」というのはTOEICで言うリスニングテストのような、誰かが一方的に話していることを聞き取れる能力だと思っていましたが、実際の会話でのリスニング力というのは、理解ができるように聞ける能力であると学びました。

日本人には会話を途中で遮ると失礼にあたるような文化がありますが、海外ではそんなことはない。質問をしないということはわかっていると思われてしまう。わからないときは、すぐに「わからない」って言う必要があるということですね。こうやって、自分の理解のために質問する能力もリスニング力の一つだという話をしました。
 

━━ちゃんとまとまってる!すごい!
 

高峰さん: スピーチでの伸びは、ちゃんとステージを登っていっているように自分で感じられましたね。
 

━━他に、英語力の伸び、というのはどういうところで実感できましたか?
 

高峰さん:定期的に英語力をチェックしたいと思って、会社の研修制度を使って3ヵ月に1回TOEICを受けていました。Atlasに通い始めて3ヵ月で、TOEICの点数が何十点も上がりました。1年間では240点上がりました。470点から710点です。710点になったのは、2013年の春くらいです。
 

━━すごい伸び率ですね。高峰さんのすごいところは、とにかくAtlas内でも色々な活動やクラブに参加していたな?というところでしたが、それは何か自分で思うところがあったのですか?
 

高峰さん:「誘われたものには参加する」というポリシーなんです。特に英語については、色々なクラブに参加すれば、色々な英語に触れられます。自分が英語を話したり、書いたりする機会や回数をそうやって増やしていました。
 

━━Atlasには色々自主的なクラブがあるけれど、高峰さんはほとんど参加していましたよね?
 

高峰さん:テニス、スピーチ、写真、ブック、ディベーターなどに参加していました。空手クラブも勝手に作りました!
 

━━すごい! かなり忙しそうでしたよね?
 

高峰さん:忙しかったですよ?。でも忙しいのが好きなんです。

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