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留学しないで日本で仕事をしながらビジネス英語を学習したAtlasマンツーマン英会話に通う6人にインタビュー

Atlasで英語力を伸ばして海外駐在を実現したA「Atlasに入学してからの学習法」

高峰紀子さんへのインタビュー

━━では、Atlasに入学してからのことを伺いたいと思います。まず、高峰さんと言えば、Atlasのスピーチのクラスで毎回3分スピーチをしていたな?と思うのですが、スピーチは頑張ろうと思っていたのですか?
 

高峰さん:はい。そのクラスではスピーチをしたい人が当日に自主的に手を上げて、みんなの前に立ちスピーチをする方式をとっていましたが、毎回必ずスピーチをして、先生にコメントをもらう授業にしようと、自分で決めて取り組んでいました。
 

━━スピーチはトピックを探すのが大変だ、という人もいますが、そこはどうでしたか?
 

高峰さん:一番は、自分がしゃべりたいトピックをしゃべるようにしていました。まずは私が一番大好きな子どもの頃からやっている空手について英語で話せるようになりたいと思って、空手に関するトピックから始めました。

10回くらい空手関係のトピックでスピーチしましたね。高校時代にやっていた剣道と空手の共通点、東京オリンピックの正式種目になった空手のルールの男女差など。好きなことなのでネタには困らなかったです。ネタに困っている人は、何かシリーズ物でスピーチするといいかもしれませんね。
 

━━高峰さんは、Atlasでのジョブズのスピーチレシテーション大会で優勝されていましたが、レシテーションの練習はどんな風にしていましたか?
 

高峰さん:レシテーション練習は、大体いつも電車の中でやっていました。まずはスマホで音声を何回も何回も聞いて音を覚えます。片道1時間で、5分のスピーチなら結構な回数聞けます。往復なら15分スピーチでも8回は聞けます。

そのあと、音を聞いてそれを言えるようにします。口の中でハミングくらいの小さい声でぼそぼそ練習していました。そのあとは、言葉とつなげるステップです。家でEnglishCentralを使って練習したり、Atlasの先生に発音チェックの授業でチェックしてもらいながら、インプットします。

意味がわからないところはありましたが、英日訳はしたくなかったので、英英辞典で調べたりもしました。また、発音をチェックしてもらうときに、先生に英語で意味も説明してもらいました。同じ部分を色々な先生に聞くと、色々な説明をしてもらえます。ジョブズのスピーチを練習している他の生徒にも意味を聞いたりしました。そしてそれをそのまま理解しました。
 

━━人に聞いて理解する、というのは面白いですね。
 

高峰さん:はい。なるべく会話の中で英語をインプットできるようにしました。勉強的にやるよりもそちらのほうが好きだったんです。日本語で疑問に思ったことがあった時と同じようにやりました。この方法も、先生から学んだことです。
 

━━意味を理解したあとは?
 

高峰さん:それが終わったら、伝える相手をイメージしながらの練習です。すでにスピーチ内容は頭にインプットされているので、身体さえあればできる練習です。満員電車でもできるので、通勤の時間つぶしにはおすすめです。

まず、自分がスティーブ・ジョブズになって、目の前に聴衆がいるのを想像します。電車のホームで1番前に並んで、ホームがステージかのように想像し、目の前に聴衆がいると思って。電車に乗ったら口パクで練習します。そんな風にすると、満員電車も楽しくなります。
 

━━楽しそうですね。私も歩きながら、妄想しながらの練習が好きですが、高峰さんもやっぱり練習をそんな風に楽しんでいたんですね!レシテーションの他に日常的にやっていたことはありますか?
 

高峰さん:Atlasの「英語脳道場」(英語で英語の言葉の意味を説明する)のクラスでやるような、物を英語で説明する、というゲームもよくやっていました。Atlasで会った人と、暇があればよく遊びのようにやっていましたね。暗記は苦手なんですが、楽しんでやることは得意なので、遊びに変えてやっていました。
 

━━高峰さんは本当に英語を楽しんでいるなと思ってました!Atlasの選択クラスは色々ありますが、高峰さんはどんなクラスを取ってきましたか?
 

高峰さん:Writing、英語脳道場、発音、絵を描写するクラス(Picture Analysis)、ディベート、ニュースのクラスなどを取ってきました。長く取ったのは、Writingとディベートですね。
 

━━どんな順番で取りましたか?
 

高峰さん:1年目はWritingと英語脳道場。その後に発音のクラスを取りました。
 

━━発音のクラスはどんな内容でしたか?
 

高峰さん:発音は発音記号から教えてもらえました。2日で全部の発音記号を教えてくれるクラスでした。そこで発音記号ごとに練習したり、単語で練習したりして、授業後に先生が発音チェックもしてくれました。
 

全部の発音記号のチェックをクリアするのに2ヵ月かかりました。1年目は一番長く取っていたのはWritingで、他のクラスは時々受けていました。
 

━━2年目は何を取っていましたか?
 

高峰さん:Writingを卒業した後は、ディベートの授業を受けました。自分の考えていることをちゃんと伝える力を伸ばしたいと思って取りました。
 

━━特に良かった選択クラスはありますか?
 

高峰さん:Writingのクラスが良かったです。私は日本語でも書くのが苦手で、英語のエッセイは、最初は2行くらいしか書けませんでした。書き方も知らないし、英語の単語も知らなかった。Writingのクラスでは非常に手厚くご指導いただきました。

まず、クラスの中で、その日のトピックに対してエッセイをどう書くかを議論します。アドバイスをもらいイメージが湧いたらその日のうちに書いて提出します。後日先生がそれを読み、1対1のアドバイスをもらいます。

さらに書き直したものをメールで送り、ネイティブの先生に書き直してもらうというものでした。日記も自分で毎日書いていました。Facebookを日記代わりにしていたのです。エッセイも最後にはA4で裏表の量を書けるようになりました。
 

━━書く練習もすればするほど伸びますよね。私もどちらかというと書くのは苦手な方なのですが、数ヵ月取っているWritingのクラスのお陰で、苦手意識が薄れてきました。
 

高峰さん:Atlasの先生たちは英語の勉強方法のコーチングもしてくれていました。
 

━━どんなコーチングをしてくれたのですか?
 

高峰さん:私は発信するのは得意だし、度胸があるけれども、大事なのはインプットだと言われました。「1000インプットして1アウトプットできるのが普通だから、とにかく本を読んだほうがいい」などのアドバイスをくれました。発音を学ぶことも全てにつながると言われて、発音もやっていました。
 

━━そのアドバイスを受けて、インプットは具体的にどんなことをしていましたか?
 

高峰さん:「まずは100冊読もう」と本を読み始めました。子供用でいいから読んだら何かが見えてくる、と言われ、素直に100冊読みました。絵本やペンギンリーダーズなど。
 

━━本は買って読んでいたのですか?
 

高峰さん:実は日本語でも本を読むのが苦手で、図書館もあまり行ったことがなかったのですが、調べたら千代田区の図書館が夜遅くまでやっていることがわかって、そこに居座って一回に10冊くらいずつ読んだりしました。

あとは、自宅近くの図書館には子供ゾーンがあって、子供の英語の本がすごくいっぱいあったので、土日そこに寄ってからAtlasに行ったりしていました。Atlasの子供用クラスに置いてある本も借りて読んだりしました。100冊は半年かからずに読みました。

定期的に毎週末など、図書館に行って読むことが多かったですね。100冊読んでみて、こういう言い方をするんだ、とか、子供用でも分からないものがあったりしたことも気付きでした。
 

━━その100冊の後も、リーディングは続けていますか?
 

高峰さん:リーディングは継続的に新聞を読んだり、雑誌(TimesのKIDS版など)を読んだり、気が向いたら本も読んでみたり、ネットの記事を英語で探して読んだり、ラクロスについて読んだり、日本語の記事で元が英語のものを原典を探して読んでみたり、色々しています。

あとは、TEDのスクリプトを見て、英語でスピーチを要約してみる、というのも勝手にやりましたね。とにかく好きなものを読んでいるうちに、英語を読むことに対する抵抗がなくなりました。いまだに読むのがしんどいこともありますが、気が向いたら読む、ということには拒絶感がなくなりました。英語を学ぶこと自体が楽しいということを教えてもらったと思います。
 

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