ホーム>法人向けコラム一覧>あなたの英語を話せるようになるという夢、かなえます。グローバル社会に通用する英語力が誰にも身につく方法

コラム

あなたの英語を話せるようになるという夢、かなえます。グローバル社会に通用する英語力が誰にも身につく方法

PREFACE (English version)&はじめに(日本語バージョン)

Globalization has been a very popular word for the last several years. In fact, we hear the word spoken on the internet or TV and see it in books, magazines and newspapers practically every day.
 

Many people have realized the fact that acquisition of the English language is of great importance, because is regarded as the global language. Language schools are mushrooming and books on English, audio CD of pre-recorded English dialogs, and DVD of English skits are flooding book stores nation-wide.
 

English conversation programs on the NHK radio and TV have been enjoying millions of subscribers. The number of overseas travelers will reach the ten million mark this year. Practically everyone of us is English conscious.
 

Though we have spent numerous hours and billions of Yen and made enormous efforts in our English studies, the results are still meager. In fact, the Japanese people are notorious for being the poorest linguists in the world. Japanese English teachers and students are obsessed with the grammar rules but their written and spoken English is the least grammatically correct English among non native speakers. No matter where you go, you are bound to encounter sometimes called Japanese English, Nihongo-Eigo.
 

Why is our English strange and wrong? Are we poor language learners by birth?
 

Much has been said and written as the reasons why we cannot make much progress in our English study. The Japanese language, for example, is a very different type of language from those spoken by the other peoples of the world. This linguistic isolation is the main cause. Others say that students are forced to study English simply to pass the entrance examinations for higher institutions, not to acquire language communication skills so as to communicate with the rest of the world, consequently they are not well guided and motivated.
 

A score of books on the methodology of English learning have been published. Some of them have advocated the concept of a so-called capsule English, These books usually give the impression that even you can speak English in a matter of hours if you only master the fancy expressions listed in them.
 

I have my own justification for writing this column. I strongly believe that my column will help students of English realize their problems in English study and discover a new vista to improve their English.
 

I will be more than happy if my column contributes to the betterment of the English education being conducted in public schools as well as private sectors in Japan.
 

はじめに(日本語バージョン)
 

グローバル化という言葉がマスメディアに登場し、その必要性がにわかに現実性を帯びてきたのはここ数年のことですが、今では街の小さな飲食店やコンビニでさえ外国人の店員が働く時代になりました。2020年の東京オリンピックをひかえ、人手不足に悩むサービス業界や建築業界では状況はさらに緊迫したものとなっているようです。
 

こうしたことはちょっと前までは考えられなかったことです。また、一時は、留学帰りといわれ大企業への道を閉ざされていた人たちが、逆に一流企業から引っ張りだこの人気になっていることを見ても、日本のグローバル化はこの数年、急激に進んでいると考えられ、今後この傾向はさらに激しくなることはあれ、後退するとは考えられません。
 

日本と欧米諸国の関係に目を向けてみると、一昔前は大人と子供ほども経済力が違っていたものが、ついに互角になったように思えます。大人は大人なりの責任と行動を要求されるものであって、この点からしても日本はいやが上にも世界の表舞台に上がらなくてはならない立場になっています。
 

これは政治の分野についても同じことがいえ、外交が非常に重要なウエイトを占めるようになりました。外交でのカジ取りを間違えると、たちまち世界中から非難されるのが現在の日本が立っているポジションと言えます。
 

こうした国としてのグローバル社会はもとより、各個人もグローバル社会の波から逃れることはもはや出来ません。では、あなたのグローバル化を進めるにはどうしたらよいでしょうか。まず考えられるのはグローバル言語としての実用英会話力を身につけることです。これはコミュニケーションの道具としての英会話を中心に据えることにより、あなたのグローバル化を大幅に増進させる点からも不可欠な要素です。言葉ができなくては、文字通りお話になりません。
 

明治維新以後、日本人は膨大な時間と費用を英語力向上に費やしてきましたが、その成果は決して充分だとは言えないでしょう。現に外資系企業や外国人観光客からは機会あるごとに、日本人の英語力の無さを指摘され学校教育での改善策も提案されています。
 

私たち日本人の語学ベタに関する理由としてこれまで色々と指摘、解説されてきました。日本語は他の言語と比較してあまりにも独特かつ複雑な文法体系だからだとか、島国であるがゆえに他国の人々との接触が少なく、日常生活の中での外国語意識が弱いとか、受験英語の結果として話すことより読み書きの英語力に重点が置かれたなどの言い訳です。
 

年間約3,000万人もの日本人が海外に旅行や仕事で出かけ、海外からも毎年約2,000万人もの多くの人々が日本を訪れる状況下で、英語でコミュニケートする能力が今こそ問われています。
 

なぜ私たち日本人は語学音痴なのでしょうか?人一倍費用と、時間と努力を払っているにもかかわらず国際会議で発言数が一番少ないのは日本代表であり、海外旅行も日本語が通じるホテルに泊まり、日本語の通じるレストランや土産店での買い物、観光もすべて日本語のツアーガイド付きです。また日本国中にはいたる所に意味不明の日本語英語であふれています。
 

私たちは生まれながらにして外国語を学ぶ能力に欠けているのでしょうか?なぜ私たち日本人が話したり、書いたりする英語は、意味があいまいであったり、通じない日本語英語なのでしょうか?
 

確かに日本人の語学音痴の元凶は文科省の指導下にある中・高・大学での英語教育法だといえます。この点にメスを入れ、日本人の英語教育法はどうあるべきかをこのコラムを通じて訴えていきたいと思います。
 

皆様の英語に対する新しい考え方が芽生えることを願ってはじめの言葉とさせていただきます。なおこのコラムの執筆に際して関係各位のご協力に心から感謝申し上げます。特に何かとご苦労下さったAtlasマンツーマン英会話のスタッフや外国人講師の皆様、会員制語学スクールのあり方に多大な指導及び影響を与えてくださったカリフォルニア大学バークレー校の研究者の皆様には心より感謝申し上げます。

#

タイトル一覧

コラム一覧に戻る

Atlas®にお任せください

「会話力」のさらなる向上、一歩先の「対話力」の育成、
海外赴任や海外出張に向けての短期集中レッスンなど、
貴社のご要望に合った効率的なプログラムをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください
札幌:011-211-0492 横浜:045-313-1517
名古屋:052-581-8444 大阪:06-4256-7190
無料体験レッスンはこちらへ